Welcome to AIT

AITは、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約1600人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。アートイベントをめぐるツアーや温泉と美味しい食事つきのMAD合宿もあります。


MAD2014

アートを学ぶ、アートに学ぶ。
現代アートの学校MAD2014の詳細はこちら!


◆ お申込受付中!>>
◆ MAD相談会5月16日(金)/6月20日(金)開催、予約受付中!

MAD修了生インタビュー

MAD修了生による、MAD修了生インタビューシリーズ。
アート界で活躍する修了生たちに、仕事の舞台裏やエピソードを伺います。

「新しい広報のかたちを探して」/市川靖子さん(PRコーディネーター)
(聞き手:脇屋 佐起子)

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Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

AIT ARTIST TALK #65
「技術、労働、抽象」オランダ出身アーティスト ヴィンセント・ヴルスマを迎えて
日時:3月24日(月)19:00-21:00
会場:代官山AITルーム *要予約 *逐次通訳付き *学生・MAD受講生割引有り

AIT ARTIST TALK #65
「Technics, Labour, Abstraction」 Artist talk about recent works and new ideas by Dutch artist Vincent Vulsma
Date and Time: Monday, March 24th, 19:00-21:00
Venue: AIT Room Daikanyama 
*Booking required *Talk will be in English with consecutive translation

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【お申し込み受付中!】
六本木アートカレッジ・セミナー
エイト・リンク・ラボ/ AIT LINK LABO

・ 第1回 2014年3月5日 (水)
『2014:世界のアートを動かす、TOP25』
・ 第2回 2014年3月18日 (火)
『なぜ?手に負えない愛すべき芸術家たち』
会場:アカデミーヒルズ(六本木)
※申込者には、森美術館で開催中の「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」展チケット進呈

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

ヤン・シェブチック/ Jan Szewczyk(1986年ポーランド生まれ、在住)
滞在期間:2014年1月21日-3月23日まで
助成機関:平成25年度 文化庁 文化芸術の海外拠点形成事業
イベント: BYOB - Bring Your Own Beamer at AIT(2014年2月22日 19:00-22:00, AITルーム)


Franciszek Orlowski
フランシスジェック・オルロフスキー/ Franciszek Orlowski(1984年ポーランド生まれ、在住)
滞在期間:2014年1月21日-3月23日まで
助成機関:平成25年度 文化庁 文化芸術の海外拠点形成事業
イベント: BYOB - Bring Your Own Beamer at AIT(2014年2月22日 19:00-22:00, AITルーム)

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

【平面作品案募集】会議室をあなたの展示スペースに! ここでしか生まれない表現に挑んでみませんか?
ART IN THE OFFICE 2014
応募締切:2014年4月7日(月)

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1951 バーネット・ニューマン 不成功に終わった2回目の展覧会

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1947b 抽象表現主義アーティストの結束と台頭

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中!】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「海と生活世界 」吉田真理子

海面上昇による首都東京沿岸部の将来リスクが至る方法で計測されている。こうした管理・予測される自然とわたしたちの生活世界は断絶されているのだろうか。経験される自然として、かつて津波は「海が嘯く(うそぶく)」と書いて海嘯(かいしょう)と呼ばれ、気仙沼市唐桑には、明治・昭和・今回の東北大震災、三度の津波の記憶と経験を子孫に語り継ぐための石碑がある。明治三陸地震の四半世紀後、近代農政にたずさわる官僚としてこの唐桑の地を歩いたのが、民俗学者・柳田國男であった。彼の随筆や、地元の人々の話を通じて、近代日本において連綿と形成されてきた海と生活世界の関わりについて探ってみたい。
録画日:2013年2月21日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

Meet Jan, Franciszek and Vincent

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