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Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 公募開始

アーティストのさらなる飛躍や海外活動を支援する、現代美術のアワード、Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)。4回目となるTCAA2022-2024の情報が6月9日より公開になりました。
公募の募集は、6月14日より開始されます。

AITは選考会運営事務局として、選考委員の選定から、一次選考会、アーティストのスタジオ訪問、最終選考会までをサポートしています。

TCAAについて

東京都とトーキョーアーツアンドスペースが2018年から実施している、海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象とした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」。4回目となるTCAA2022-2024の募集を、6月14日(月)より開始します。本賞は、選考委員による推薦と公募を併用し、選考委員によるリサーチや書類選考、スタジオ訪問などを経て2組の受賞者を決定します。

受賞者には賞金のほか、海外での活動支援や東京都現代美術館での受賞記念展の開催など、継続的な活動支援を行います。本賞をとおして更なる飛躍を目指すアーティストのご応募をお待ちしております!

応募申込期間:2021年6月14日(月)から 2021年6月23日(火)18:00まで

■支援内容(2021年度)
受賞者は2組とし、それぞれに以下の支援を行います。

(1) 賞金300万円
(2) 海外での活動支援上限200万円(旅費、滞在費、調査・制作費等)
(3) 展覧会実施(東京都現代美術館での展示/2023年度末予定)
(4) モノグラフ(作品集)の作成(上記(3)の展覧会実施後に制作)・海外発信支援

■選考委員(2021年度)

ソフィア・ヘルナンデス・チョン・クイ(クンストインスティテュート・メリー ディレクター)
高橋瑞木(CHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile) エグゼクティブディレクター兼チーフキュレーター)
野村しのぶ(東京オペラシティアートギャラリー シニア・キュレーター)
キャロル・インハ・ルー(北京中間美術館 ディレクター)
鷲田めるろ(十和田市現代美術館 館長)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター(公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース事業課長))

TCAA 公式サイト
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp