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AIT SLIDE TALK #31

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「ロンドンのカムデン・アーツ・センターからジーナ・ブエンフェルド氏を迎えて」

日時:2014年9月9日(火)19:00-21:00
場所:代官山AITルーム
*本トークは、英語のみで行われます。(日本語の逐次通訳はありません)
AITSLIDETALK31


この度、AITでは9月9日(火)に、ロンドンのカムデン・アーツ・センターのエギジビション・オーガナイザーであるジーナ・ブエンフェルド氏を迎えて、トークを開催いたします。同施設は、アートセンターとして25年の歴史を誇り、優れた展覧会を企画するだけでなくアーティスト・イン・レジデンスとしても質の高いプログラムを提供していることで知られています。
ブエンフェルド氏は、AITによる「研究者のためのレジデンス・プログラム」にて2014年9月および2015年2月の二回に分けて、東京に約1ヶ月滞在する予定です。AITでは、近年、海外からの招聘アーティストやキュレーターによる英語のみのトークを不定期で開催しており、本トークもまた、その試みの一つとなります。

トークでは、カムデン・アーツ・センターの活動が、どのようにロンドンの公的機関として国際的なアートシーンに貢献してきたか、また、それを可能にした考え方について話をします。同センターは、野心的な展覧会を行う機関としてもイギリス国内外から高い評価を得ているだけでなく、それらがトークやイベント、パフォーマンス、スクリーニングや先駆的な教育プログラムと連携していることも特徴の一つです。さらに、ギャラリーやスタジオ、工房などを備え、質の高いアーティスト・イン・レジデンスのプログラムも提供し、AITでも過去にトークを行った日本人アーティスト、サキ・サトムほか多くのアーティストが滞在してきました。トークでは、ロンドンやイギリスのアートシーンにおけるカムデン・アーツ・センターの役割とともに、ロンドン・オリンピック以降、イギリスの文化政策が変化する中で、同センターがおかれている現在の財政的な状況やイギリスにおける文化発信の継続の意義や可能性について語ります。

[ 概要 ]
日時:2014年9月9日(火)19:00-21:00
場所:代官山AITルーム( 東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403)
主催:NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT/エイト]
*平成26年度文化庁文化芸術の海外拠点形成事業
定員:40名(予約制)
参加費:一般1,000円(税込)、学生・ベースメンバー800円(税込)、ハウスメンバー/サポートメンバー無料
*1ドリンク付き
*本トークは、英語のみで行われます。(日本語の逐次通訳はありません)

[ お申し込み方法 ]
otoiawase@a-i-t.net 宛てに、タイトルを「AIT SLIDE TALK #31参加希望」とし、お名前(ふりがな)、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。(@を半角にして、お使いください)

[ 登壇者紹介 ]


ジーナ・ブエンフェルド
ロンドンのゴールドスミスカレッジにて修士号取得(20世紀美術史)。Emily Tsingouのギャラリー勤務後、Alison Jacques ギャラリーのプログラムディレクターとして、様々な展覧会を企画。2009年にカムデン・アーツ・センターに移り、エギジビション・オーガナイザーとして、イギリスのサイモン・スターリングやジェラミー・ディラー、スウェーデンのナタリー・ユールベリのほか、20世紀の重要な作家であるピノ・パスカリやディーター・ロスなど、多くの野心的な展覧会を企画。

2014-9- 1

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