Welcome to AIT

AITは、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約1,900人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。


開講16年目の現代アートの学校MAD
想像力を押し広げる新プログラム発表!
公式サイトもオープン!


MAD修了生インタビュー

MAD修了生による、MAD修了生インタビューシリーズ。
アート界で活躍する修了生たちに、仕事の舞台裏やエピソードを伺います。

Vol.9「ものの違う側面を垣間見た時に可能性を感じる」
森田浩彰さん(アーティスト)

(聞き手:脇屋 佐起子/2010年度MADキュラトリアルスタディーズ修了)

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Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

ラウンジ・イベント「ミングリアス」
『現代美術キュレーター・ハンドブック』の著者が語る! 〜 究極の現場術:知っているようで知らないキュレーターの仕事 〜

ゲスト:難波祐子(キュレーター)
日時:2016年2月6日(土)18:30-21:30 *ミニトークあり
会場:AITルーム(代官山)
*参加無料、予約不要、入退場自由

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「第8回恵比寿映像祭」地域連携プログラム
アティコム・ムクダプラコーン(タイ)企画による映像展
『ムーラン・ド・ラ・ギャレットでカラオケを』

日時:2016年2月12日(金) - 20日(土)11:00-19:00 *日曜休み
会場:代官山AITルーム
*オープニング・レセプション:12日(金)19:00-21:00(開場18:30)*19:30よりトークあり

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「感性の法則」展
会期:2016年1月29日(金)-2月14日(日)
*オープニングレセプション:1月29日(金) 18:00-20:00
開廊時間:12:00-19:00 (金曜日のみ20:00まで/最終日17:00まで)
休廊日:月曜日、火曜日
*入場無料
会場:マキイマサルファインアーツ

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

アティコム・ムクダプラコーン / Atikom Mukdaprakorn
(1981年タイ・バンコク生まれ、チェンマイ在住)
滞在期間:2016年2月1日 - 3月31日
助成機関:平成27年度文化庁文化芸術の海外拠点形成事業
イベント:『ムーラン・ド・ラ・ギャレットでカラオケを』〜アティコム・ムクダプラコーン(タイ)による映像展とトーク〜
日時:2016年2月12日(金) - 2月20日(土)11:00-19:00
場所:代官山AITルーム
オープニング・レセプション:12日(金)19:00-21:00(開場18:30)*19:30からトークあり

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ペルラ・モンテロンゴ  (メキシコ生まれ、ドイツ在住)
滞在期間:2015年11月20日-2016年1月6日まで
提携機関: ノード・センター・オブ・キュラトリアル・スタディーズ (ベルリン)

セミナー&ワークショップ: MAD WORLD with NODE 〜NODE (ベルリン)よりペルラ・モンテロンゴ氏を迎えて、英語で学ぶ、一日限りのセミナー+ワークショップ

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

日産アートアワード2015
ファイナリスト7名決定!11月に展覧会開催とグランプリ決定へ
展覧会期間:2015年11月14日(土)-12月27日(日)
会   場:BankART Studio NYK
*入場無料

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1956 インデペンデント・グループ(IG)

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1949 ジャクソン·ポロックの「斬新」な表現が注目を集める

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中!】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「生き続ける町」吉川晃司(Tokyo Art Research Labリサーチャー)

僕が墨田区に引っ越して分かったことは、都市のハード(構造/インフラ)の中で生活・活動しながら、内側からハードに対して微かな影響を与えることが都市をより成熟させ、「生き延びさせる」ための手法になりうるということだ。僕の卒業設計「廃墟は生き続ける」では、「生き続ける」という行為の主体が逆転している。僕らは町の中で「生きている」と思っていた。しかし、その町自身が「生き続けている」と見なすことで、東京という町の物語を客観的に眺めることができると考えている。
録画日:2013年1月24日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AITでは、メインストリームからオルタナティヴなアートシーンまで、AITが注目する、世界で活躍している国内外の専門家を招いて行う特別講座「MAD WORLD」を不定期で開講しています!


記念すべき第1回目として、ベルリンでキュレーター向けのレジデンスや教育プログラムを手がける文化機関「The Node Center for Curatorial Studies」(NODE)のディレクター、ペルラ・モンテロンゴ氏による英語でのワークショップを開催しました。

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