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ラウンジ&ミュージックイベント「夏のミングリアス」


〜夏のミングリアス〜
日時:2017年8月5日(土)18:30-22:00(終了予定)
会場:代官山AITルーム [ MAP ]
*参加無料、予約不要、入退場自由
*イベント当日、会場は混み合う場合がございます。あらかじめご了承ください。



過去のミングリアスの様子

AITでは、8月5日(土)18:30から22:00まで、代官山のAITルームにて、ラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。ミングリアスとは【mingle(混ざり合う) + us】」という意味で、音楽を楽しみつつ、ドリンク片手にアート好きのみなさんと交流するアットホームなラウンジ・イベントです。


MAD受講生はもちろん、アートについてもっと語りたい方や、AITの活動に興味のある方、都内近郊に滞在中のレジデンス・アーティストなどさまざまなバックグランドを持った方が集まり、今話題のアートスポットやこれからはじまる展覧会情報などについても情報交換ができ、AITルームがはじめての方も、気軽に楽しめます。

今回は、AITスタッフが巡った「Documenta14」や「ミュンスター彫刻プロジェクト」のミニレポートを、現地のグルメスポット情報を交えつつお届け&今秋、表参道のスパイラルで開催するアール・ブリュットの展覧会に関する情報を、キュレーション担当のロジャー・マクドナルドからいち早くご案内します! また、現代アートの学校MADの講師をゲストにお招きして、秋以降のMAD2017レクチャーの詳細もご紹介 (参加予定:近藤健一さん[森美術館キュレーター]、山村みどりさん[ニューヨーク近代美術館[MoMA]講師]ほか)。

夏休みを利用して国内や海外のアートフェスティバルを巡ろうと考えている方や、9月以降に現代アートの学校MADの受講を考えている方、障害とアート、というテーマに関心のある方は必聴です! また、MAD生とロジャー・マクドナルドによるDJタイムや、MAD修了生の浅井慧さんによる食のプロジェクト ito-hen のご協力で、夏にぴったりのフードやドリンクをご用意しています! 恒例のオープンマイクも開催しますので、ご自身の作品やプロジェクトを発表したい方はご準備ください。

真夏のひとときをアート好きな方々と一緒に楽しみませんか。みなさんのお越しを心よりお待ちしています!

2017-7-18

ラウンジ&ミュージックイベント「ミングリアス」


〜 MADで繋がって世界をのぞいてみよう 〜
日時:2017年5月27日(土)18:30-22:00(終了予定)
会場:代官山AITルーム [ MAP ]
*参加無料、予約不要、入退場自由
*イベント当日、会場は混み合う場合がございます。あらかじめご了承ください。



左:過去のミングリアスの様子、右:Frieze New York 2017の外観

AITでは、5月27日(土)18:30から22:00まで、代官山のAITルームにて、ラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。「ミングリアス」とは、現代アートの学校MADの受講生や修了生をはじめ、アート好きな人々が集まり、ドリンクを片手に交流を楽しむ入場無料のイベントです。 毎回、心地良い音楽やテーマにちなんだドリンクやフードも楽しめます。

AITが2001年から開講している現代アートの学校MAD(Making Art Differentーアートを変えよう、違った角度で見てみよう)では、20-30代の社会人を中心に、さまざまな関心を持った人々が学び、これまでに約2,000人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。
これまで不定期で開催していたラウンジ・イベント「ミングリアス」が、今回から2ヶ月に1度の開催にパワーアップしてカムバック。MADをきっかけに知り合った方ともっと話をしてみたい、交流したいというリクエストに応え、積極的な交流の機会を作ります。過去には、MADをきっかけに仲間を募り、新しいプロジェクトやビジネスが生まれています。

今回の「ミングリアス」では、AITスタッフが巡った「ホイットニー・ビエンナーレ」や「Frieze New York」など、NYの最新アート情報をご紹介するほか、国内で話題の展覧会やプロジェクトなどについてミニ・トークを行います。

また、バッカーズ・ファンデーションとAITのレジデンス・プログラム(The BAR vol.10)で日本に滞在しているアーティストのサラ・アブ アブダラ(サウジアラビア生まれ、カティーフ在住)、ミティ・ルアンクリタヤー(タイ生まれ、バンコク在住)も参加予定です。東京に滞在中の彼らのリサーチや、6月30日(金)から行われる展覧会についても紹介します。
そのほか、AITと日本財団が行うプロジェクトで4月に子ども達と共にワークショップを行ったアニメーション作家、ひらのりょうさんと子どもたちとの恊働アニメーション映像の抜粋も紹介します。

MADやAITの活動について質問がある方も、更に交流の輪を広げたい方も、海外のアートシーンを覗いてみたい方も、どうぞお気軽にご来場ください。

2017-5-23

ラウンジ・イベント「MADミングリアス」

〜 MAD修了生は何をしてる?アートとのより良い関わりかたを探して 〜
ゲスト:MAD受講生・修了生のみなさん

日時:2016年12月10日(土)18:30-21:00 *19:00-20:00までミニ・トークあり
会場:代官山AITルーム [ MAP ]
*参加無料、予約不要、入退場自由
*イベント当日、会場は混み合う場合がございます。あらかじめご了承ください。



左:MAD2016レクチャーの様子 右:過去のミングリアスの様子

AITでは、12月10日(土)の18:30から21:00まで、代官山のAITルームにて、ラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。「ミングリアス」とは、現代アートの学校MADの受講生や修了生、アート好きな人々が集まり、ドリンクを片手に交流を楽しむ入場無料のイベントです。 毎回、心地良い音楽やイベントテーマにちなんだドリンクやフードも楽しめます。

