Welcome to AIT

AIT® は、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約2,100人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。

現代アートの学校MAD
2017年度プログラム発表&申し込み開始!




Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

1. AITスタッフと映像祭スタッフが会場をご案内します!
「第9回恵比寿映像祭 マルチプルな未来」を巡るガイドツアー開催
期間:2017年2月11日(土・祝)- 2月26日(日)※会期中8回(うち2回は英語ツアー)
時間:11:00 - 12:30 (2/18, 26) / 11:00 - 12:00 (2/19) / 19:00 - 20:00 (2/16, 22, 23) / 13:00 - 13:30 (2/11, 25)
会場:第9回恵比寿映像祭会場 ※詳細は各ガイドツアー概要をご参照ください

参加無料、各回先着15名

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

ジャクソン・スプラーグ / Jackson Sprague
(1982年 イギリス・デヴォン生まれ)
滞在期間:2017年2月1日 - 3月15日
平成28年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

【平面作品案募集】
新たな挑戦を10周年のプログラムで。あなたの一歩をマネックスが応援します!
ART IN THE OFFICE 2017
応募締切:2017年4月3日(月)

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1956 インデペンデント・グループ(IG)

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1947a バウハウスの未来

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「イマジナリーライン」兼松芽永

イマジナリーラインとは、映画やドラマ等を撮影する際、2人の対話者の位置関係を鑑賞者が混乱なく捉えるために想定される仮想線を指す。明治の廃藩置県による中央集権体制の強化から、地方分権/地方主権への転換が叫ばれて久しい昨今、東日本大震災とそれに伴う福島原発事故を経て、改めて中央と地方の関係性が問い直されている。様々な場所との仮想線と、関係性を捉える視点の推移から、「東京」を捉え直してみたい。
録画日:2012年11月15日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AITは、2016年9月2日〜11月6日まで行われている光州ビエンナーレの関連プログラム "to all the contributing factors"に参加しました。

100にもおよぶ文化機関やアートスペースが一堂に会してディスカッションを行ったフォーラムは、”WHAT DOES ART DO?”「芸術は何を為すのか?」とテーマがつけられたこのビエンナーレに、どのような役割を果たすのでしょうか。

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AIT Calendar