Welcome to AIT

AITは、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約1700人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。近郊の美術館などを訪問するバスツアーや温泉と美味しい食事つきの訪問プログラムもあります。


MAD2014

アートを学ぶ、アートに学ぶ。
現代アートの学校MAD2014の詳細はこちら!


◆ お申込受付中!>>
◆ MAD相談会 予約受付中!:8月18日(月)/9月5日(金)/10月10日(金)



MADFenberger

2014年5月より「MADフェンバーガー」訪問プログラムスタート!
MADフェンバーガーは、ロジャー・マクドナルドが2013年に開館したプライベートミュージアム兼リサーチセンター「フェンバーガーハウス」(長野県佐久市)とAITの共同プロジェクトです。

◆ 日帰りコース:11月9日(日) まで
◆ 宿泊コース(1泊2日):10月26日(日)まで

MAD修了生インタビュー

MAD修了生による、MAD修了生インタビューシリーズ。
アート界で活躍する修了生たちに、仕事の舞台裏やエピソードを伺います。

Vol.9「いろんな意味で広がりを持っていたい」
橋本 誠さん(アート・ プロデューサー)

(聞き手:脇屋 佐起子/2010年度MADキュラトリアルスタディーズ修了)

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Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

色のないところに花が咲く
Cafe de Monk ガンジー金田氏 トーク・セッション

日時:2014年8月31日(日)14:00〜16:00
*入場無料 *要事前申込
会場:代官山AITルーム

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夏の終わりの特別企画、「YOGA Fenberger リトリート」
2014年9月20日(土)10:00開始 - 9月21日(日)14:00 終了予定 *一泊二日
会場/宿泊場所:
- フェンバーガー・ハウス (長野県佐久市)
- 信州・望月温泉みどりの村コテージ

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

アルバート・サマレス (1987年生まれ、アメリカ在住)
滞在期間:2014年5月16日-8月8日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション
展覧会:The BAR Vol.7 2014年7月12日(土) - 7月26日(土) 、会場:山本現代

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ゴル・スーダン/Gor Soudan(1983年ケニア生まれ、在住)
滞在期間:2014年5月12日-8月8日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション
展覧会:The BAR Vol.7 2014年7月12日(土) - 7月26日(土) 、会場:山本現代

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

マネックス証券株式会社主催 アーティスト公募プログラム
「ART IN THE OFFICE 2014」選出アーティストは川内理香子氏に決定!

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1955a 非西欧のアバンギャルド

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1945 構成された彫刻

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中!】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

TokyoJiten OP

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

Meet Jan, Franciszek and Vincent

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