今回のテーマは、ズバリ自分で見つけるアートとの関わりかたです。

AITが2001年から開講している現代アートの学校MAD(Making Art Differentーアートを変えよう、違った角度で見てみよう)では、20-30代の社会人を中心に、さまざまな関心を持った人々が学び、これまでに約2,000人が受講し、アート界に多くの人材を輩出してきました。
その中には、MADをきっかけに仲間を募りビジネスをはじめたり、会社で働きながら自分たちの持っているノウハウや経験を生かしてアートプロジェクトをはじめた修了生も数多く活躍しています。

当日は、そうした修了生を招き、アートプロジェクトやギャラリ−の立ち上げ、新たなアートビジネスをはじめた動機や、実際に活動をはじめて感じたこと、仲間作りの仕方などについて聞いていきます。

また、修了生によるDJタイムも設けるほか、2017年度のMAD講師や、AITのレジデンス・プログラムで日本に滞在しているアーティストのジェニー・ユーシャンスキー(イタリア・ローマ生まれ、アメリカ・カリフォルニア州/スウェーデン・ストックホルム在住)とキュレーターのハイジア・バルセニーラ(サン・セバスチャン/スペイン生まれ)も参加予定です。
MADで学んだ人たちは何をしているの?という疑問をお持ちの方、また、MADで学んだ知識を仕事に活かしてみたい、身近な修了生の話を聞いてみたいという方は、ぜひお気軽にご参加ください。

2016-11-25

ラウンジ・イベント「ミングリアス」

『現代美術キュレーター・ハンドブック』の著者が語る!
〜 究極の現場術:知っているようで知らないキュレーターの仕事 〜

ゲスト:難波祐子(キュレーター)

日時:2016年2月6日(土)18:30-21:30 *19:00-20:00までミニ・トークあり
会場:代官山AITルーム [ MAP ]
*参加無料、予約不要、入退場自由
*イベント当日、会場は混み合う場合がございます。あらかじめご了承ください。



左:『現代美術キュレーター・ハンドブック』
右:目【め】《世界に溶ける》2014、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014での展示風景、写真:麻野喬介


AITでは、2月6日(土)の18:30から21:30まで、代官山のAITルームにて、ラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。「ミングリアス」とは、現代アートの学校MADの受講生や修了生、アート好きな人々が集まり、ドリンクを片手に交流を楽しむ入場無料のイベントです。

アートの新たな魅力を世に出すキュレーターの仕事とは?
『現代美術キュレーター・ハンドブック』出版記念ミニ・トークを開催!

今回は、「キュレーターの仕事」をテーマに、キュレーターの難波祐子さんをゲストに迎え、ミニ・トークを開催します。

昨年9月に出版された著書『現代美術キュレーター・ハンドブック』では、キュレーターに求められる素養や魅力、また、展覧会を開催するまでの企画から実務に関わる資金調達や書類の作成方法まで、この一冊があれば、キュレーターの仕事が具体的に理解できる手引き書として話題になりました。

近年、作品を発表する場は、美術館やギャラリー、アートフェアだけでなく、商店街の一角や、ある家の一室など、オルタナティブな場所で、手探りながらも魅力的な展覧会が数多く開催されています。
こうした展覧会開催の背景には、キュレーションを学ぶ場が増えてきたことや、実験的なオルタナティブ・スペースが続々と生まれ、様々なアイデアをグローバルに共有できるようになったことなどが挙げられるのではないでしょうか。 しかしながら、そのアイデアを実際に形にするためのノウハウや、展覧会プランが現実的にスムーズに実施され、万全な体制が整っているかというと、依然として多くの課題が残されています。

今回のミニトークでは、『現代美術キュレーター・ハンドブック』を軸に、今まで難波さんやAITが手がけてきた展覧会を例に挙げながら、展覧会の企画から実施までに至るまでの実務的な活動や、苦労話など、知っているようで知らなかったキュレーターの実態についてお話を伺います。

キュレーターの仕事に興味のある方や、いま、まさに展覧会を企画している方、アートとの新たな関わり方を探ってみたい方は、ぜひ、ドリンクやスナックを片手に、ゲストとの交流を楽しんでみませんか?
これからMADを受けてみたいという方にもオススメです。
皆さまのご参加をお待ちしています。

2016-1-20

AIT+ARCUS ミングリアスナイト Vol.8

>>> English

AIT+ARCUSミングリアスナイト Vol.8
「かくれんぼ - 隠れた歴史や境界線を探して」
〜 インドネシア、イギリス、南アフリカ、スウェーデン、ドイツから5組のアーティストを迎えて

日時:2015年11月27日(金)18:30-21:30
 *19:00よりミニ・トーク
会場:代官山AITルーム [MAP] *入場無料/予約不要 *逐次通訳あり





AITでは、11月27日(金)18:30より「AIT+ARCUS ミングリアスナイト Vol.8」を開催します。
ミングリアスとは、「混ざり合う」という意味で、AITが不定期に開催している入場無料のラウンジ・イベント。毎回、心地良い音楽やイベントのテーマにちなんだドリンクやフードと共に、アーティストやゲスト、参加者同士が気軽に交流を楽しめる場です。

今年で8回目となる、ARCUS Projectを迎えてのミングリアスでは、世界5カ国から気鋭のアーティストを迎え、これまでの活動や滞在中に行ったリサーチや制作についてのミニ・トークを行います。

ARCUS Projectの2015年度のレジデンス・プログラムで茨城県守谷市に滞在中の、ティモテウス・アンガワン・クスノ(インドネシア)とステファニー・ビックフォード=スミス(英国)、そして、エドゥアルド・カシューシュ(南アフリカ)の3名のアーティストに加え、AITのレジデンス・プログラムで東京に滞在しているエマ・ブランシュとフレデリック・ファルク(スウェーデン)、メンヤ・ステヴェンソン(ドイツ)、合計5組のアーティストが登壇します。

