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AIT SLIDE TALK #35 集中とアートについてのワークショップ「私自身の眼鏡を磨く」

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AIT SLIDE TALK #35
集中とアートについてのワークショップ「私自身の眼鏡を磨く」

日程:2017年11月24日(金)
時間:19:00 - 21:00 (18:30 開場)
会場:代官山AITルーム
*有料(1ドリンク付き)/ 要予約 / 本イベントは英語で行われます。


AIT SLIDE TALK #35
A workshop on attentional practices "Polishing the Spectacle of Myself": A Brief Introduction to the Work of ESTAR(SER)

Date: Friday, November 24, 2017
Time: 19:00-21:00 (18:30 Door open)
Venue: Daikanyama AIT Room
*All admissions with 1 drink / Booking required / English only




「私自身の眼鏡を磨く」

AITでは11月24日(金)に、来日中のESTAR(SER)のメンバーによるトーク&ワークショップイベントを開催します。ESTAR(SER)は、「第三の鳥結社」という不思議な集団について研究を重ねてきたグループです。これまでにもさまざまな国々でトークを実施し、2016年には、アメリカのロサンゼルスにある、奇妙な博物館として知られるジュラシック・テクノロジー博物館でシンポジウムを行い、そこにAITのロジャー・マクドナルドもゲストとして招待されました。こうした経緯から、今回、日本で初めてとなる彼らのトークが実現することとなりました。

さて、彼らの最新のリサーチによって、MacGinitie コレクションで11個のゴーグルが発見されました。それらは、「第三の鳥結社」によって使われていたと推測され、特殊な視覚現象が起きると考えられています。また、そのゴーグルを装着した者は軽い変性意識状態となり、「第三の鳥結社」の秘密の儀式で使われていたとも言われています。 かれらはこのゴーグルを装着し、アートの「適切な」鑑賞を行っていたのでしょうか、あるいは、集団でそれを汚してから浄化し、新たな視覚を手に入れようとしたのでしょうか?それとも、なんらかのパフォーマンスに使ったのでしょうか?これらを裏付ける証拠は、未だ少ないままです。ある研究者は、オルダス・ハックスリー(Aldous Huxley)の著書「The Art of Seeing」(1942年)とも関係があると指摘しています。

当日は、ESTAR(SER)が発表してきた様々な出版物の発表と、発見されたゴーグルを用いて「第三の鳥結社」が行ってきたであろう「運動」を体験するワークショップをおこないます。
ご参加される皆さんには、実験精神をもってお集まりいただくことをお勧めします。

ESTAR(SER): The Esthetical Society for Transcendental and Applied Realization
(「実践と超越的覚醒の美学的協会」)
とは?

プライベートかつインディペンデントな研究者のネットワーク。「第三の鳥結社」について丁寧な研究や議論を進めてきた。

[概要]
日時:11月24日(金) 19:00 - 21:00 (18:30 開場)
場所:代官山AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山B-403)MAP
定員:20名
参加費:一般1,000円、MAD受講・修了生、一般学生・AITベースメンバー 800円、ハウス/AITサポートメンバー 無料(すべて1ドリンク付き)
その他:要予約、本トークは英語で行われます。

[ご予約方法]
タイトルを「AIT SLIDE TALK #35 参加希望」として、お名前(ふりがな)、参加区分(一般、MAD受講生など)、ご連絡先を明記したメールをotoiawase@a-i-t.net宛てにお送りください(@を半角にしてお使いください)。






参考画像



2017-11-16

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