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大野 智史

Satoshi Ohno

アーティスト

1980年岐阜県出身、山梨県在住。東京造形大学卒業。東西の美術史を読み込み、21世紀のデジタル化時代における絵画的表現の可能性を探究している。自然と人工、有機物と無機物が対峙したり融合するようなシンボリックでエネルギッシュなイメージが特色。これまでに、グループ展「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟、2009)、「リアル・ジャパネスク世界の中の日本現代美術」(国立国際美術館、大阪、2012)などに出品。

AITがレジデンスプログラムと企画協力に関わるメルセデス・ベンツ日本株式会社の文化・芸術支援プログラム「アート・スコープ2012-2014」の選出アーティストとして、2013年にドイツ・ベルリンに滞在。2014年には原美術館で開催された展覧会「「アート・スコープ2012-2014」─旅の後もしくは痕」に出品した。

RESIDENCY
派遣期間:2013年7 – 9月(ドイツ、ベルリン)
助成:ダイムラー・ファウンデーション ジャパン

展覧会:「アート・スコープ2012-2014」─旅の後もしくは痕
会期:2014年7月12日[土]-10月13日[月・祝] 
会場:原美術館(東京都品川区北品川4-7-25)
主催:原美術館、ダイムラー・ファウンデーション ジャパン
後援:ドイツ連邦共和国大使館
協賛:メルセデス・ベンツ日本株式会社、メルセデス・ベンツ・ファイナンス株式会社、三菱ふそうトラック・バス株式会社
企画協力/レジデンスプログラム:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]

関連イベント:アーティストトーク
日時:2014年7月12日(土)14:30-16:30
場所:原美術館ザ・ホール(東京都品川区北品川4-7-25)
出演者:今村遼佑、大野智史、リタ・ヘンゼン、ベネディクト・パーテンハイマー、安田篤生(原美術館)

作品紹介

  • 「Misty Kilimanjaro」2014年 / カンヴァスに油彩・スプレー塗料 / 210×280cm photo by Keizo Kioku
  • 「アート・スコープ2012-2014」─旅の後もしくは痕  展示風景 Photo by Keizo Kioku
  • 「アート・スコープ2012-2014」─旅の後もしくは痕  展示風景 Photo by Keizo Kioku