日常から離れ、文化や習慣の全く異なる国での滞在生活からアーティストたちは日々、多くの発見や新たな経験、そして出会いを重ねています。
ARCUS Projectに滞在しているクスノは、時代を象徴するできごとや人々の体験をインタビューを通して集め、「記憶すること」と「忘れること」、共同体の歴史などについてリサーチしています。人々が現代社会で対峙する理想と現実のジレンマを表現しているビックフォード=スミスは、ナショナリズムや社会により規定されうる身体性への関心から「自ら日本人女性になってみる」社会実験を行っています。その土地の言語や教育システムを長期的に考察しているカシューシュは、日本とブラジルの社会的・政治的な相互関係について調査しています。
これらのプロセスは、ARCUS Projectのオープンスタジオでも見ることができます。


"Hamster Human" Video, 04:23, 2012, Stephanie Bickford-Smith


AITで招へいしたデザイン・デュオ、フェルク&ブランシュは、木板を縫い合わせるエクストリーム・ソーイングなど実験的なファニチャーデザインを手がけ、現在は、歌舞伎の衣装や伝統的な日本建築、日常の有機的なかたちから新作の構想を膨らませています。 
ステヴェンソンは、公共バスの座席と同じ布で作った服を身に付けるパフォーマンスなど、普段私たちが無意識に捉える視覚に疑問を投げかけます。東京でも、浮世絵版画の堀師が使用した道具の痕跡に着目し、見過ごされがちなものを浮き上がらせる表現を模索しています。


左: Farg&Blanche "RE COVER"/右: Menja Stevenson "Bustour"

5カ国からのアーティストそれぞれの作品やプロセス、表現方法を通して、私たちを取り巻く社会の構造や日常に改めて目を向けてみませんか。当日は、ARCUS Projectのコーディネーターも参加します。アーティスト・イン・レジデンスに興味のある方や、直接アーティストと意見交換をしてみたい方はぜひご参加ください。
各国をイメージしたドリンクやスナックをご用意して、みなさんのお越しをお待ちしています!

※2015年11月14(土)-22(日)(11/16(月)を除く)には、作家たちの制作過程と滞在の成果をみることができる、 アーカスプロジェクト2015いばらき オープンスタジオが開催されます!
詳細はこちら>>

[ 概要 ]
日時:2015年11月27日(金)18:30-21:30 *19:00よりミニ・トーク開始
会場:代官山AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403)[MAP]
主催:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] 
協力:ARCUS Project、IASPIS、メルセデス・ベンツ日本株式会社
定員:40名
参加費:無料(ドリンクなどは有料)※逐次通訳あり
※当日は、アーティストの出身国をイメージした、ドリンクなどをご用意します。(*有料/数に限りがあります)
※本ミングリアスは禁煙のイベントです。
※事前予約は不要です、直接会場へお越しください。

◯ ARCUS Projectのレジデンス・プログラム/ 滞在中のレジデンス・アーティストについては、こちら>>
◯ AITのレジデンス・プログラム/滞在中のレジデンス・アーティストについては、こちら>>

2015-11-10

初夏のミングリアス「Oita マルシェ」

【この夏は、大分がアツい!】
NPO法人 BEPPU PROJECT
ゲスト:山出淳也(別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合プロデューサー)

日時:2015年6月13日(土)19:00-22:00 *ミニトークあり
会場:代官山AITルーム
*参加無料、予約不要、入退場自由
*大分県産の旬の食材を使ったフードやドリンクは有料となります



左:別府現代芸術フェスティバル2015「混浴温泉世界」イメージ photo: Toshie Kusamoto/右:Oita Made サイトより

この度、AITでは、「AIT ART TOUR 2015 vol.1:大分県内の現代アートを巡る3日間」開催に先駆けて、、BEPPU PROJECT協力のもと、大分県の彩り豊かな「食」やミニトークを楽しむ初夏のミングリアス・イベントを開催します。
ミングリアスとは「混ざり合う」という意味で、AITが不定期に開催する、現代アートの学校MADの受講生やアート関係者など、現代アートに関心のある人々が気軽に交流できるアットホームなイベントです。

当日は、別府現代芸術フェスティバル2015「混浴温泉世界」総合プロデューサー山出淳也氏を迎えて、この夏開催される大分県内のアートフェスティバルやアートプロジェクトについてお話を伺うミニトークを行います。また、竹かごや日田下駄など、ものづくりに取り組む人々の想いが詰まった大分県の特産品や、柚子こしょうなど、無農薬野菜を使用したオリジナル商品をオンライン販売している「Oita Made(オオイタメイド)」より、選りすぐりのフードやドリンクをお持ちして、ここだけのスペシャルメニューをご提供します!さらに、2015年6月11日(木)より販売開始する「混浴温泉世界」の前売りチケットも販売します(関連事業の無料入場券や施設の割引・優待付き:3,500円)。

どなたでも参加できますので、この夏開催される大分県内のアートイベントの見どころやAITアートツアーについて詳しく知りたい方は、ぜひご参加ください。
みなさんのお越しを心よりお待ちしています!

2015-5-29

春のミングリアス「SAKU SATURDAY NIGHT MARKET」

【佐久市の「食」が代官山にやってくる!】
スピーカー:ロジャー・マクドナルド(AIT/フェンバーガーハウス ディレクター)
ゲスト:柳澤 零(Maru Cafe)、Toshihiro Ueki(Tree Coffee)

日時:2015年4月11日(土)19:00-22:00 *19:45~/20:30~ ミニトークあり
会場:AITルーム(代官山)
*参加無料、予約不要、入退場自由
*佐久市の旬の食材を使ったフードやドリンクは有料となります



左:Maru Cafeプレート/右:フェンバーガーハウス内観

この度、AITのロジャー・マクドナルドが手がけるプログラム「MADフェンバーガー」の2年目の開講を記念し、長野県佐久市の「食」やミニトークを楽しむ春のミングリアス・イベントを開催します。
ミングリアスとは「混ざり合う」という意味で、AITが不定期に開催する、現代アートの学校MADの受講生やアート関係者など、現代アートに関心のある人々が気軽に交流できるアットホームなイベントです。

