English
Home  >  Future / Archives  >  アートフェア東京2015 ガイドツアー

アートフェア東京2015 ガイドツアー

English >>

日程:2015年3月21日(土)-3月22日(日)
会場:アートフェア東京2015会場(東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール)
*要予約

 
アートフェア東京 2014会場風景 / 撮影:岩下宗利


古美術から現代アートまで、国内外の選りすぐりのギャラリーからアート作品を購入できるアートフェア東京。今年も本アートフェアを彩る様々なトークや独自の企画展示、パーティーなどが開催され、アートファンだけでなく、初めてアートに触れる方も楽しめる関連イベントが目白押しです。

AITでは、今年もアートフェア東京2015のエデュケーショナル・パートナーとして、コレクターやキュレーターなど、アート界で活躍する専門家をナビゲーターに迎え、「アートコレクションの醍醐味」や「アートを言葉にすること」、「ヴェネツィア・ビエンナーレ」、「東京のアートシーン」をテーマに、アートフェア東京をさまざまな角度から楽しむ4つのガイドツアーを企画しました。

本ツアーの参加者には、アートフェア東京2015の1-DAYパスポート(2,000円 *税込)をお渡ししますので、ツアー後も、自由に会場をまわることができます。日本とアジアのアートが一同に集まるアートフェア東京2015。この春、その熱気と魅力を一緒に体験してみませんか?
みなさんのお越しをお待ちしています!

<概要>
日  時:2015年3月21日(土)-3月22日(日)
会  場:アートフェア東京2015会場(東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール:東京都千代田区丸の内3-5-1)
集合場所:アートフェア東京2015チケットカウンター前
主  催:アートフェア東京実行委員会
企画協力:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
協  力:寺田倉庫

<参加費>
各回とも4,500円(税込/アートフェア東京2015の1DAYパスポート込)
*アートフェア東京2015の1DAYパスポートをお持ちの方は3,000円(税込)

<お申込み方法>
お申込を締切りました。多数のお申し込みありがとうございました。


<ツアー内容>

1. アート・コレクターの目線からアートフェア東京を楽しむ方法 3月21日(土)11:00-12:00(10:45受付開始)
 ナビゲーター:宮津大輔(アート・コレクター)

 定員:15名(要事前予約)

日本最大のアート見本市「アートフェア東京2015」の魅力は、古美術から現代アートまで、様々な作品をその場で購入できるだけでなく、たとえ購入しなくても、アート作品の売買が目の前で繰り広げられる臨場感を味わえること。アートコレクション歴20年のベテランコレクターとともに、ギャラリーとの付き合い方や、作品を買う時に心がけていることなど、アートフェア会場を巡りながら、コレクションの楽しさをお伝えします。これからアートを購入してみたい方、はじめてアートフェア東京を訪れる方におすすめです。


宮津
(C)Yoko Asakai 2010

宮津大輔(アート・コレクター):京都造形芸術大学客員教授。都内の企業に勤めながら、収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅が、デリム現代美術館(韓国・ソウル)での展示をはじめ、国内外で広く紹介される。2011年7-9月、MOCA TAIPEI(台湾・台北)で全館を使った大規模なコレクション展が開催される。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員、「優れた現代美術の海外発信促進事業」審査員等を歴任。著書に『現代アート経済学』(光文社新書)や『現代アートを買おう!』(集英社新書/中国語・簡体字版・中国 金城出版/繁体字版・台湾 Uni Books)等がある。 Facebook:https://www.facebook.com/DaisukeMiyatsu.Collector
新浪微博 Sina Weibo:http://weibo.com/u/2858143297




2. 「アートフェア東京」をレポートしよう! 3月21日(土)13:00-14:30(12:45受付開始)
 ナビゲーター:佐々木鋼平(CINRA.NET 編集者)

 定員:10名(要事前予約)

日々伝えられるアート情報やレビューは、どのような切り口で企画が考えられ、かたちになるのでしょうか?本ツアーでは、映画や音楽、演劇からアートまで、幅広い分野の情報メディアとして発信力のあるカルチャーニュースサイト「CINRA.NET」の編集者をナビゲーターに迎え、読者に分りやすく伝える記事の書き方やポイントなど、アートを言葉にするためのコツを学びます。
なぜ「好き」なのか、「きらい」なのか、一歩踏み込んでアートに向き合い、発見や見所をテキストにしてみることで、自分では気がつかなかった「アートの見方」に気づくでしょう。
自分の言葉で感じたことや考えたことをを表現したい方、アートライターや編集に興味のある方にもおすすめです。


