English
Home  >  Future / Archives  >  Tokyo Art Research Lab (TARL) ネットワーキング・ラボ vol.7

Tokyo Art Research Lab (TARL) ネットワーキング・ラボ vol.7

「拡がるアートの現場2〜小さな場から生まれるアートを考える〜」
日時:2013年1月13日(日)14:00-15:30(13:30受付開始)
会場:東京文化発信プロジェクトROOM302
*入場無料 *交流会あり 15:30-16:30(参加費500円)


networklab
ネットワーキング・ラボvol.5の様子


―TARLは、全11の講座からなる、アートプロジェクトを知る/実施する/研究するための「知」と「スキル」のプラットフォームです―

第7回「TARLネットワーキング・ラボ」は、「blanClass(ブランクラス)」の小林晴夫さんと、「HAGISO」の宮崎晃吉さんを迎え、小さくとも魅力的な表現の生まれる場づくりについて話し合います!

横浜の住宅街にある小さなスペースで、毎週のようにアーティストの実験的なパフォーマンスや公開インタビュー、USTREAM配信イベントなどを行っている「blanClass(ブランクラス)」。そして、台東区谷中のアパートを改装し、東京における"最小文化複合施設"を目指して2013年3月にオープンする「HAGISO」。それぞれ、表現する人たちが集まり、次の時代のアートが生まれる場となっています。
そのような場づくりのコツや具体的な活動に触れ、それぞれの可能性について語り合ってみませんか?

当日は、TARLの各講座で紹介された考えや事例などをより深く掘り下げるための伴走者「リサーチャー」による、TARLの進捗と今後の展開を参加者の皆さんへ報告。その後、ゲストによるプレゼンテーションで、それぞれのプロジェクトの内容や企画意図を把握し、参加者を交えてディスカッションを行います。交流会では、ドリンクを手に、ゲストとのコミュニケーションをお楽しみください。

みなさまのご参加、お待ちしております!


[ 概要 ]
日時:2013年1月13日(日)14:00-15:30(13:30受付開始)、15:30-16:30交流会
会場:東京文化発信プロジェクトROOM302(3331 Arts Chiyoda 3F:東京都千代田区外神田6-11-14-302
料金:入場無料 ※交流会参加費500円
定員:40名程度 ※TARLウェブサイトより事前申込いただいた方を優先します
ゲスト:小林晴夫(blanClassディレクター/アーティスト)森田浩彰氏、宮崎晃吉(建築家/HAGISO代表)
*諸事情により、眞島竜男さんの出演がキャンセルになりました。 代替ゲストとして同じくblannClassなどで活動するアーティストの森田浩彰氏をお招きすることとなりました。関係者の皆様ならびご来場のお客様にはご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
コーディネーター:小澤慶介(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])、吉川晃司(TARLリサーチャー)

詳細、申込についてはTARL公式サイトをご確認ください>>http://tarl.jp//
※一部USTREAM映像配信予定


[ お問い合わせ ]
Tokyo Art Research Lab事務局(AIT内)
Tel:080-3171-9724 E-mail:info@tarl.jp


[ Tokyo Art Research Lab(TARL)とは ]
アートプロジェクトにまつわる問題や可能性をすくいあげ分析する、リサーチ型の人材育成プログラムです。アートプロジェクトを持続可能にするシステムの構築を目指します。東京の様々な人 ・まち・活動をアートで結ぶことで、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により創造・発信することを目指す東京文化発信プロジェクト事業「東京アートポイント計画」の一環として実施しています。
主 催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事務局:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]


[ ゲスト 略歴 ]
小林晴夫(blanClassディレクター/アーティスト)

kobayashi

1968年神奈川県生まれ。1992年Bゼミ(現代美術の学習システム)の運営に参加。2001年-2004年の休業まで所長としてBゼミの運営をする。2009年blanClassを創立、芸術を発信する場として活動をはじめる。毎週土曜日のワンナイトイベント+公開インタビュー(Live Art)に加え、トークイベントなどの拡張計画を展開中。SNSなどをフル活用しながらその場で起こる「作品未満」の行為、発言、発信をオルタナティブに摸索している。編著に「Bゼミ〈新しい表現の学習〉の歴史」(2005・BankART1929発行)がある。


森田浩彰(美術家)

morita

1973年福井県生まれ。1998年Bゼミ修了。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「日常の喜び」(水戸芸術館・茨城・2008)、「この世界とのつながりかた」(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA・滋賀・2009)でグループ展に参加。個展は「タイムクエイク」(青山|目黒・東京・2011)、「Clockwise」(青山|目黒・東京・2008)などがある。


宮崎晃吉(建築家/HAGISO代表)

miyazaki

1982年群馬県生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科建築設計修了。2008年-2011年(株)磯崎新アトリエ勤務。2011年よりフリーランス。東京谷中の木造アパート「萩荘」を文化複合施設「HAGISO」へ改修するプロジェクトの設計、プロデュース、運営を手掛ける一方、パブリックアート制作、商品デザインなど多方面で活動している。 HAGI STUDIO(デザイン事務所) http://studio.hagiso.jp


2012-12-28

AIT
MAD2016
AIT Staff Blog
twitter
facebook

mail magazine

Mail Magazine について
"AIT"のメールニュースを購読希望の方は以下のフォームより登録ください。MAD受講者は登録の必要はありません。

[購読申込] [購読解除]

Nissan Art Award 2017
東京事典
rabatokyo