「MADフェンバーガー」は、レクチャーやワークショップなど、五感を使ってアートに触れる一泊二日(土日開催)のプログラムで、佐久市の緑豊かな山中にあるロジャーの個人美術館 兼 アート・ センター「フェンバーガーハウス」を中心に行われます。
当日は、今年開催するプログラムの1つ、「ホール・アース・佐久ツアー」でも訪れる、地域産のオーガニック食材を使った料理を提供するカフェレストラン「Maru Cafe」の柳澤 零さんをスペシャルゲストに迎え、佐久市の野菜をふんだんに使ったサンドイッチなど、Maru Cafe特製のフードをお楽しみいただけます!同じく「ホール・アース・佐久ツアー」で訪れる「YUSHI CAFE」のスペシャルコーヒーを東京で味わえるのは、今回だけ!長野県出身のコーヒー・マイスターのToshihiro Uekiさんにコーヒーをサーブしていただきます。

柳澤さんとロジャーによるミニトークでは、カフェの立ち上げや地域の農業、食文化や料理、そしてコミュニティーの中で暮らす意味について、また、佐久市でオルタナティブな活動をする人々の魅力をお伝えします。

また、ロジャーより、現在参加者を募集中の3つの「MADフェンバーガー」プログラムをご紹介。


・フェンバーガーハウスのコレクション作品やギャラリースペースを使った展示ワークショップを行う
 「キュレーションのエコロジー
・佐久のオーガニックファームやカフェ、オルタナティブスペースを巡る「ホール・アース・佐久ツアー
・ヨガで身体を動かしながら、アートと変性意識の関係について考える「ヨガ・リトリート


そのほか、「フェンバーガーハウス」で5月から始まる高所登山と変性意識の関係をテーマとした企画展についても触れます。

美味しいものを食べてエネルギーをチャージしたい方、オルタナティブなキュレーションの実践に関心のある方、「健康に生きること」について考え、視野を広げたい方はぜひご参加ください。

当日は、「MADフェンバーガー:ヨガ・リトリート」でヨガのセッションを担当する岩崎香(AIT)も参加します。プログラムについて質問のある方はお気軽にお尋ねください。
みなさんのお越しを心よりお待ちしています!

2015-3-30

ラウンジ・イベント「ミングリアス」

「チェンマイ発、東京経由、オークランド」
- AIT堀内奈穂子による2つの展覧会報告と、参加アーティスト小鷹拓郎による新作上映会 -

日時:2015年3月14日(土)18:00-21:00 *19:00よりミニ・トークと上映会
会場:代官山AITルーム *入場無料 (予約不要)


minglius
左:Takuro Kotaka / How to Transform into Na Neck / 2015 / Video / 30min
右:Yoshinari Nishio / Self Select in Auckland / Installation, workshop / Dimensions Variable (Work in Situ)



AITでは、3月14日(土)に、代官山のAITルームにて、ラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。
ミングリアスとは、「混ざり合う」という意味で、不定期に開催するラウンジ・イベントです。
AITのレジデンス・プログラムで東京に滞在する海外アーティストや、現代アートの学校MADの受講生、アート関係者など、現代アートに関心のある人々が集まり、音楽やドリンクを楽しみながら交流をします。

今回は、2月にAITの堀内奈穂子がタイとニュージーランドで企画した2つの展覧会の報告のほか、参加アーティストの一人である小鷹拓郎を招いてのミニ・トークと、映像作品の上映を行います。

タイのチェンマイで、タイと日本から4組のアーティストを紹介した「Shuffling Spaces」展においては、小鷹拓郎が現地に3週間滞在し、新作の映像作品『How To Transform Into Na Neck』を制作しました。
小鷹は、滞在開始後すぐに、タイでは誰もが知るお笑い芸人ナ・ネックに酷似していることを指摘されます。それを受け、ナ・ネックなる人物が、タイではどのように受け入れられているのか周辺の人々に聞き取りを開始し、人々から集めたドローイングや証言を元に、タイにおけるユーモアを探りながら、ナ・ネックへと変身を遂げていきます。

ニュージーランドのオークランドで3月27日まで開催される「Invisible Energy」展では、小泉明郎、小林エリカ、土屋信子、西尾美也、森弘治、和田昌宏の6名のアーティストの作品を紹介しています。
本展では、特に2011年3月11日の震災を契機に表出した社会構造や関係性の築き方、またそれ以前にも日常の中に存在していた集団意識やコミュニケーションの違和感について、映像作品やインスタレーション、ワークショップ、トークイベントなどを通して検証しています。
参加作家のうち、土屋信子と西尾美也は、現地に2週間滞在し、新作の制作と、ワークショップを実施しました。

当日は、2つの展覧会の経緯や裏話と、世界のあらゆる場所を放浪しながら作品を制作する小鷹の発見や創作のプロセスについて聞きながら、作品を鑑賞してみませんか。
みなさんのご参加をお待ちしています。

■Shuffling Spaces展については、こちら>>
■Invisible Energy展については、こちら>>

Facebookイベントページは、こちら>>


2015-3- 1

AIT+ARCUSミングリアスナイト Vol.7

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夢、月、自然観、近代建築... アーティストたちのコズミック・マインド
〜 オランダ、アルゼンチン、キプロス、スウェーデンから4名のアーティストを迎えて

日時:2014年11月1日(土)18:30-21:30 *19:30よりミニ・トーク
会場:代官山AITルーム
*入場無料/予約不要 *逐次通訳あり



AITでは、11月1日(土)18:30より「AIT+ARCUS ミングリアスナイト Vol.7」を開催します。
ミングリアスとは、「混ざり合う」という意味。AITが不定期に開催している入場無料のラウンジ・イベントです。毎回、心地良い音楽やイベントテーマにちなんだドリンクやフードと共に、アーティストやゲスト、参加者同士が交流を楽しみます。

