Welcome to AIT

AITは、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約1,900人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。


開講16年目の現代アートの学校MAD
2つの短期集中講座にて受講生募集中!


▼vol.1「米国の美術館の仕組みと成り立ち ー キュレーションや美術館、展覧会を通して現代美術史を作ることについて考える」/講師:中森康文(キュレーター/ミネアポリス美術館写真ニューメディア部門長)

▼vol.2「多文化主義が今日の東京で持つ意味について考える」/講師:近藤健一(森美術館キュレーター)


MAD修了生インタビュー

MAD修了生による、MAD修了生インタビューシリーズ。
アート界で活躍する修了生たちに、仕事の舞台裏やエピソードを伺います。

Vol.9「ものの違う側面を垣間見た時に可能性を感じる」
森田浩彰さん(アーティスト)

(聞き手:脇屋 佐起子/2010年度MADキュラトリアルスタディーズ修了)

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Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

アートフェア東京2016 ガイドツアー
日程:2016年5月12日(木)〜14日(土)
時間:19:30-20:15 (5/12,13) / 10:45-11:30 (5/14)
会場:アートフェア東京2016会場(有楽町)
ナビゲーター:成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員)、長谷川恵美子(アートコレクター)、東孝彦(アートナビゲーター)
定員:各15名
参加費:各回 4,800円(税込/アートフェア東京2016の1DAYパスポート込)
*アートフェア東京2016の1DAYパスポートをお持ちの方は3,000円(税込)

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プロのアーティストを育成するプログラム
「アーティスト・プラクティス 2016」募集開始!

開講日程:2016年6月〜2017年2月 *各回、原則的に土曜日開講(月1-2回)
開講場所:アートト(清澄白河
講 師:森弘治(美術家)、小泉明郎(美術家)、森田浩彰(美術家)、小澤慶介(キュレーター)ほか
受講料:86,400円(税込)

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AITとはじめる現代アート・コレクション講座
「今こそ、現代アートを買う楽しみを手に入れよう」全4回

日程:2016年4月7日(木)・21日(木)・5月12日(木)・28日(土)
時間:19:30-21:00 (4/7, 4/21) / 19:00-21:00 (5/12) / 18:00-21:00 (5/28)
会場:AITルーム(代官山)、アートフェア東京2016(有楽町)、SUNDAY(三宿)
ゲスト:吉野誠一(アート・コレクター)、島林秀行(アート・コレクター)、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)ほか
定員:20名 受講料:26,000円(税別)〜
*アートフェア東京2016入場パス、懇親会費含む

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

Thermakrishnar Krishnapriya
ターマクリシュナ・クリシュナプリヤ

(1987年スリランカ生まれ。ジャフナ、スリランカ在住)
滞在期間:2016年5月9日-7月28日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション


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Chaw Ei Thein
チョウ・イー・ティン

(1969年ミャンマー生まれ。ニューヨーク在住)
滞在期間:2016年5月9日-7月28日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション
展覧会:The BAR Vol.9 ターマクリシュナ・クリシュナプリヤとチョウ・イー・ティンの新作展(仮題) (2016年7月9日(土) - 2015年7月23日(土)、 会場:山本現代)
オープニング・レセプション:2016年7月9日(土) 18:00 - 20:00

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

【平面作品案募集】
アーティストと企業の物語が交わるプレスルーム
ART IN THE OFFICE 2016
応募締切:2016年4月7日(木)

AIO_2016ロゴ

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1951 バーネット・ニューマン 不成功に終わった2回目の展覧会

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1949 ジャクソン·ポロックの「斬新」な表現が注目を集める

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中!】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「文化的/自然的」神里達博(科学史)

18世紀初頭からすでに世界最大の人口を抱えていた江戸は、年間2兆ドルといわれる富を生み出す世界最大の都市圏”Tokyo Metropolitan Area”へと膨脹した。だがそれは、四枚のプレートがせめぎあう世界有数の地殻変動域に存在し、そのいわば特異点に富士山が屹立している。破壊と再生のフェイズを繰り返してきた東京は、それ自体が脈動する生き物のようである。そこでここでは、この都市圏を規定する文化的・自然的条件について若干見つめ直し、近未来を思い描いてみたい。
録画日:2012年9月27日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AITでは、メインストリームからオルタナティヴなアートシーンまで、AITが注目する、世界で活躍している国内外の専門家を招いて行う特別講座「MAD WORLD」を不定期で開講しています!


記念すべき第1回目として、ベルリンでキュレーター向けのレジデンスや教育プログラムを手がける文化機関「The Node Center for Curatorial Studies」(NODE)のディレクター、ペルラ・モンテロンゴ氏による英語でのワークショップを開催しました。

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