Welcome to AIT

AIT® は、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約2,100人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。

現代アートの学校MAD
2017年度9-12月開講レクチャー
期間限定まとめ割実施中!



*10/31まで受講料最大8%OFF! まとめ割はこちら>>

Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

AIT ARTIST TALK #71
「東南アジアのもつれた糸 - グローバリズムにおける労働と格差社会」
〜タイよりアーティストのピヤラット・ピヤポンウィワットを迎えて〜
日時:2017年10月23日(月)19:00-21:00

*要予約、本トークは英語で行われます。
AIT ARTIST TALK #71
"Tangled Thread over Southeast Asia"
Artist Talk by Piyarat Piyapongwiwat from Thailand *Booking required / English Only

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「日産アートアワード2017」展覧会・関連イベント
ファイナリスト5名による新作展

会期:2017年9月16日(土)〜11月5日(日))
時間:10:00-19:00*休館日:第2、第4木曜日 *9月27日(水)は、イベント開催のため一般入場ができません
会場:BankART Studio NYK 2F(横浜)

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

Hans Andersson
ハンス・アンダーソン
(カルマル生まれ、ストックホルム在住)
滞在期間:2017年9月5日-11月30日まで
助成機関: IASPIS

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展
ミュージアム・オブ・トゥギャザー
2017.10.13.Fri-10.31.Tue

アウトサイダーアートと現代アート、22の異世界をめぐるアート体験
どんな人にもひらかれた、アクセシブルな美術館
[会場]スパイラルガーデン(スパイラル1F)
[開館時間]11:00〜20:00[入場料]無料 / 会期中無休

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1955b パリのキネティック・アート

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1946 ジャン・デュビュッフェとアンフォルメル

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「文化的/自然的」神里達博(科学史)

18世紀初頭からすでに世界最大の人口を抱えていた江戸は、年間2兆ドルといわれる富を生み出す世界最大の都市圏”Tokyo Metropolitan Area”へと膨脹した。だがそれは、四枚のプレートがせめぎあう世界有数の地殻変動域に存在し、そのいわば特異点に富士山が屹立している。破壊と再生のフェイズを繰り返してきた東京は、それ自体が脈動する生き物のようである。そこでここでは、この都市圏を規定する文化的・自然的条件について若干見つめ直し、近未来を思い描いてみたい。
録画日:2012年9月27日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AITは、2016年9月2日〜11月6日まで行われている光州ビエンナーレの関連プログラム "to all the contributing factors"に参加しました。

100にもおよぶ文化機関やアートスペースが一堂に会してディスカッションを行ったフォーラムは、”WHAT DOES ART DO?”「芸術は何を為すのか?」とテーマがつけられたこのビエンナーレに、どのような役割を果たすのでしょうか。

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