Welcome to AIT

AIT® は、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約2,000人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。

開講16年目「現代アートの学校MAD」後期 開講中!

「サークル」チケット若干枚数販売中!



Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

ラウンジ・イベント「ミングリアス」
〜 MAD修了生は何をしてる?アートとのより良い関わりかたを探して 〜

ゲスト:MAD受講生・修了生のみなさん
日時:2016年12月10日(土)18:30-21:00 *ミニトークあり
会場:AITルーム(代官山)
*参加無料、予約不要、入退場自由

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

ハイジア・バルセニーラ / Haizea Barcenilla
(サン・セバスチャン/スペイン生まれ)

滞在期間:2016年12月4日-12月31日
提携機関: TABAKALERA International Centre for Contemporary Culture(バスク/スペイン)

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

マネックス証券株式会社主催 アーティスト公募プログラム
「ART IN THE OFFICE 2016」選出アーティストは菅隆紀氏に決定!

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1958 ジャスパー・ジョーンズとフランク・ステラ

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1949 ジャクソン·ポロックの「斬新」な表現が注目を集める

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

2. Towards a Spectacular Criticality? - 東京、ダイジョウブ? -

忘れるまち、「東京」?
2011年の震災後にはじまった、東京をさまざまな角度から考える、オンライン映像事典『東京事典』。これまでに50名を超える研究者や芸術家などが、鋭い切り口で「トウキョウ」を語っています。
3年目を迎えた2013年度は、2020年の東京オリンピック開催決定を受け、この映像事典をふまえながら、 ゲストに、毛利嘉孝氏(東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科准教授/社会学者)、 アンドリュー・マークル氏(エディター)、兼松芽永氏(芸術の人類学)の3名を迎え、 AITのロジャー・マクドナルド、小澤慶介、堀内奈穂子とともに、あらためて来るべき「トウキョウ」像を探るべく、一日限りのラウンドテーブルを代官山のAITにて開催しました。
録画日:2013年12月10日(火)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AITは、2016年9月2日〜11月6日まで行われている光州ビエンナーレの関連プログラム "to all the contributing factors"に参加しました。

100にもおよぶ文化機関やアートスペースが一堂に会してディスカッションを行ったフォーラムは、”WHAT DOES ART DO?”「芸術は何を為すのか?」とテーマがつけられたこのビエンナーレに、どのような役割を果たすのでしょうか。

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