今年で7回目となる、アーカスプロジェクトを迎えてのミングリアスでは、4カ国から気鋭のアーティストを迎え、これまでの活動や、滞在中に行ったリサーチや制作について、ミニ・トークを行います。

当日は、アーカスプロジェクトのレジデンス・プログラムで茨城県守谷市に滞在しているセイット・バタル・クルト(オランダ)、フロレンシア・ロドリゲス・ヒレス(アルゼンチン)、コンスタンティノス・タリオティス(キプロス)と、AITのレジデンス・プログラムで東京に滞在中のジェニー・オーケルンド (スウェーデン)の4名のアーティストに加え、2014年度アーカスプロジェクトのゲストキュレーターである西川美穂子氏(東京都現代美術館学芸員)と、コーディネーターも交流に参加します。

日常の習慣から離れ、聞き慣れない言葉や見慣れない景色の中で、アーティストたちは、時に孤独と向き合いながら、様々な出会いを体験しています。守谷に住む人々の「自然観」や個人史をインタビューから読み取るクルト。人々の「夢」を集め、新たな物語を紡ぐロドリゲス・ヒレス。アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトと日本の「近代建築」との関係についてリサーチを行うタリオティス。そして、「月」とその周辺のさまざまな事象や関係性に関心を持ち、京都の大覚寺や観月祭に出かけリサーチを行うオーケルンド。

アーティストにとって創造の種となるその視点やプロセス、作品を見ることは、私たちが日々の生活の中で見過ごしてしまうようなささやかなできごとや、忘れ去られた歴史について、あらためて考えるきっかけを与えてくれます。文化や歴史的背景の全く異なる4カ国から集まったアーティストたちの壮大な思考回路を、一緒に巡ってみませんか。

様々な国からの作家と出会い、気軽に交流できる無料イベントです。アーティスト・イン・レジデンスにご興味のある方や、英語でアートの話を聞いてみたい方は、ぜひご参加下さい。
みなさんのお越しをお待ちしています!


2014-10-16

初夏の夜のラウンジ・イベント ミングリアス「ないなら作ろう! 新たなアートの場を立ち上げる方法論」


minglius_TABAIT

初夏の夜のラウンジ・イベント ミングリアス
「ないなら作ろう! 新たなアートの場を立ち上げる方法論」
2014年6月2日(月)19:00-22:00 ※20:00よりゲストによるミニ・トーク

会場:AITルーム(代官山)*入場無料
ミニ・トーク:藤高 晃右(Tokyo Art Beat, NY Art Beat共同設立者)、 ロジャー・マクドナルド(AIT)
*イベントは終了しました、沢山のご来場ありがとうございました。


2014-5-13

12月14日(土)特別ミングリアス「小泉明郎ナイト!感じる作品」


「六本木クロッシング2013展」関連プログラム、AITにて開催!
特別ミングリアス「小泉明郎ナイト!感じる作品」
2013年12月14日(土)18:30-21:30 ※ゲストによるミニ・トークは19:30より予定。

会場:AITルーム(代官山)*入場無料

>>イベントレポートはこちら(Event report)

Death Poem / Meiro Koizumi
小泉明郎 / <最後の詩> / 2013年 / 2チャンネル・ビデオ・インスタレーション / 19分10秒
Courtesy: Annet Gelink Gallery, Amsterdam


2013-11-26

夏のミングリアス「夢の中の古代都市と12,350キロ」 和田昌宏とアルベルト・ロドリゲス・コジアによるレジデンス・プログラム滞在報告会!


>>> English

【8/3(土)入場無料のラウンジ・イベント!】
夏のミングリアス「夢の中の古代都市と12,350キロ」
和田昌宏とアルベルト・ロドリゲス・コジアの2名のアーティストによる、レジデンス・プログラム滞在報告会!

日時:8月3日(土)18:30-21:30
*19:30より各アーティストによるミニ・トーク/和田昌宏の作品上映も行います。
会場:代官山AITルーム
Masahiro WadaBeto Collia
Left: One of the images of an architecture in Masahiro Wada's dream
Right: Photo of Tokyo and Guatemala by Alberto Rodríguez Collía


AITでは、8月3日(土)の18:30から21:30まで、夏のミングリアス「夢の中の古代都市、12,350キロ」を開催します。ミングリアスとは、「混ざり合う」という意味。毎回、様々なアーティストやゲスト、アート好きな人々が集まり、ドリンクを片手に交流を楽しむ入場無料のイベントです。

2003年以来、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムを行っているAITは、これまでに60名以上のアーティストやキュレーターを招へい、派遣してきました。多くのアーティストが、東京での体験を元に再び日本を訪れ、展覧会への参加や共同プロジェクトを実現しています。 限られた時間を通して異なる世界を切り取るアーティストたちは、どのようにその体験を受け止め、表現へと昇華していくのでしょうか。

今回は、和田昌宏、そして、現在、東京に滞在するアルベルト・ロドリゲス・コジア(グアテマラ)の2名のアーティストをゲストに迎え、このほど、それぞれが体験したレジデンス、またその滞在から浮かんだ作品のアイディアについて、お話しを聞きます。

夢に現れた古代の宮殿を探すべく、メキシコの繁華街で占い師を訪ねた和田。12,350キロという離れた地であり、全く別の歴史や文化を持つグアテマラから一時的に東京で暮らすコジア。アーティストたちは移動し、思いがけないものに出会うことで、私たちが見過ごしてしまうものから豊かな表現を立ち上げていきます。皆さんも、彼らの視点を通して作品「以前」の時間に触れ、想像の旅を楽しんでみませんか?モデレーションはAITの堀内奈穂子が務めます。

皆さんのご参加をお待ちしています!

