Welcome to AIT

AIT® は、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約2,400人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。

現代アートの学校MAD2019は終了しました!
次年度については、追ってお知らせします


Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。


アーガオによる即興のダンス・ワークショップ
「日々を踊ろう|現れるものと消えゆくもの」


日時|2020年 2月 24日(月・振休)13:00-16:00
会場|SHIBUYA PARCO 9F クリエイティブスタジオ GAKU
参加費|子ども・学生無料/一般大人1,000円(ソフトドリンク・お菓子付き)
対象|子ども〜大人(小学4年生以上)

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第12回恵比寿映像祭 YEBIZO MEETS 地域連携プログラム
AIT ARTIST TALK #78
「建築の感情的経験」〜オランダよりアーティストのペトラ・ノードカンプを迎えて〜
日時|2020年2月19日(水)19:00 - 21:00
会場|代官山AITルーム
*要予約、1ドリンク付き、逐次通訳あり

Partnership event of The Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions 2020
AIT ARTIST TALK #78
"The Emotional Experience of Architecture"
Artist Talk by Petra Noordkamp from the Netherlands

Date | Wednesday, February 19, 2020
Time | 19:00 - 21:00
Venue | Daikanyama AIT Room
*All admission with 1 drink / Booking required / Consecutive translation available

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

ペトラ・ノードカンプ / Petra Noordkamp
(アムステルダム、オランダ在住)
滞在期間:2020年1月17日-4月12日
助成機関: Mondriaan Fonds

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アーガオ / ErGao
(中国広州市生まれ、同市在住)
滞在期間:2020年1月14日 - 2月29日
助成機関:The Agency for Cultural Affairs Government of Japan in the fiscal 2019

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AIT(東京)ー 時代美術館(中国・広州)ー べてるの家(北海道・浦河)による協働レジデンスプログラム
「アート、精神、コミュニティ in 東京ー北海道」
公募により選出したアーティスト/ダンサー Er Gao(アーガオ)が参加!

2020年1月- 2月に日本滞在

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

【平面作品案募集】
オフィスでの作品制作と展示、社員との交流が新しい表現への挑戦の場に。
ART IN THE OFFICE 2020
応募締切:2020年3月25日(水)

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1951 バーネット・ニューマン 不成功に終わった2回目の展覧会

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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daer Me

AITの新プログラム「dear Me

アニメーション作家 ひらのりょう氏によるプログラム紹介ビデオを公開中!http://dearme.a-i-t.net/

NPO 法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT/ エイト] による、すべての子どもが夢や希望を持てる社会づくりを目指す、アートや表現を通じた自由な学びと、未知のものに出合う空間(場)づくりを行うプロジェクト。児童福祉施設ほかさまざまな環境下にある子どもと若者、アートが好きな大人の伴走者とともに、実験的な鑑賞ワークショップや国内外のアーティストとの遊びや創造の場づくりを実施。また、福祉の専門家や先進的な教育や協働プログラムを実施する人々によるレクチャーやシンポジウム、イベントを企画。現代アートの多様な表現や対話をつうじて、世界のひろがりや他者との繋がりを発見するきっかけを創ります。

アニメーション:ひらのりょうと子どもたち/撮影:折笠貴、横山一郎/編集:藤井康之/
ロゴデザイン:KIGI/音楽:江本祐介

東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

"Home" サラ・オウハッドウ | Sara Ouhaddou

"Home"
サラ・オウハッドウ(美術家)

2018年1月より3月まで、AITのレジデンス・プログラムで東京に滞在したアーティストのサラ・オウハッドウが、自らが歩んできたこれまでの生い立ちや、このレジデンス・プログラムで生じた移動を振り返り、「Home」と題してコメントを寄せました。

聞き手:東海林慎太郎 [AIT/エイト]
言語:英語

サラ・オウハッドウ略歴
http://www.a-i-t.net/ja/residency/2018/01/sara-ouhaddou.php


"Home" by Sara Ouhaddou (Artist)

Ouhaddou has stayed in Tokyo to undertake her residency program organized by AIT from January to March in 2018. This short clip is made to share her comment and thought on the idea of Home, reflecting backstory of the origin where she was born and raised, along with a transfer occurred by the residency.

Interviewer: Shintaro Tokairin [AIT]
Language: English

Sara Ouhaddou's profile
http://www.a-i-t.net/en/residency/2018/01/sara-ouhaddou.php

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AIT でのインターンを経て
毛利 芽衣(武蔵野美術大学芸術文化学科4年)

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