Welcome to AIT

AITは、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。

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MAD

MAD(Making Art Different =アートを変えよう、違った角度で見てみよう)は、2001年に開講した、現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校です。これまでに、約2,000人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。

開講16年目「現代アートの学校MAD」後期受講生募集中!
7/29(金)無料説明会「MAD BOX」
あなたのお悩みMADで解決します。MADやアートに関する疑問・質問募集中!*参加者は受講料5%OFF*
サークルチケット若干枚数販売中!

Future / Archives

アーティストやキュレーターによるトークイベント、シンポジウム、ワークショップや展覧会を頻繁に行っています。現在開催中あるいは開催予定のイベントと、実験的なイベントを含む、これまでのすべての活動が蓄積されています。

AIT企画協力
作家やキュレーターと一緒にあいちトリエンナーレ2016をめぐる三日間

2016年10月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)*現地集合・解散(定員:10名)
*MAD受講生・修了生およびAITハウス・サポートメンバー割引あり

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AIT ARTIST TALK #68
「争いの歴史から、和解と愛情へ」
チョウ イー・ティン(ミャンマー/ビルマ)、クリシュナプリヤ・ターマクリシュナ(スリランカ)を迎えて
日時:2016年7月13日(水)19:00-21:00
*要予約 / 有料 / 日英逐次通訳あり
AIT ARTIST TALK #68
"From the History of Battle to Reconciliation and Love"
Artist Talk by Chaw Ei Thein (Myanmar/Burma) and Krishnapriya Tharmakrishna (Sri Lanka)
Date and Time: Wednesday, July 13 2016, 19:00 - 21:00
*Booking required. This talk will be in English with consecutive translation.

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Residency

国内外の団体や財団、基金と連携しながら、アーティストやキュレーターを東京に招聘、あるいは海外に派遣し、国際交流を行っています。レジデンスをきっかけに、新たな人と人のつながりが生まれ、彼らの作品制作に生かされるほか、受け手の私たちにも新鮮な驚きと発見をもたらします。現在、滞在中のアーティスト情報はこちらから。

Thermakrishnar Krishnapriya
ターマクリシュナ・クリシュナプリヤ

(1987年スリランカ生まれ。ジャフナ、スリランカ在住)
滞在期間:2016年5月9日-7月28日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション


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Chaw Ei Thein
チョウ・イー・ティン

(1969年ミャンマー生まれ。ニューヨーク在住)
滞在期間:2016年5月9日-7月28日まで
助成機関:バッカーズ・ファンデーション
展覧会:The BAR Vol.9 "Healing and Loving"(ヒーリング・アンド・ラヴィング)
2016年7月9日(土) - 2015年7月23日(土)、 会場:山本現代
オープニング・レセプション:2016年7月9日(土) 18:00 - 20:00

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Projects

企業や行政、NGOなどとコラボレーションしながら、若手アーティストの発表・発信の場づくりにはじまり、アートを使った企業研修、チャリティー・オークションなどを幅広く行っています。

AIT / TABAKALERA キュレーター交換レジデンス・プログラム 2016 公募
Open call for Curator's Exchange Residency Programme 2016
by AIT and TABAKALERA(スペイン、バスク州)

公募期間:2016年7月26日(火)〜8月29日(月)

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FREE MAD

1900年から2003年の美術史約100年分をオンラインで学べる無料レクチャー。テーマごとに5〜10のレクチャーを不定期に配信します。忙しい社会人も、手軽にアートを学ぶ機会を探している人も、留学中の人も、いつでもどこでもアクセス可能!

1951 - 1959a 次世代へ

1957b グリッドとモノクローム

抽象表現主義から見放され、ミニマリストアーティストの父として歓迎されたバーネット・ニューマンの展覧会や、抽象表現主義を批判したジョン・ケージとロバート・ラウシェンバーグの表現、消費資本主義を文化・政治から批判した「状況主義インターナショナル(SI)」などを取り上げながら、20世紀の抽象芸術の歴史性、時代性、コンテクストについて解説します。また、日本の「具体」やブラジルの「ネオコンクリート運動」など、同時代における非西洋圏の活動を紹介。後半(1958-1959)では、次世代の到来を象徴するアーティスト、ジャスパー・ジョーンズやフランク・ステラ、ルーチョ・フォンタナ、ピエロ・マンゾーニの展覧会や作品について解説します。

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1945 - 1949 ドリップと落書きから、新たな地平へ

1945 構成された彫刻

第二次世界大戦後、彫刻は産業的・大量生産的な思考と方法論が導入され、彫刻の概念や見方が変化していきました。同時 期にパリの美術界に衝撃を与えたジャン・デュビュッフェの展覧会が開催され、また、ヨーロッパから亡命したバウハウスの講師達がアメリカのノースカロライ ナ州で「ブラック·マウンテン·カレッジ」を開講するなど、様々な場所で実験的な美術教育が展開されました。そして、アメリカでは、「抽象表現主義」とい う絵画運動が誕生し、1949年、アメリカの大衆誌『ライフ』の表紙にジャクソン・ポロックが載り、「彼はアメリカで今生きている最も偉大な画家か?」と いうセンセーショナルな記事が掲載されました。

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東京事典

【公開録画開催中】参加者と共に「東京」について語る世界で唯一のオンライン映像事典です。これまでの全プレゼンテーションが無料で視聴(日・英)できます。

「アーキテクチャ」佐藤慎也

建築における最近の10年間を考えたとき、これまで建築家が信奉してきた「空間」という言葉が失効しているように感じます。「もの」ではなく、「こと」が重要視されるようになった現代において、物理的な空間を伴う建築はどのようにつくられるべきなのか? そのとき建築家という職能は何をなすべきなのか? そんな問いかけに対する1つの答として、「建築」を「アーキテクチャ」と読み替えることによる拡張がはじまっています。
録画日:2013年2月21日(木)

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Staff Blog

AITオフィスでの日々の出来事や私たちの活動の舞台裏を、いち早くお届けします。

AITでは、メインストリームからオルタナティヴなアートシーンまで、AITが注目する、世界で活躍している国内外の専門家を招いて行う特別講座「MAD WORLD」を不定期で開講しています!


記念すべき第1回目として、ベルリンでキュレーター向けのレジデンスや教育プログラムを手がける文化機関「The Node Center for Curatorial Studies」(NODE)のディレクター、ペルラ・モンテロンゴ氏による英語でのワークショップを開催しました。

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