佐々木

佐々木鋼平(CINRA.NET 編集者):アート業界でギャラリー、オークション、雑誌を経て、現在CINRA.NET編集部で主にアートやパフォーミングアーツ系の記事を担当する。




3. アートフェアでヴェネツィア・ビエンナーレを学ぼう 3月22日(日)10:30-11:30(10:15受付開始)
 ナビゲーター:堀内奈穂子(NPO法人AIT キュレーター)

 定員:15名(要事前予約)

2年に一度、イタリアで開催される「ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展」は、100年以上の歴史を持ち、国ごとにパビリオンを構えて展示を行うほか、各回、名立たる総合ディレクターによる企画が注目される国際展です。アートフェア東京2015では、「ヴェネツィアが見た日本の現代アート」と題し、過去にヴェネツィア・ビエンナーレの日本館に参加したアーティスト14名と、今年5月から始まるヴェネツィア・ビエンナーレの日本館代表として選ばれた塩田千春の作品が展示されます。
ガイドツアーでは、ヴェネツィア・ビエンナーレの歴史や日本館の特徴、今年注目のトピックなどをレクチャーで学び、会場内の作品を鑑賞します。
今年のヴェネツィア・ビエンナーレにいつか行ってみたい、あるいは今年訪問予定の方や海外のアートシーンに関心ある方におすすめです。


堀内
撮影:越間有紀子

堀内奈穂子(NPO法人AIT キュレーター):エジンバラ・カレッジ・オブ・アート現代美術論修士課程修了。AITでは、展覧会やイベント、トークの企画・運営などを行う。ドクメンタ12マガジンズ・プロジェクト「メトロノーム11号 - 何をなすべきか? 東京」(2007年)アシスタント・キュレーター、「Home Again」(原美術館、2012年)アソシエイト・キュレーター、アーカスプロジェクト(2013年)ゲストキュレーターなどを務める。2015年は、国際交流基金主催による展覧会「Shuffling Space」(タイ、2015年2月) のキュレーターのほか、日本人作家6名を紹介する「Invisible Energy」(ST PAUL St Gallery、ニュージーランド、2015年2月)の共同キュレーターとして携わる。



4. *英語ツアー:東京でアートを買うには?ギャラリストと話そう 3月22日(日)13:00-14:30(12:45受付開始)
 ナビゲーター:津田礼沙(アートメディアコンサルタント/AZITO代表/Ocula日本担当)

 定員:10名(要事前予約)

初めてアートを買うのは、誰にとっても勇気のいることかもしれません。「作品を購入するにはどうしたらいいの?」「作品を買ったものの、どう保管していいかわからない」など、アート作品を買うためには、いろんなステップがあるはず。このツアーでは、ナビゲーターとともに、現代アートセクションの会場を巡り、アート購入に関する解説を英語でうけながら、作品の背景や価格についてなど、疑問に思うことをギャラリストに伺います。東京のアートシーンに詳しくなるとともに、ギャラリースタッフとも親しくなれるチャンスです。


津田

津田礼沙(アートメディアコンサルタント/AZITO代表/Ocula日本担当):1979年生まれ、東京在住。2002年慶応義塾大学卒業後、日本銀行入行。2006年TAGBOATに転職、2007年にNYへ渡る。New York Art Beatに携わった後、2009年AZITO(日本の現代アートを海外に紹介・販売するサイト)を創業し、帰国。2014年からはOcula(アジア環太平洋に特化した現代アートサイト)の日本担当として参画。作品の背景を、言語や場所の違いを超えて伝えるため、アート x IT x 海外 を軸に活動している。


*ツアーの日時、内容は、予告なしに変更する場合がございます。予めご了承下さい。


2015-3- 2

AIT
MAD2016
AIT Staff Blog
twitter
facebook

mail magazine

Mail Magazine について
"AIT"のメールニュースを購読希望の方は以下のフォームより登録ください。MAD受講者は登録の必要はありません。

[購読申込] [購読解除]

Nissan Art Award 2017
東京事典
rabatokyo