マイケル・ヨハンソン/Michael Johansson(1975年スウェーデン生まれ、マルメ在住)
2005年にスウェーデンの"Malmö Art Academy"修士課程修了。その後いくつかのレジデンスプログラムに参加。スウェーデンの国内外で数多くの展覧会を開催し、常に新作を発表し続けている。現在、スウェーデンのマルメ在住。
滞在期間: 2011年10月20日-2012年1月初旬まで
助成機関:IASPIS
イベント:AIT ARTIST TALK #55「Horror Vacui - 余白の恐怖」
テューラ・ナーヒネン/Tuula Narhinen(1967年生まれ/フィンランド出身、ヘルシンキ在住)
フィニッシュ・アカデミー・オブ・ファインアーツや、ヘルシンキ・ユニバーシティ・オブ・テクノロジーで学ぶ。Kiasma Museum of Contemporary Art(フィンランド、2006年) <やGallery Sculptor(フィンランド、2009年)等で数々の個展を開催。ヘルシンキ市やオウル市の市立美術館や、Kiasma Museum of Contemporary Art等の機関にコレクションされている。近年は環境問題をテーマにした活動も精力的に行っている。
滞在期間:〜 2010年11月2日(火)まで
助成機関:FRAME、フィンランド・センター
展覧会:
フィンランド出身のテューラ・ナーヒネンは、主に写真やドローイング、彫刻などから構成されるインスタレーション作品を制作しています。自ら発明した撮影・描画器具を使い、雨や風などの自然現象から偶然に生まれる法則を視覚化する彼女の作品には、カメラの露光時間を長くすることで、木の枝に結び付けた電球の光がゆるやかな風の軌跡を写し出す「Win dtracers」(2000年)や、真冬のフィンランドの屋外でキャンバスに青い絵具を塗り、結氷した表面をゆっくりと乾燥
させることで霜の模様を描き出す「Frostflowers」(2008年) などがあります。
ヤコブ・シモンソン/Jakob Simonson(1974年生まれ/スウェーデン出身、マルモ在住)
フィニッシュ・アカデミー・オブ・ファインアーツや、ヘルシンキ・ユニバーシティ・オブ・テクノロジーで学ぶ。Kiasma Museum of Contemporary Art(フィンランド、2006年) <やGallery Sculptor(フィンランド、2009年)等で数々の個展を開催。ヘルシンキ市やオウル市の市立美術館や、Kiasma Museum of Contemporary Art等の機関にコレクションされている。近年は環境問題をテーマにした活動も精力的に行っている。
滞在期間:〜 2011年1月5日(火)まで
助成機関:IASPIS
イベント:
スウェーデン出身のヤコブ・シモンソンは、近代の視覚のあり方を攪乱するようなペインティングやインスタレーションを制作しています。2009年にスウェーデンのランドスクローナ市立美術館で開催された「Synrand」展では、ガラス窓で囲まれた展示空間へ、ガラス窓の上半分をアルミのフィルムで覆うという介入を行いました。これにより、観る者は、フィルムに映り込んだ展示空間内部の規則的なグリッド状の構造と、フィルムで覆われていない外の風景を同時に見ることになり、質の違う二つの空間の狭間で戸惑いを覚えることになります。
カミラ・カールソン(スウェーデン) IASPIS/AIT提携プログラム 1971年生まれ
