Welcome to AIT

AIT® は、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約2,300人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。



現代アートの学校MAD2018 受講生募集中!


学生割3:対象のレクチャーやツアーが3%OFF!(学生証の提示が必要です)


◆レクチャー・レポート
アーティストとの仕事 - 岡山芸術交流の事例から -
アーティストを支援する新たなモデル2
より良く生きるためのアート・エデュケーション

Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

越境するアートとフクシから考える、子どもとわたしの豊かな学びの場
dear Meフェス!

日時:9月22日(土)13:00-17:30
会場:ヒルサイドプラザ(代官山)*入場無料 *シンポジウム要予約

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

Ylva Carlgren
イルヴァ・カールグレン
(スウェーデン・ルレオ生まれ、ストックホルム在住)
滞在期間:2018年9月18日-12月15日まで
助成機関: IASPIS

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エスター・フォセン / Esther Vossen(オランダ生まれ、在住)

滞在期間:2018年8月24日 - 9月5日
助成:日本財団オランダ王国大使館

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ウィルコ・タウネブライヤー / Wilco Tuinebreijer
(1961年オランダ生まれ、在住)

滞在期間:2018年8月20日 - 9月3日
助成:日本財団オランダ王国大使館

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

マネックス証券株式会社主催 アーティスト公募プログラム
「ART IN THE OFFICE 2018」選出アーティストは金子未弥氏に決定!

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1956 インデペンデント・グループ(IG)

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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daer Me

AITの新プログラム「dear Me」 COMING SOON。

先行して、アニメーション作家 ひらのりょう氏によるプログラム紹介ビデオを公開!

NPO 法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT/ エイト] と日本財団による、すべての子どもが夢や希望を持てる社会づくりを目指す、アートや表現を通じた自由な学びと、未知のものに出合う空間(場)づくりを行うプロジェクト。児童福祉施設ほかさまざまな環境下にある子どもと若者、アートが好きな大人の伴走者とともに、実験的な鑑賞ワークショップや国内外のアーティストとの遊びや創造の場づくりを実施。また、福祉の専門家や先進的な教育や協働プログラムを実施する人々によるレクチャーやシンポジウム、イベントを企画。現代アートの多様な表現や対話をつうじて、世界のひろがりや他者との繋がりを発見するきっかけを創ります。

アニメーション:ひらのりょうと子どもたち/撮影:折笠貴、横山一郎/編集:藤井康之/
ロゴデザイン:KIGI/音楽:江本祐介

東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「海と生活世界 」吉田真理子

海面上昇による首都東京沿岸部の将来リスクが至る方法で計測されている。こうした管理・予測される自然とわたしたちの生活世界は断絶されているのだろうか。経験される自然として、かつて津波は「海が嘯く(うそぶく)」と書いて海嘯(かいしょう)と呼ばれ、気仙沼市唐桑には、明治・昭和・今回の東北大震災、三度の津波の記憶と経験を子孫に語り継ぐための石碑がある。明治三陸地震の四半世紀後、近代農政にたずさわる官僚としてこの唐桑の地を歩いたのが、民俗学者・柳田國男であった。彼の随筆や、地元の人々の話を通じて、近代日本において連綿と形成されてきた海と生活世界の関わりについて探ってみたい。
録画日:2013年2月21日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

MAD2017 レクチャーレポート「ゾンビ、黙示、未来」 11/2 (木)に開催されたレクチャーをMAD生がレポートしてくれました!

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