Welcome to AIT

AITは、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約1700人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。近郊の美術館などを訪問するバスツアーや温泉と美味しい食事つきの訪問プログラムもあります。


MAD2015

-アートに学び、アートに生きる-
現代アートの学校MAD2015、9月開講の後期にて受講生募集中!


◆ 8/5(水)、8/26(水)、9/9(水)19:00- MADオープンデー(ミニ無料体験レクチャー+説明会)予約受付中!
◆ 9-10月(全3回・一泊二日)自然の中でアートを学ぶMADフェンバーガー申込受付中!

MAD修了生インタビュー

MAD修了生による、MAD修了生インタビューシリーズ。
アート界で活躍する修了生たちに、仕事の舞台裏やエピソードを伺います。

Vol.9「ものの違う側面を垣間見た時に可能性を感じる」
森田浩彰さん(アーティスト)

(聞き手:脇屋 佐起子/2010年度MADキュラトリアルスタディーズ修了)

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Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

1.【お申込締切 8/26(水)まで延長!】
現代アートの学校MAD2015 後期コース・ゼミ

開講期間:2015年9月1日(火)-12月19日(土)
場所:代官山AITルーム

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AITラウンジトーク:デモを考える
日時:2015年8月7日(金)19:00-21:00
*入場無料・予約不要
場所:代官山AITルーム

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

Marianna Dobkowska/マリアンナ・ドブコウスカ (ポーランド生まれ、在住)

滞在期間:2015年7月7日-8月4日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション
トークイベント:AIT SLIDE TALK #32「A-I-Rと都市 / 関係の実験室」ポーランドのウジャドゥスキー城現代美術センターより、マリアンナ・ドブコウスカ氏を迎えて
日時:2015年7月22日(水)19:00-21:00 (会場:AITルーム代官山)


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Kanitha Tith/カニータ・ティス (1987年カンボジア プノンペン生まれ、在住)

滞在期間:2015年5月14日-8月7日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション
展覧会:The BAR Vol.8 「Today of Yesterday - 過去に在る、いま」 カンボジアからのアーティスト、ラッタナ・ヴァンディーとカニータ・ティスの新作展
(2015年7月11日(土) - 2015年7月25日(土)、 会場:山本現代)

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Rattana Vandy / ラッタナ・ヴァンディー (1980年カンボジア、プノンペン生まれ、台湾在住)
滞在期間:2015年5月13日-7月31日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション
展覧会: 「TIME OF OTHERS/他人の時間」 (2015年4月11日 - 6月28日 東京都現代美術館)
関連トーク: 「TIME OF OTHERS」Meeting the artist Vol.1 Rattana Vandy (2015年5月30日(土)15:00 東京都現代美術館)
展覧会:The BAR Vol.8 「Today of Yesterday - 過去に在る、いま」カンボジアからのアーティスト、ラッタナ・ヴァンディーとカニータ・ティスの新作展 (2015年7月11日(土) - 2015年7月25日(土)、 会場:山本現代)
オープニング・レセプション:2015年7月11日(土) 18:00 - 20:00

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

日産アートアワード2015
ファイナリスト7名決定!11月に展覧会開催とグランプリ決定へ
展覧会期間:2015年11月14日(土)-12月27日(日)
会   場:BankART Studio NYK
*入場無料

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1953 ジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグと「指標」

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1949 ジャクソン·ポロックの「斬新」な表現が注目を集める

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中!】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

5. Towards a Spectacular Criticality? - 東京、ダイジョウブ? -

ダイジョウブじゃない「東京」から脱するために
2011年の震災後にはじまった、東京をさまざまな角度から考える、オンライン映像事典『東京事典』。これまでに50名を超える研究者や芸術家などが、鋭い切り口で「トウキョウ」を語っています。
3年目を迎えた2013年度は、2020年の東京オリンピック開催決定を受け、この映像事典をふまえながら、 ゲストに、毛利嘉孝氏(東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科准教授/社会学者)、 アンドリュー・マークル氏(エディター)、兼松芽永氏(芸術の人類学)の3名を迎え、 AITのロジャー・マクドナルド、小澤慶介、堀内奈穂子とともに、あらためて来るべき「トウキョウ」像を探るべく、一日限りのラウンドテーブルを代官山のAITにて開催しました。
録画日:2013年12月10日(火)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

この夏、AITでは、バッカーズ・ファンデーションの助成により、レジデンス・アーティストとしてカンボジアからラッタナ・ヴァンディとカニータ・ティス、そして、ポーランドのウジャドゥスキー城現代美術センターからキュレーターのマリアンナ・ドブコウスカを迎えました。それぞれが貴重な時間を日本で過ごし、そして、無事に帰国していきました。今日は、このブログで彼らの滞在の様子をお伝えします。

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