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アートフェア東京2015 レポート


3月20日(金)から3日間開催されたアートフェア東京2015にて、AITでは、エデュケーショナル・パートナーとして、コレクターやキュレーターなど、アート界で活躍する専門家をナビゲーターに迎え、ガイドツアーを企画しました。


その中のひとつ、 「アートフェア東京」をレポートしよう! では、CINRA.NET 編集者の佐々木鋼平さんをお迎えし、自分の言葉で感じたことや考えたことを表現したい方、アートライターや編集に興味のある方を対象に、実際にアートフェア東京についてレポートするツアーを開催しました。

まずはじめに、テーブルを囲んで佐々木さんのお仕事である「編集」やアートフェア東京についてご紹介。レクチャーでは、CINRA.NETを中心に、WEB媒体や雑誌、新聞では、アートレビューや批評がどのような切り口で掲載されているのか、様々な媒体を例に挙げながら、編集者の仕事である、アート記事を企画する際の考え方や大事にしていることなどを伺い、また、読者に分りやすく伝える記事の書き方やポイントなど、アートを言葉にするためのコツを学びました。

アートフェア東京2015の会場内では、実際に、アーティストやギャラリストにインタビューを行い、作品について解説いただいたり、アートフェア東京の見どころをまわり、記事になりそうなネタを集め、最後に、レポートを提出頂き、佐々木さんからコメントを頂きました。


今日は参加者のみなさんにご提出いただいたレポートを一部ご紹介します。

みなさん独自の視点や切り口で書かれていて、ツアーで学んだことが生かされた内容になっています!



2015-4-20

アートフェア東京2015推奨プログラム

アートを見るのは好きだけれど、そこからどう一歩踏み込んでいいか迷っている方へ
「現代アートをもっと身近に!―最新のアート事情を紐解く5つのレクチャー」のご案内


 
アートフェア東京 2014会場風景 / 撮影:岩下宗利

アートフェア東京のエデュケーショナル・パートナーであるAIT(エイト)が開講する現代アートの学校「MAD(Making Art Different―アートを変えよう、違った角度で見てみよう)」では、アートをより楽しみたいと考えている方に向けて、年間全112のレクチャーから、現代アートの基礎を学べる、選りすぐりの5つのレクチャーをご紹介します。
AITとアートフェア東京がおすすめする5つのレクチャーを受講して、アートへの理解をもっと深めるヒントをみつけてみませんか?
フェアの会場を巡る中で感じた疑問や発見について、MADで共に考えましょう。

2015-3-18

shiseido art egg 川内理香子展がスタート!

 

本日2015年1月9日(金)より、shiseido art egg 川内理香子展がスタート!

 

川内さんは、AITが運営協力をしている公募プログラム「ART IN THE OFFICE 2014」(マネックス証券主催)の受賞作家でもあります。

これまで、一貫して食べ物と人の身体の関係をテーマとしたドローイングを描いてきた川内さん。マネックスではプレスルームの壁を「お鮨」の作品で埋め尽くしました。

果たして、資生堂ではどのようなドローイングを展示しているのでしょうか・・・?

 

明日、1月10日(土)の午後2時からは彼女のトークが行われるようです。

ぜひ、足をお運びください!

 

なお、「ART IN THE OFFICE 2015」は2015年2月中旬より募集を開始します。今年も、どのような作品案が寄せられるのか、楽しみです。

 

● 川内理香子HP:http://rikacocacola.tumblr.com

 

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2015-1- 9

Meet Jan, Franciszek and Vincent




We'd like to introduce the three artists who are currently undertaking residencies with AIT in Tokyo (from left to right), Jan Szewczyk and Franciszek Orlowski, from Poland, and Vincent Vulsma from The Netherlands.

The three artists arrived last month, and recently joined the AIT staff on a gallery tour, visiting a handful of galleries in Shirokane-takanawa, before boarding the train to Shinonome to spend the afternoon at TOLOT/heuristic. Both Jan and Franciszek, and Vincent will be holding events with AIT next month, with more information to follow.

2014-2- 5

「小泉明郎ナイト!感じる作品」レポート Event report: 'Meiro Koizumi Night! Sensing artwork'


少し遅くなりましたが、本日は、昨年12月14日に開催された
真っ暗闇のミングリアス、「小泉明郎ナイト!感じる作品」の様子をご報告します。

Roppongi Crossing 2013 - Discursive Platform
Special Minglius - 'Meiro Koizumi Night! Sensing artwork'

ENGLISH FOLLOWS:

Death Poem / Meiro Koizumi
小泉明郎 / <最後の詩> / 2013年 / 2チャンネル・ビデオ・インスタレーション / 19分10秒
Meiro Koizumi / "Death Poem for a City" / 2013 / Two channel HD video installation / 19'10".
Courtesy: Annet Gelink Gallery, Amsterdam


扉を開けると、光源のない真っ暗闇の空間。

12月14日のミングリアスは、森美術館にて開催された「六本木クロッシング2013」 Discursive Platform関連企画として、アーティスト小泉明郎氏とAITの共同企画により、AIT初となる暗闇の中で行われました。

「六本木クロッシング2013」に展示された小泉氏の映像作品、<最後の詩>には、覆面を被った出演者が登場します。スクリーンの両面には、その表情が相手に「見えない」匿名性ゆえに、妄想や欲望を赤裸々に告白する覆面者の姿と、都市でさまざまな人々によって吐き出されていく声や表情が映し出されています。