*和田昌宏は、メキシコのアートスペースSOMAとAITの連携プログラムにより、2013年5月〜6月の一ヶ月半、メキシコへ派遣しました。(文化庁海外発信拠点形成事業を通じて得たネットワークから、立ち上がったものです)
*ベト・コジアは、バッカーズ・ファンデーションとの共催プログラムにより、2013年5~8月の三ヶ月間、東京へ招聘しています。

2013-7-25

AIT+ARCUS ミングリアス「イン or アウト?移動すること、関わること」

【11月24日開催/参加無料・予約不要!】
AIT+ARCUS ミングリアス「イン or アウト?移動すること、関わること」
7カ国から8名のレジデンス・アーティスト&キュレーターを招き、語る、秋の夜

日時:11月24日(土)18:30-21:30
*20:00よりARCUSレジデンス・キュレーターによるミニ・トーク
会場:代官山AITルーム
aitroom_event.JPGarcus_program.jpg
左:AITルームでのイベント風景
右:ARCUSの地域プログラムの様子


AITでは、11月24日(土)にラウンジ・イベント、ミングリアスを開催します。
ミングリアスとは、「混ざり合う」という意味。AITが不定期に開催している入場無料のイベントです。
各回、心地の良い音楽とバーと共に、アーティストやゲスト、参加者が交流を楽しみます。

今年で5回目となる、ARCUSを迎えてのミングリアス。
毎年、ARCUS のレジデンス・プログラムで滞在しているアーティストやスタッフを迎え、交流を行っています。
今回は、現在ARCUS に滞在中の、スウェーデンのバルティック・アート・センターのディレクター、リヴィア・パルディ氏(ハンガリー)を迎え、ARCUSのチーフ・コーディネーターの杉山豪介氏、AITの堀内奈穂子を交え、 ミニ・トークを開催します。
バルティック・アート・センターは、スウェーデンのゴッドランドを拠点に、1999年より活動を開始したアートスペースです。 展覧会やプロジェクトのほか、アーティストおよびキュレーター、ライターのレジデンス・プログラムを実施しています。

当日は、AITとARCUSに滞在中の以下の7名のアーティストも会場に訪れ、交流に加わります。

■ARCUS
・オズギュル・デミルジ(トルコ)
・バスィール・マフムード(パキスタン)
・ユ・ウンジュ(韓国)
・木村泰平(日本人ゲストアーティスト)

■AIT
・サイモン・ガーデンフォース(スウェーデン/IASPIS助成)
・リタ・ヘンセン(ドイツ/アート・スコープ招聘アーティスト)
・ベネディクト・パーテンハイマー(ドイツ/アート・スコープ招聘アーティスト)

6カ国からのアーティストやキュレーターの考えや表現に気軽に触れられる貴重な機会です。
バーでドリンクやスナックを楽しみながら、語らいの時間を楽しんでみませんか?
参加無料ですので、お誘い合わせの上、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
 

2012-11-12

初夏のラウンジ・イベント「ミングリアス」

「職場でアートを!創造力と人で会社が動く」
日時:6月9日(土)19:00-22:00 *20:00よりミニ・トーク
会場:代官山AITルーム *入場無料
※イベント当日、会場は混み合う場合がございます。あらかじめご了承ください。


minglius201205
左:「アートと住まう わたしの家のコレクションから」展示風景
右:多様なジャンルの識者が登壇するNRI未来創発フォーラム



提案、調整、説得、仲間づくりを通して、企業を中から刺激するゲスト2人のミニ・トーク!
AITでは、6月9日(土)の19:00から22:00まで、代官山のAITルームにて、初夏のラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。「ミングリアス」とは、現代アートの学校MADの受講生や修了生、アート好きな人々が集まり、ドリンクを片手に交流を楽しむ入場無料のイベントです。

今回は、「アートと仕事」をテーマに、ミニ・トークを開催します。
ゲストには、企業で働きながらアートの考え方と企業内のプロジェクトを結びつけ、仕事の捉え方を変える試みをしている墨屋宏明氏(野村総合研究所)と高際俊介氏(新聞社)のお2人をお迎えします。
墨屋氏は、鎌倉のNPOや都市の水辺で「地域とアートを繋ぐ」活動を実践しながら、勤務先では、ジャンルを超えた識者が登壇するフォーラム等を企画しています。高際氏は、自社発のアート・プロジェクト立ち上げに参画、部署間を越えたプロジェクトのなかで、現代アートのセミナーや作品展示などの企画運営に関わっています。

部署を横断して意見交換をする場をつくったり、NPOや外部の組織と連携することで、定型化したビジネスの考え方とは違う視点を生むことに取り組むお2人。
それは、日々の業務を淡々とこなすような受け身の姿勢ではなく、自分の興味や関心と仕事を結びつけ、周りと共有することで、積極的に風通しの良い働き方を生み出す活動だといえるでしょう。

アート界に飛び込むという選択ではなく、その知識や体験を仕事に取り込みながら、アートと企業の垣根を溶かして行くお2人の方法論。当日は、その活動とともに、これまでのルールや固定観念を変える工夫や苦労話など、具体的なお話もうかがいます。

お2人の考える新たな「アートと仕事」のあり方とはどのようなものなのでしょうか。

アートの考えと自分の仕事を繋いでみたい方、アートとの新たな関わり方を探ってみたい方は、ぜひ、ドリンクやスナックを片手に、ゲストとの交流を楽しんでみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています。


2012-5-25

春を呼ぶラウンジ・イベント「ミングリアス」

AIT大解剖学!塩見有子とロジャー・マクドナルドによるアート談義
―フレキシブル? オルタナティヴ? 教育? 日本のアート界にいま必要なものを考える―

日時:3月10日(土)19:00-22:00 *20:00よりトーク
会場:代官山AITルーム *入場無料


aithour  Yason
左:「AIT HOUR MUSEUM」旧桜川小学校体育館外観(2002)
右:Yason Banal作品展示風景/AITルーム/2006/撮影:木奥恵三



