STUDIES

For Children & Youth

子ども&ユース向けイベント

– 想像力と豊かな心を育むアートの学び –
国内外のアーティストをはじめ、哲学者や福祉、医療の専門家をゲストに招き、子ども・若者向けの学びの場を創出します。時に批評的でユーモアのあるアートの表現や考えに触れながら、メンタルヘルス(心の健康)を育み、自ら考え想像する力を引き出します。

企画:dear Meプロジェクト(dear Meについて
開催:不定期 *随時、こちらのページでお知らせします。
定員:6名〜

WORKSHOPS & EVENTS

AITのプログラムで東京に滞在するアーティストをはじめ、専門家や哲学者による、アートの考えを軸にした学びのワークショップを企画・実施しています。アートの表現を通じて自己肯定感や豊かな心を養い、より広い視野と自分だけの表現を探ります。

これまでのWORKSHOP(dear Meウェブサイト)

MUSEUM VISIT

アート作品を見ながら語り合う、美術鑑賞の場を開催しています。子どもたちや参加者が一緒に多様な価値観に触れることで、想像力を伸ばしながら、自分の言葉を見つけます。

これまでのMUSEUM VISIT(dear Meウェブサイト)

YOUTH VOICE

今を生きる若者とアーティストが一緒に、現代社会をさまざまな角度から話し合う場。アートの考えと表現が、どのような未来につながり、どのように社会に影響していくかを探ります。

これまでのイベント(dear Meウェブサイト)

dear Meについて

AITでは、さまざまな環境にある子どもたちと色々な価値観をもつ人々が集い、アートや表現を通じた学びと出会いのプロジェクト『dear Me / ディア ミー』を2016年に開始しました。これまでにAITが行ってきた教育プログラムやアーティスト・イン・レジデンスの実績をもとに、子どもたち、表現者、大人のサポーターをつなぐ新しいプロジェクトです。

特に環境や生い立ちなどにより自己表現やコミュニケーションに難しさを抱える子どもを含む、さまざまな子どもや若者を対象に、アートの考えを通して多様な価値観や世界の広がりを感じるきっかけづくりとして、アーティストとのワークショップや鑑賞プログラム、ラウンドテーブルなどを実施してきました。

近年はオランダの精神医療の現場とアートを結ぶ団体との協働や、アーティストと一緒に自然科学や生きることをともに学ぶプログラムを開始しました。これからも立場や分野を超えてみんなで考え、子どもも大人もお互いに学び合えるプラットフォームづくりを目指します。

dear Meプロジェクトでは、みなさまからのご寄付や、サポーターを随時募っています。
ご関心のある方は寄付・サポートページをご覧ください。そのほか、フレキシブルな関わりやコラボレーションのご相談など、お気軽にお問い合わせください。

公式サイト

これまでの主な助成団体・協働団体

●助成・協賛|日本財団(2016-2018年)、アーツカウンシル東京(2016年)、オランダ王国大使館(2018年)、エーザイ株式会社(2019年)、資生堂カメリアファンド花椿基金(2020年〜)、キリン福祉財団(2021年)

●これまでの協働団体(抜粋)|NPO法人インターナショナルフォスターケアアライアンス(IFCA)、社会福祉法人浦河べてるの家、社会福祉法人二葉保育園 二葉むさしが丘学園、社会福祉法人扶助者聖母会星美ホーム、星の子キッズ、NPO法人日向ぼっこ、NPO法人KIDSDOOR、一般社団法人レインボーフォスターケア、森美術館、フィフス・シーズン / ビューティフル・ディストレス(オランダ)