Welcome to AIT

AIT® は、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約2,400人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。

現代アートの学校MAD2019受講生募集中!


Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

【The Art of Traveling】
秋のポットラック・ミングリアス

日時:9月11日(水)18:00-21:00 *ミニ・トーク:19:00- / オープンマイク 20:00--
会場:代官山AITルーム [MAP]
ゲスト:アーロン・ランダール(アーティスト)、スッティラット・スパパリンヤ(アーティスト)
*参加無料、予約不要、入退場自由

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AIT ART TOUR 2019 vol.2
【インドネシアで現代アートを体感!】
「ビエンナーレ・ジョグジャ」を中心にジャカルタとジョグジャカルタを巡る7日間

2019年10月17日(木)- 10月23日(水)
画像:池田佳穂

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

スッティラット・スパパリンヤ / Sutthirat Supaparinya
(タイ、チェンマイ生まれ、同在住)
滞在期間:2019年9月6日 - 10月15日
助成:2019 The Asia Center Fellowship Program

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アーロン・ランダール / Aron Landahl
(1984年 スウェーデン出身、ウプサラ在住)
滞在期間:2019年9月4日 - 2ヶ月間
助成:Iaspis

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

マネックスグループ株式会社主催 アーティスト公募プログラム
「ART IN THE OFFICE 2019」選出アーティストは吉田桃子氏に決定!

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1955b パリのキネティック・アート

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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daer Me

AITの新プログラム「dear Me

アニメーション作家 ひらのりょう氏によるプログラム紹介ビデオを公開中!http://dearme.a-i-t.net/

NPO 法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT/ エイト] による、すべての子どもが夢や希望を持てる社会づくりを目指す、アートや表現を通じた自由な学びと、未知のものに出合う空間(場)づくりを行うプロジェクト。児童福祉施設ほかさまざまな環境下にある子どもと若者、アートが好きな大人の伴走者とともに、実験的な鑑賞ワークショップや国内外のアーティストとの遊びや創造の場づくりを実施。また、福祉の専門家や先進的な教育や協働プログラムを実施する人々によるレクチャーやシンポジウム、イベントを企画。現代アートの多様な表現や対話をつうじて、世界のひろがりや他者との繋がりを発見するきっかけを創ります。

アニメーション:ひらのりょうと子どもたち/撮影:折笠貴、横山一郎/編集:藤井康之/
ロゴデザイン:KIGI/音楽:江本祐介

東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

1. Towards a Spectacular Criticality? - 東京、ダイジョウブ? -

「東京」を考える時間軸と空間軸
2011年の震災後にはじまった、東京をさまざまな角度から考える、オンライン映像事典『東京事典』。これまでに50名を超える研究者や芸術家などが、鋭い切り口で「トウキョウ」を語っています。
3年目を迎えた2013年度は、2020年の東京オリンピック開催決定を受け、この映像事典をふまえながら、 ゲストに、毛利嘉孝氏(東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科准教授/社会学者)、 アンドリュー・マークル氏(エディター)、兼松芽永氏(芸術の人類学)の3名を迎え、 AITのロジャー・マクドナルド、小澤慶介、堀内奈穂子とともに、あらためて来るべき「トウキョウ」像を探るべく、一日限りのラウンドテーブルを代官山のAITにて開催しました。
録画日:2013年12月10日(火)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

2018年度レジデンスプログラムにてスコットランドより招へいしたデザイン・キュレーターのステイシー・ハンターが、スコットランドを中心に発行されている「The Skinny」にレジデンス滞在での経験を寄稿しています。 写真:石丸裕史

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