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Tokyo Art Research Lab (TARL) ネットワーキング・ラボ vol.8

今年度最後!「TARLと『三宅島大学』の活動報告/アートプロジェクトと学びの場のこれから」
日時:2013年2月3日(日)14:00-16:00(13:30受付開始)、16:00-17:00 交流会
会場:東京文化発信プロジェクトROOM302
*入場無料 *交流会あり(参加費500円)
*最終回につき、いつもより30分程度時間を延長して開催します。


networklab
ネットワーキング・ラボvol.3の様子


第8回本年度の最終回となる「TARLネットワーキング・ラボ」は、伊豆諸島のひとつである三宅島全体を舞台に、様々な学びの場を提供する「三宅島大学」の関係者をゲストプレゼンテーターにお招きします。また、TARL事務局やリサーチャー、各講座のコーディネーターによるこれまでの振り返り報告とディスカッションも行い、アートプロジェクトと学びの場のこれからについて考えます。

交流会では、三宅島に関するケータリングを予定しています。ゲストや参加者とのコミュニケーションをお楽しみください。
みなさまのご参加、お待ちしております!


[ タイムテーブル ]
14:00-15:00 第1部 猪俣春香(三宅島大学 マネージャー)、橋本誠(TARL事務局)によるプロジェクトプレゼンテーション
15:00-16:00 第2部 TARL各講座のコーディネーターもしくは担当リサーチャーによる報告&ショートディスカッション
16:00-17:00 交流会


[ 概要 ]
日時:2013年2月3日(日)14:00-16:00(13:30受付開始)、16:00-17:00 交流会
   *本年度最終回につき、いつもより30分程度時間を延長して開催します。
会場:東京文化発信プロジェクトROOM302(3331 Arts Chiyoda 3F:東京都千代田区外神田6-11-14-302
料金:入場無料 ※交流会参加費500円
定員:40名程度 ※TARLウェブサイトより事前申込いただいた方を優先します
プレゼンテーター:猪股春香(アートコーディネーター)、井出竜郎(P+Archive プロジェクトマネージャー、アーティスト)、永井幸輔(弁護士/Arts and Law)、長島確(ドラマトュルク、翻訳家)、橋本誠(TARL事務局)ほか
コーディネーター:小澤慶介(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])

詳細、申込についてはTARL公式サイトをご確認ください>>http://tarl.jp//
※一部USTREAM映像配信予定


[ お問い合わせ ]
Tokyo Art Research Lab事務局(AIT内)
Tel:080-3171-9724 E-mail:info@tarl.jp


[ ゲスト略歴 ]
猪股春香(三宅島大学 マネージャー)

inomata

1986年埼玉県生まれ。2006年秋田公立美術工芸短期大学工芸美術学科ガラスコース卒業。2008年?2011年リッジクリエイティブ株式会社(アートコンプレックスグループ)に所属し「AIR大阪」のマネージャー、ダンスカンパニー「コンドルズ」の制作等を担当。2012年よりフリーとして活動。さまざま土地の住民となり「おかみ」としてアーティストや研究者を迎え入れながら、地域の方や場所とつなげている。アーティスト・イン・レジデンスやイベントスペース等の管理・運営、舞台公演の企画・制作等を経て、ちょっと変わったマネージャー業を続けている。http://inomataharuka.tumblr.com/


永井幸輔(弁護士/Arts and Law)

nagai

Arts and Lawディレクター/Creative Commons Japan事務局/マンガナイトディレクター/弁護士。クリエイティブな活動を生む環境自体のクリエイティビティに着目し、芸術と法の間で活動中。弁護士としては、音楽・ファッション・現代美術などのアーティスト・デザイナーから、出版・デジタルアーカイブ・美術館・音楽フェスまで、クリエイティブに関わる人々に幅広く法務アドバイスを提供している。著作に『クリエイターの渡世術』(共著)、『今さら聞けないクリエイティブコモンズ』(WEB+DB PRESSVol.59、共著)など。https://twitter.com/hanatochill


長島確(ドラマトゥルク、翻訳家)

nagashima

日本におけるドラマトゥルクの草分けとして、コンセプトの立案から上演テキストの編集・構成まで、身体や声とともにあることばを幅広く扱う。ベケットやサラ・ケイン、ヨン・フォッセらの戯曲の翻訳のほか、さまざまな演出家や劇団の作品に参加。参加作品に『アトミック・サバイバー』(阿部初美演出)、『4.48サイコシス』(飴屋法水演出)、『ヘッダ・ガーブレル』(宮田慶子演出)、『長短調(または眺め身近め)』『ゆめみたい(2LP)』(中野成樹演出)ほか多数。東京アートポイント計画では『戯曲をもって町へ出よう。』『墨田区/豊島区在住アトレウス家』につづき『三宅島在住アトレウス家』が進行中。訳書にベケット『いざ最悪の方へ』。中野成樹+フランケンズ所属。東京藝術大学、立教大学、京都造形芸術大学、日本大学芸術学部、座・高円寺劇場創造アカデミー講師。


[ Tokyo Art Research Lab(TARL)とは ]
アートプロジェクトにまつわる問題や可能性をすくいあげ分析する、リサーチ型の人材育成プログラムです。アートプロジェクトを持続可能にするシステムの構築を目指します。東京の様々な人 ・まち・活動をアートで結ぶことで、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により創造・発信することを目指す東京文化発信プロジェクト事業「東京アートポイント計画」の一環として実施しています。
主 催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事務局:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]

2013-1-10

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