AITの10年を振り返り、アート界の「いま」と「これから」を考える気ままなアート談義!!
AITでは、3月10日(土)の19:00から22:00まで、代官山のAITルームにて、2011年度最後のラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。「ミングリアス」は、アート好きな人々が集まり、ドリンクを片手に交流を楽しむ入場無料のイベントです。

今回のテーマは、「AIT大解剖学」。
ミニ・トークでは、AIT理事長の塩見有子と副理事長のロジャー・マクドナルドが、AITの活動を紐解きながら、そこから見えてくる日本のアート界について語ります。

2002年の立ち上げ以来、AITでは、時間限定美術館という発想で小学校やオルタナティヴ・スペースで行う「AIT HOUR MUSUEM」の開催、海外からアーティストやキュレーターを招くレジデンス・プログラムによる多様なネットワークの構築、アートを通して社会を考える教育プログラムMAD (Making Art Different)など、新しい実践を考え、「これあったら面白いよね!というアイディアから生まれるアートの種をたくさん育ててきました。
自分の身の回りのことに目を向け、立ち上げてみることや、国内外のアート機関、アーティスト、キュレーター、企業、アート好きな人々との交流、そして、一緒に思考するプロセスのなかで生まれるプロジェクトの数々は、NPOという柔軟な活動形態だからこそ可能となるものとも考えられます。

当日は、AITの10年を2人が大解剖することで、日本のアート界を振り返りながら、みなさんと一緒に「これから」のアートについて想像を巡らせる「思考の旅」を楽しみます。

アート好きな方、アートの「種」を育ててみたい方は、ドリンクやスナックを片手に、新たなアイディアや意見を交換する時間を楽しんでみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています。


2012-3- 4

ラウンジ・イベント「ミングリアス」

「2012年初!アートを話そう、聴こう!〜モーリー・ロバートソンとサージ・チェレプニンを迎えて〜」
日時:1月21日(土)19:00-22:00 *20:00よりミニトーク/21:00よりパフォーマンス
会場:代官山AITルーム *入場無料 *要予約


本イベントは、定員に達したためお申し込みの受け付けを締め切りました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

minglius
左:Morley Robertson Performing on the Serge Synthesizer
右:Ei Arakawa and Sergei Tcherepnin Performance View, Taka Ishii Gallery, Tokyo, December, 2011, Photo : Kenji Takahashi



アートと音楽を楽しむ2012年初のミングリアス開催!
AITでは、1月21日(土)の19:00から22:00まで、代官山のAITルームにて「ミングリアス」を開催します。

2012年最初のミングリアスは、4月開講のMADの2012年度のプログラムの紹介に続き、ミュージシャンのモーリー・ロバートソンとアーティストのサージ・チェレプニンをゲストに迎え、アートと音楽に関するミニ・トークとパフォーマンスを開催します。

ミニ・トークでは、実験的なサウンドを生み出し続ける二人がアナログ・シンセサイザーの魅力を語ります。ロバートソンは、80年代にハーバード大学でサージ・チェレプニンの父親であるイワン・チェレプニン教授に師事し、 アナログ・シンセサイザーを専門分野として学びました。チェレプニン家とは、シンセサイザーを通した長年の関係性を築いてきました。

二人が使用するサージ・モジュラー・システムは、その精巧さと豊かな音色により「シンセサイザーのロールスロイス」とも呼ばれ、複雑で高度な機能を持ったアナログ・シンセサイザーです。そのシステムをフルに使い切っている音楽家は、今日でも世界に数えるほどしかいません。当日は、出会うきっかけも教わるきっかけも限られているこのシステムならではの魅力を、二人が現場から語らいます。 また、個々が2012年に手がける新たな表現についても対話します。後半のパフォーマンスでは、複雑な音のゆらぎを生み出すサージ・シンセサイザーを実際に使用したサウンド・デモンストレーションを行います。

快活なトークとパフォーマンスで、現代アートや音楽に関心を寄せるさまざまな人たちと気軽に話し、 聴く交流を楽しんでみませんか? バーでは、ドリンクとスナックを用意して、皆さまのご参加をお待ちしています。


2012-1-10

AIT+ARCUS ミングリアス

「アーカスのアーティスト・イン・レジデンスより、3人のアーティストを迎えて」
日時:11月21日(月)19:00 - 22:00 *入場無料 *20:00よりトーク開始
会場:代官山AITルーム



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アーカス レジデンスアーティスト *守谷スタジオにて
左から:Wojciech Gilewicz(ポーランド)/Wai Keung Hui(香港)/Fazal Rizvi(パキスタン)



AITでは、11月21日(月)の19:00から22:00まで、第4回 AIT+ARCUS ミングリアス「アーカスのアーティスト・イン・レジデンスより、3人のアーティストを迎えて」を開催します。

4度目の開催となる今回は、ディレクターの小田井氏と、現在アーカスのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに滞在している、ヴォイチェフ・ギレヴィチュ(ポーランド)、ワイ・クエン・フイ(香港)、ファザル・リズヴィ(パキスタン)を迎えます。
1995年に活動を開始したアーカス・プロジェクトは、茨城県守谷市にある「もりや学びの里」を拠点に、アーティスト・イン・レジデンス事業を行っています。
公募によって選ばれたアーティスト達は、守谷市に滞在し、地元の人々と交流をしながら、オープンスタジオに向けて作品制作を行います。
また、彼らにとって、このレジデンスは新たな作品の構想を練ったり、自分の制作を見直す、「実験の場」でもあります。レジデンスの成果が、各アーティストが自国へ戻った後に、どのような形として現れるかが、プロジェクトをとおして彼らを支援する一番の醍醐味かもしれません。
今回招聘されたアーティストたちのこれまでの作品について、そして今、自身の制作についてどのようなことに思いを巡らせているのかについて、話を聞きに来ませんか?

