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ARCUS + AIT アーティスト・ミニトーク

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ARCUS + AIT アーティスト・ミニトーク
「ピールド、ピール、ピーリング」
〜エルサルバドル、マレーシア、韓国、スウェーデンからアーティストを迎えて〜


日時:2016年11月27日(日) 16:30 - 18:00 *16:30よりミニ・トーク、18:00より交流会を行います
会場:アーカススタジオ(茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内)
アクセス:つくばエクスプレス(TX)秋葉原駅より快速で32分守谷駅下車、バスで10分
http://www.arcus-project.com/jp/about/access.html
主催:ARCUS Project、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
協力:IASPIS
*入場無料/予約不要(会場に直接お越しください)/逐次通訳あり

arcus_ait


ARCUS ProjectとArts Initiative Tokyo [AIT/エイト]は、11月27日(日)16:30より、それぞれのレジデンスプログラムで日本に滞在しているアーティスト4名によるミニ・トークを行います。
これまで8回に渡り、両団体はアーティスト・トークなどのイベントを通じて恊働を行ってきました。このトークは、ARCUS Projectの活動拠点アーカススタジオを会場に、ARCUS Project 2016年度のレジデントアーティスト、エルネスト・バウティスタ(エルサルバドル在住)、ガン・シオン・キン(マレーシア在住)、イェン・ノー(オーストリア在住)に加え、AITのレジデントアーティスト、ジェニー・ユーシャンスキー(スウェーデン・アメリカ在住)が登壇します。また、当日はARCUS Projectが主催するオープンスタジオ最終日となり、トーク後の18:00よりアーティストたちを囲んだ交流会を行います。

エルネスト・バウティスタは、血や銃弾、炎、人骨、刃物など、死や暴力を想起させるものを作品の素材としながら、社会や政治における諸問題を主題に、彫刻やインスタレーション、映像作品を制作しています。ガン・シオン・キンは、遊びの感覚を取り入れ、笑いやユーモア、喜びを探求しながらも、コンセプチュアルな手法で絵画の根源的構造に疑問を投げかけます。イェン・ノーは、言語や翻訳を主題に、その過程において誤読や誤解が生じる中で、社会の近代化にそれらがどのような影響を与えたかをインスタレーションやスピーチ・パフォーマンスを通して発表しています。これらのアーティストによるリサーチや制作のプロセスは、11月11日(金)より開催されるARCUS Projectのオープンスタジオでも見ることができます。ジェニー・ユーシャンスキーは、外来植物の生態系やその伝来をリサーチしながらインスタレーションを組み立てます。そこでは、移民など人の流動にまつわる現代的な社会問題も接続されるなど、私たちの社会構造に揺さぶりをかけています。

4名のアーティストは、思考や表現方法も異なりますが、その行為は私たちの社会が抱える問題の一側面を丁寧に剥がし(ピール/Peel)、これまで歩んできた過去、そして現在から未来へつながる時間と緊密な関係を持っているといえます。このミニ・トークで、彼らの活動や滞在中のリサーチについて、また、それぞれが体験したレジデンスの感想などを聞きながら、改めて私たちの社会や日常を見つめてみませんか。当日は、ARCUS ProjectとAITのコーディネーターも参加します。アーティストと意見交換をしたい方や、アーティスト・イン・レジデンスに興味のある方も、ぜひご参加ください。




ARCUS + AIT アーティスト・ミニ・トーク
「ピールド、ピール、ピーリング」
〜エルサルバドル、マレーシア、韓国、スウェーデンからアーティストを迎えて〜


日時:2016年11月27日(日) 16:30 - 18:00 *16:30よりミニ・トーク、18:00より交流会を行います
会場:アーカススタジオ(茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内)
アクセス:つくばエクスプレス(TX)秋葉原駅より快速で32分守谷駅下車、バスで10分
http://www.arcus-project.com/jp/about/access.html
主催:ARCUS Project、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
協力:IASPIS
*入場無料/予約不要(会場に直接お越しください)/逐次通訳あり

2016-11- 1

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