Welcome to AIT

AIT® は、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

現代アートの教育プログラム「Total Arts Studies 2020」のお知らせ
1)UBIA ゼミ
2)dear Me ゼミ

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

AIT | Baltan Laboratories 交換レジデンスプログラム
公募を開始!

● 対象:テーマやソーシャルデザインに関心があり、日本を拠点に現代アートを表現領域とするアーティストまたはデザイナー
● 選出:日本とオランダより1名ずつ *オランダでの公募案内はこちら
● 公募期間:9月14日(月)〜11月15日(日) *翌日日付変更前まで
● 選考結果発表:11月30日(月)
● オンラインオリエンテーション:12月7日(月) *予定
● レジデンスプログラム期間:2021年1月15日(金)〜2月26日(金)[6週間] *協議により変更が生ずる可能性があります

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展覧会「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2018-2020」
出品作家:久門剛史|ハリス・エパミノンダ|小泉明郎
2020年7月23日[木祝]- 9月6日[日] 原美術館[東京・品川]
入館は日時指定の予約制。

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

日産アートアワード2020
ファイナリスト5名による新作展
展覧会期間:2020年8月1日(土)〜9月22日(祝・火)
会   場:ニッサン パビリオン(横浜・新高島)
ファイナリスト:潘逸舟、風間サチコ、三原聡一郎、土屋信子、和田永
*入場無料

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マネックスグループ株式会社主催 アーティスト公募プログラム
「ART IN THE OFFICE 2020」選出アーティストは宮内裕賀氏に決定!

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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daer Me

AITの新プログラム「dear Me

ひらのりょう氏によるプログラム紹介ビデオを公開中!dearme.a-i-t.net

AITによる、すべての子どもたちが夢や未来を描きやすい社会づくりを目指す、アートや表現を通じた自由な学びと、未知のものに出合う空間(場)づくりを行うプロジェクト。さまざまな環境下にある子どもと若者、大人の伴走者とともに、美術鑑賞ワークショップや国内外のアーティストとの実験的な遊びと創造の場づくりを実施。また、福祉やアートの専門家や分野を超えて先進的な実践を行うゲストによるレクチャーやイベントを企画。現代アートの多様な表現と対話をつうじて、世界のひろがりや他者との繋がりを発見するきっかけをつくります。

アニメーション:ひらのりょうと子どもたち/撮影:折笠貴、横山一郎/編集:藤井康之/
ロゴデザイン:KIGI/音楽:江本祐介

東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AITが企画協力として関わった、恵比寿映像祭を楽しみながら学び、考えるYEBIZO MEETSの一環として「フェスティヴァルを自分の言葉で伝えよう!書くヒントを見つける90分」を開催しました。
ゲストにアートライターで編集者のアンドリュー・マークル氏を迎えた本ワークショップの様子と、参加者のテキストを一部ご紹介します。

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