今回のミングリアスでは、「見えない」中で生まれる会話を参加者の皆さんと一緒に考える空間にし、暗闇で開催することになりました。ゲストに小泉氏の作品<ビジョンの崩壊>にて、戦死する夫の役を演じた盲目の役者、川村和利氏、また、同じくアーティストで小泉氏の作品制作にも携わる高川和也氏を迎え、いつもとは一味違った、まさに特別ミングリアスとなりました。

2014-1-28

【旅のレポート】第55回ベネチア・ビエンナーレ」へ! ベネチアとミラノで最新のアートシーンと私立美術館をめぐる8日間

2013年のAIT海外アートツアー第2弾はイタリアへ。
「第55回ベネチア・ビエンナーレ」を訪ね、ミラノに移動して私立美術館などをめぐるイタリアへのアートの旅。今回は、ツアー参加者の石井理恵さんから、旅のレポートをいただきました。



はじめに

8/23〜8/30まで、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT/エイト)が企画/エスコートするアートツアーに参加しました。昨年の「ドクメンタ13」(ドイツで5年に1回開催される国際展)は、AIT主催のツアーに参加せずに個人で出かけたのですが、見るべき物を探すのに迷い、疲れるとすぐ休憩の繰り返しで、後から色々な見落としを知り、悔しい思いをしました。

今年のベネチアは、さらに多くの展覧会数があったのと、それらが街中に広がっていたため、1人では絶対に行けないと思い参加しました。
結果、消化することができない程多くの作品を見た、まさしくアート満喫の旅となりました!

2013-12-24

【旅のレポート】アートバーゼルでマーケットの源流を目撃しよう! バーゼルとローザンヌでアートと現代建築をめぐる7日間

2013年のAIT海外アートツアー第1弾、アートバーゼルを中心にスイスをめぐるアートの旅。同行したAITのキュレーター、堀内奈穂子によるツアーレポートをお送りします。



はじめに

現代アートのプログラムを手がけるNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT/エイト)の企画/エスコートにて、世界最大規模のアートフェアー「アートバーゼル」を訪ねるツアーを実施しました。
ヨーロッパが美しい季節を迎える6月。ヨーロッパ、アメリカ、南米、アジア、アフリカ等から 300以上の主要ギャラリーが参加する「アートバーゼル」は、世界中からコレクターやアート関係者が押し寄せる注目を集めるイベントです。

今回のツアーでは、この他にもバーゼル市内の美術館をめぐり、日本でも関心が高まっているアール・ブリュット・コレクションを訪ねてローザンヌに立ち寄り、近郊まで足を延ばして建築家・コルビュジエの初期の建築群も訪れるなど、スイスのアート・シーンを様々な角度から眺めました。

そして、このツアーの特長の一つとして、ツアー前の特別レクチャーと懇親会があります。アートにあまり詳しく無い方も、アートへの知識を事前に深めたり、出発前から他の参加者の方々と交流を楽しむことができました。

2013-12-24

マテオとアナ

 

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現在、エイトのレジデンスには、マテオ・ローザ(アーティスト/イタリア)とアナ・プタック(キュレーター/ポーランド)がきています!先日行った、ウェルカムランチで楽しげに話す二人の様子をぱちり。

後日、スタッフが都内の美術館/ギャラリーツアーを行い、東京都現代美術館、SHISEIDO GALLERY、GALLERY KOYANAGI、六本木ピラミデビル内のギャラリーコンプレックスなどを訪れました。

余談ですが、アナのレジデンスは浅草にあるので、周辺の探索も興味深いご様子。

すぐ近くのおそば屋さんで見つけた、「お月見そば」が大のお気に入りのようです。

マテオもアナも、明日、12月7日(土)開催のAIT+ARCUSナイト「パラレルホーム / Parallel Home」では、ARCUSのアーティストとともに、ミニトークを行います。

ぜひ、彼らに会いにきてください。お待ちしています!

 

We recently enjoyed a fun welcome lunch with artist Matteo Rosa (Italy) and curator Anna Ptak (Poland) who are currently based in Tokyo as part of AIT's residency program. Having arrived several weeks ago, Anna has been enjoying exploring the Asakusa area (where she is staying) and has become a fan of 'Otsukimi Soba' at her local soba restaurant. She recently joined AIT staff on a day-long gallery tour, visiting MOT, SHISEIDO GALLERY、GALLERY KOYANAGI in Ginza, and Roppongi's Piramide Complex. Matteo and Anna will be presenting mini-talks alongside residence artists from Arcus Project at this Saturday's (Dec. 7) AIT+ARCUS Night - feel free to come by and say hello!

 

2013-12- 6

夏のAIT

お久しぶりのスタッフブログ更新です。もう7月ですね。はやい!


さて、最近のAITはどんなことをやっているかというと。。。



まずは、展覧会。AITとバッカーズ・ファンデーションが行っているアーティスト・イン・レジデンス・プログラムで、2007年から2011年にかけて日本に来日した若手アーティスト10名による展覧会「ホームアゲイン―Japanを体験した10人のアーティスト」を8月下旬より原美術館で行います。

この展覧会では、彼らが前回の東京滞在で制作した作品と同時に、帰国後に制作した近作・新作もあわせて発表予定です。詳細はまた後日!

2012-7-12

MAD受講生の声をご紹介:Y.I.さん

本日も受講生の声をご紹介☆
MADで学びはじめたきっかけや受けた感想について、うかがいました。


[本日の受講生]
Y.I.さん(写真右)
職業:人材系企業
MAD歴:1年

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2012-3-16