お誘い合わせの上、ぜひお越しください!


2011-11- 4

ラウンジ・イベント「サマー・ミングリアス」

*音楽やドリンクを楽しみながら現代アートについて語るイベント*
日時:7月23日(土)18:30-21:30 *入場無料、19:30よりミニトークを行います
会場:代官山AITルーム



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Roger McDonald(AIT)  Photo by: Don Chow



今回は、現代アートの学校MADのプログラム・ディレクターのロジャー・マクドナルドとスタッフの堀内奈穂子の2人が、世界のアート・シーンから興味深い展覧会やニュースを取り上げ、2011年度上半期を振り返るミニ・トークを行います。当日は、ロジャー・マクドナルドがDJを担当するほか、エイトの本棚からセレクトしたカタログやアート・ブックなどのブック・セールも行います。

初めてAITのイベントに参加する方は、AITルームの雰囲気や、AITが行うイベントや教育プログラムMADについて知っていただける機会となります。バーでは、ドリンクやスタッフお手製のフードもご用意してお待ちしています。お誘い合わせの上、どうぞご参加ください!


2011-7- 8

ラウンジ・イベント「ミングリアス」

ラウンジ・イベント 「ミングリアス」

ミングリアスとは、「混ざり合う」という意味で、AITが不定期に開催するラウンジ・イベントで、現代アート
に関心のある人々が集まり、音楽やドリンクを楽しみながら交流するカジュアルな場です。

日 時:6月11日(金)19:00 - 22:00 
場所:代官山AITルーム http://a-i-t.net/modules/tinyd9/index.php?id=4&ml_lang=ja

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おきなわ時間美術館(那覇市栄町市場)/             Arts Towada HPより:草間彌生「愛はとこしえ十和田でうたう」/

 

今回は、日本の南と北から、アートシーンの報告があります。
まず、6月4 日、5日に行ったNPO法人前島アートセンターや沖縄県立博物館・美術館でのMAD特別講座など、AITの小澤慶介と堀内奈穂子が、那覇を中心とした沖縄のアートシーンなど、東京ではなかなか触れることのできない活動や状況についてレポートします。続いて、今年4月にグランドオープンしたArts Towada(青森県十和田市)について、十和田市現代美術館と密接に連携して活動する団体、アートチャンネルトワダ実行委員会の代表である苫米地祥文氏に、その完成したプログラムとこれからの展開について報告していただきます。

ドリンクを片手に、現代アートに関心を寄せるさまざまな人たちと交流して、ネットワークを広げませんか?バーでは、ドリンクとスナックを用意して、皆さまのご参加をお待ちしています。

2010-6-11

AIT+ARCUSミングリアス vol.3

AIT+ARCUSミングリアス vol.3
「アーカス・プロジェクト ディレクターの遠藤水城と3人のアーティストを迎えて」

ミングリアスとは、「混ざり合う」という意味で、AITが不定期に開催するラウンジ・イベントです。現代アートに関心のある人々が集まり、音楽やドリンクを楽しみながら交流する場です。

日時:11月13日(金)19:00 - 22:00 
 20:30より 遠藤水城とレジデント・アーティストによるトーク
 場所:代官山AITルーム
 http://a-i-t.net/modules/tinyd9/index.php?id=4&ml_lang=ja
 
 【アーカス・プロジェクト 2009年度 レジデント・アーティスト】
   ・ダニエル・サイプル (1973年米国生まれ、ベルリン在住)
   ・ドレーン・ウーリッヒ (1977年ドイツ生まれ、ベルリン在住)
   ・ウー・シャン=リン(呉尚霖) (1977年台湾生まれ、台北在住)

 

AITでは、11月13日(金)の19:00から22:00まで、代官山のAITルームにて、AIT+ARCUSミ
ングリアス「アーカス・プロジェクト ディレクターの遠藤水城と3人のアーティスト
を迎えて」を開催します。ミングリアスとは、「混ざり合う」という意味で、AITが不
定期に開催するラウンジ・イベントです。現代アートに関心のある人々が集まり、音
楽やドリンクを楽しみながら交流する場です。

昨年行われ、好評を博したAITとARCUSの共同ミングリアス。3回目となる今回は、アー
カス・プロジェクト ディレクターの遠藤水城氏と、現在アーカスのアーティスト・イ
ン・レジデンス・プログラムに滞在しているアーティスト、ダニエル・サイプル(アメリ
カ)、ドレーン・ウーリッヒ(ドイツ)、ウー・シャン=リン(台湾)を迎えます。アーティ
ストが自身の作品やプロジェクトについてプレゼンテーションを行うほか、遠藤氏に
よるミニ・トークがあります(和英逐次通訳付き)。
各アーティストについてはこちらをご覧下さい→ http://www.arcus-project.com/jp/residence/

1995年に活動を開始したアーカス・プロジェクトは、茨城県守谷市にある「もりや学
びの里」を拠点にアーティスト・イン・レジデンス事業を行っています。これまでに、
数多くのアーティストがアーカス・プロジェクトを経て国際舞台で活躍しています。
公募によって選ばれたアーティストは、守谷市に滞在しながら作品の構想を練り、地
元の人々と交流をしながら、オープンスタジオに向けて作品制作を行います。今回招
聘されたアーティストたちは、いずれも実力のある人たちばかり。彼ら彼女がこれま
でどのような活動をしてきたのか、そして守谷での滞在でどのようなことを考えてい
るのか、アーティストの考えに直接触れてみませんか?

バーでは、スナックとドリンクをご用意してお待ちしています。
友人を誘って、現代アートをとおした気楽な交流の場に是非お越しください!
 

2009-11-13