Welcome to AIT

AITは、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約1600人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。アートイベントをめぐるツアーや温泉と美味しい食事つきのMAD合宿もあります。


MAD2013

MAD2013受講生募集中!
前期コース・ゼミおよび後期ゼミ「アンビエントな美学」は、定員に達したため申込みを締切りました

スケジュールにあわせて気になるレクチャーを受講できる!
◆ 「クーポン」 随時、申込受付中!
5コマ(19,950円)から受講可能

開催決定!
MAD相談会
5月20日(月)/ 8月5日(月)/ 9月9日(月)各回19:00-20:30 *参加無料 *要予約




インタビュー「日本のアートは世界でもっと評価されるべき」
2004、2006年にMADを受講し、日本最大のバイリンガルアート情報サイト「Tokyo Art Beat」を立ち上げた藤高晃右さんにお話を伺いました。今回も聞き手は、MAD修了生の脇屋佐起子さんです! 詳細はこちら>>


Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

キャンセル待ち受付中
AIT ART TOUR 2013 vol.2:5月は仙台へ!
宮城のアートシーンを巡る日帰りアートツアー
〜仙台、塩竈、松島、石巻のアート活動・スペースを一挙に訪問〜

2013年5月18日(土)日帰り *最小催行人数:15名
1)一般 31,500円(税込み)
2)MAD受講生・修了生 29,000円(税込み)
3)*早割* 4月17日までにお申し込みの方およびAITハウス・サポートメンバー 28,000円(税込み)
(代金には、新幹線代、バスチャーター費、ガイド代、および保険料が含まれます。詳しくは、旅行条件をご確認ください。)

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AIT ART TOUR 2013 vol 1.
世界一のアートバーゼルで、マーケットの源流を目撃しよう!
―バーゼルとローザンヌの2都市で、アートと現代建築をめぐる7日間―

ご旅行期間: 2013年6月12日(水)- 6月18日(火) <5泊7日>
ご旅行代金: 一般 :304,000円(消費税込み)/MAD受講生・修了生、AITメンバー割引:299,000円(消費税込み)
最少催行人員: 6名 (定員:10名前後)
*早期お問い合わせ特典あり!

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

メルヴィン・モティ/Melvin Moti
(1977年ロッテルダム生まれ)
2013年1月1日-4月13日まで

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

【平面作品案募集】期間限定のオフィス美術館! ART IN THE OFFICE 2013
応募締切:2013年4月15日(月)

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1947a バウハウスの未来

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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1942a - 1944b 戦争と亡命

1944b 巨匠の挑戦

アメリカのリベラルな評論誌「パルメザン・レビュー」とアメリカの美術評論家クレメント・グリーンバーグがそれまで支持していたマルクス主義との決別を表明。第二次世界大戦を機に多くのヨーロッパ出身のアーティストがニューヨークへ移住し、重要な展覧会を次々と開催しました。また、第二次世界大戦後、パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、ジョルジュ・ブラック等の巨匠たちがそれぞれに新たな制作方法に挑戦し、若いアーティストにさまざまな影響を与えました。その他、それまで白人中心のアート界で、アフリカン・アメリカン・アートに関する初の研究が発表されたことや、ピエト・モンドリアンが最後に手がけた未完のペインティング「ビクトリー・ブギウギ」ついて取り上げます。

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東京事典

【公開録画開催中!】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「クリエイティヴ都市としての東京」毛利嘉孝(社会学者)

この20年のうちにアートシーンの地理的な中心が移動した。かつては上野〜銀座(そして渋谷や青山)に存在していた美術館〜ギャラリーを結ぶ横断線は、東京都現代美術館や森美術館、国立新美術館の開館やギャラリストの変化によって六本木〜東京北東部へと拡散した。これは、グローバル化に対応したクリエイティヴ都市の生成とアート自体の変容を示している。都市の変化とアートの変容、そしてそれに伴う社会的包摂/排除の関係について議論したい。
録画日:2013年1月24日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

インタビュー「日本のアートは世界でもっと評価されるべき」
街なかでぽっかりと時間があき、何か近くで見られる展示ないかなと思う時、手のひらに携帯電話があれば、とても優秀なコンシェルジュ役を果たしてくれる「Tokyo Art Beat(以降TAB)」は、今日の東京でアートを鑑賞する上で欠かせないツールになっている。日本のアートを世界に発信したいという思いと、日本語に偏りがちな東京のアート情報に不便を感じる外国人との出会いから生まれたTABを軌道に乗せた後、藤高はアートの中心地NYに拠点を移し、現在も運営を続ける「NY Art Beat(以降NYAB)」を立ち上げることになる。TAB立ち上げの経緯や現在のNYアート事情、今後の展望などについて、メール形式でインタビューを行った。(聞き手:脇屋佐起子)

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