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映像作品上映会「シネマティック・プリズム」



「第9回恵比寿映像祭」地域連携プログラム
「シネマティック・プリズム」
AIT×TAKANAWA Unlimited 映像作品上映会

日時:2017年2月11日(土・祝) 、18日(土)18:00 - 21:00 (17:30 開場)
会場:代官山AITルーム *入場無料(フード・ドリンクは有料)/ 入退場自由

Partnership event of The Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions 2017
"Cinematic Prism"
Video screening by AIT×TAKANAWA Unlimited

Date and Time: Saturday, February 11, 18, 2017. 18:00 - 21:00 (17:30 Door open)
Venue: Daikanyama AIT Room *Admission Free (Charges apply for food and drink) / Free re-entry


Image photo from TAKANAWA Unlimited


AITでは、2月11日と18日の2日間に渡り、「第9回恵比寿映像祭」地域連携プログラムの一環として、映像作品上映会「シネマティック・プリズム」を代官山AITルームで開催します。

本上映会では、レジデンス・プログラムを行うAITと、現代アートコレクターが集まり、映像作品のプライベート上映会を行うTAKANAWA Unlimitedが恊働し、美術館での鑑賞スタイルから離れ、映像作品をゆったりと最初から最後まで鑑賞します。また、鑑賞の合間には感想や意見を自由に共有することにより、国内外の気鋭アーティストによる映像作品に新たな魅力を見出そうとするものです。

2月11日は、AITが2007年から現在まで招へいしたアーティストの中から、8カ国8人のアーティストによる映像作品を上映します。レジデンス・プログラムを契機に、日本で新たに養われたアーティストの感性は、移動を越えて多層な表現を生み出しています。これまでの生活環境と経験から脱して思考や視点を屈折させ、作品に投影されるアーティストの実践は、まるでプリズムが通す一筋の光のように捉えられます。
2月18日は、TAKANAWA Unlimitedが紹介する日本人アーティストの映像作品を上映します。アーティストの手から作品が離れ、コレクターが選りすぐる視点や所有という行為を通じて、新たな解釈と発表の場を得た映像作品もまた、プリズムを通り放射状に延びてゆく光としてイメージできます。

自然と人間の関係性を眺める映像作品や、日本で働く外国人労働者の日常を映した作品、国境を越えた愛について語る作品など、扱うテーマや、アーティストの表現と独自の視点は多種多様に異なります。ここでの私たちの鑑賞行為と体験を通じ、上映の間には、感想や意見のほかにも、アーティストや作品の背景を共有しながら、のびやかな光として映像表現がまた新たな方向へと導かれてゆきます。

本上映会は入退場自由ですので、どうぞお気軽にお越しください。




[概要]
「第9回恵比寿映像祭」地域連携プログラム
「シネマティック・プリズム」
AIT×TAKANAWA Unlimited 映像作品上映会

日時:2017年2月11日(土・祝)、18日(土) 18:00-21:00 (17:30開場)
会場:代官山AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403)
主催:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
協力:TAKANAWA Unlimited
*入場無料(フード・ドリンクは有料)/ 入退場自由

[出品予定作家]
2月11日(土・祝)
フランシスジェック・オルロフスキー、メルヴィン・モティ、ジュマナ・エミル・アブード、アルベルト・ロドリゲス・コジア、カディム・アリ、ローリー・ピルグリム、メアリー・エリザベス・ヤーボロー
2月18日(土)
潘逸舟、飯山由貴、鴻池朋子、齋藤はぢめ、地主麻衣子、田口行弘、小瀬村真美

*やむを得ない理由より、急遽プログラム変更の可能性があります。
*詳細な上映順や時間は、追ってお知らせいたします。
*会場は混み合う場合がございます。予めご了承ください。

本上映会の開催にあたりご協力頂きました、TAKANAWA Unlimitedの皆様、アーティストの皆様、関係者各位に感謝申し上げます。



[TAKANAWA Unlimitedとは]
現代アートコレクターによる所蔵映像作品を中心に作品を持ち寄り、2016年からプライベート上映会を主宰。シアター形式で映像作品を始めから終わりまで通して鑑賞することを重視している。また、コレクター同士の感想共有と、情報交換の場としても機能している。Unlimitedは、映像表現や作品の無限に広がる可能性とその魅力に由来している。

2017-2- 1

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