Welcome to AIT

AIT® は、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約2,000人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。

開講16年目「現代アートの学校MAD」後期 開講中!

後期「コース」若干名、受講生募集!
「サークル」チケット若干枚数販売中!



Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

AIT企画協力
ぴあプレミアム会員向けプログラム”ART MEET YOU!”

2016年4月〜2017年2月 毎月1プログラム
10月はKAATで現代アート×ダンスのコラボレーションを体感

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

Jenny Yurshansky
ジェニー・ユーシャンスキー
(イタリア・ローマ生まれ、アメリカ・カリフォルニア州/スウェーデン・ストックホルム在住)

滞在期間:2016年9月6日-12月5日まで
助成機関: IASPIS

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

AIT / TABAKALERA キュレーター交換レジデンス・プログラム 2016 公募
Open call for Curator's Exchange Residency Programme 2016
by AIT and TABAKALERA(スペイン、バスク州)

公募期間:2016年7月26日(火)〜8月29日(月)

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1955a 非西欧のアバンギャルド

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1947b 抽象表現主義アーティストの結束と台頭

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「遊びの活用」臼井隆志(アーティスト・イン・児童館 プログラム・ディレクター)

東京でアートに関わる活動をしていると、生活のストレスを消費で解消するループから抜け出して、新しいものに出会いたい!という人びとの欲動を感じます。それは、決まりきった遊びや、次々と駆り立てられる消費に辟易としている子どもたちも同じです。
労働とも消費ともちがう第3の活動としての「遊び」。都市の余白で何かをつくりだす喜びは、生活のストレスを和らげ、困難を越えようとする勇気をつくりだします。硬直する都市の裂け目から湧き出づる「遊び」に、東京の未来を見出します。
録画日:2013年1月24日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AITでは、メインストリームからオルタナティヴなアートシーンまで、AITが注目する、世界で活躍している国内外の専門家を招いて行う特別講座「MAD WORLD」を不定期で開講しています!


記念すべき第1回目として、ベルリンでキュレーター向けのレジデンスや教育プログラムを手がける文化機関「The Node Center for Curatorial Studies」(NODE)のディレクター、ペルラ・モンテロンゴ氏による英語でのワークショップを開催しました。

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