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AIT スペシャルトーク「dOCUMENTA(13)からアートの未来を考える」

【現代アートの学校MADに新規・継続申込の方は無料招待!】
日時:9月15日(土)19:00-21:00
会場:ヒルサイドテラスアネックスB棟 *要予約 *逐次通訳付き
*会場が変更になりました
スピーカー:杉田敦(美術批評/オルタナティブ・スペース、art & river bankディレクター/女子美術大学教授)、小澤慶介(NPO法人AIT)
モデレーター:堀内奈穂子(NPO法人AIT)


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左:ドクメンタ13 Fridericianum 右:宋冬(ソン・ドン)「Doing Nothing Garden」2012

 

アーティストの創造回路に触れ、会話とドリンクを楽しむ夏の夜!!
今夏、ドイツのカッセルで100日にわたって開催されているドクメンタ。
5年ごとに開催され、13回目を迎えた今回は、アートのどのような姿を映し出したのでしょうか。8つの主要な会場と、カブール、アレクサンドリア/カイロ、バンフと連動しての展示など、総勢300人以上のアーティストが参加した今回は、その膨大な作品数をどう体験するかも話題になりました。

アメリカの美術批評家Jerry Saltz(ジェリー・サルツ)はこう言っています。ドクメンタ13の75%はそれほどでもない。しかしながら25%は抗しがたい魅力がある。そこには、アートの未来像がある、と。
ディレクターのキャロライン・クリストフ=バカルギエフ(米)は、「夢見る(人)」や「退却する(人)」、「包囲された(人)」などのテーマを設定し、参加者もアーティストに限らず、文化人類学者、映画監督、小説家などまで多彩を極めています。

サルツの言葉を信じるならば、こうしたテーマや参加者による展示や作品がアートの未来を映し出しているということになります。当日は、杉田敦氏を迎え、AITの小澤慶介とともに、スライドで実際の展示風景を紹介しながら今回のドクメンタの解題を試みます。
行った人も、行けなかった人も、ともにドクメンタが提示するアートの奥深さを考えてみませんか?
9月開講MADにお申し込みの方は、本トークに無料招待しますので、このお得な機会をどうぞお見逃しなく!
みなさんのご参加をお待ちしています。


[ 概要 ]
日時:2012年9月15日(土)19:00-21:00
場所:ヒルサイドテラスアネックスB棟(東京都渋谷区猿楽町30-2
*会場が変更になりました
定員:30名 *要予約
主催:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]


[参加費]
*いずれも1ドリンク付き/税込み
(1) 一般:1,500円
(2)2012年MAD新規・継続お申し込みの方:無料招待
  *新規:9月開講の5コースのいずれか、あるいは10コマ以上のレクチャー・クーポンにお申し込みの方
  *継続:MAD2012の前期をすでに受講中で、9月開講の5コースのいずれかにお申し込みの方
   └ 後期コースへのお申し込みが、本日以前でも特典対象となります。
(3)AITハウス・サポートメンバー 無料招待


[ お申し込み方法 ]
(1)一般および(3)AITハウス・サポートメンバーの方:otoiawase@a-i-t.net宛てに(@を半角にして、お使いください)、タイトルを「AIT スペシャルトーク参加希望」とし、お名前(ふりがな)、参加の種別、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。
(2)MAD新規・継続お申し込みの方:現代アートの学校MADのお申込みフォームより、ご希望のコースまたはクーポンを選択してオンライン申込手続きをお済ませください。その際、備考欄に「AIT スペシャルトーク参加希望」とご明記ください。折り返し、ご連絡いたします。
*MADに新規または継続でお申し込みの方を対象とした特典が適用となるのは、お一人様につき1回までとなります。予めご了承ください。


[ スピーカー 略歴 ]
杉田敦(美術批評/オルタナティブ・スペース、art & river bankディレクター/女子美術大学教授)

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著書・編著に『メカノ』(青弓社)、『ノード』(青弓社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書 房)、『ナノ・ソート----現代美学、あるいは現代美術で考察するということ』(彩流社)、『アートで生きる』(美術出版社)、『アート・プラットフォー ム』(美学出版)、『inter-views 語られるアート、 語られる世界』(美学出版)など。



小澤慶介(AIT)

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ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術史修士課程修了。ビデオアートのグループ展「paradise views 楽園の果て」(2004)、「dreaming bodies 夢みる身体」(2005)などを企画。AITでは、MADのカリキュラム編成を行うほか、実験的な美術館プロジェクト「おきなわ時間美術館」(2007)、またアートの実践をとおして環境を考える「環境・術」(2008)などの企画・制作指揮を行う。女子美術大学非常勤講師。



[ モデレーター 略歴 ]
堀内奈穂子(AIT)
エジンバラ・カレッジ・オブ・アート現代美術論修士課程修了。スコットランド国会議事堂での展覧会「Reversible」(2007)や、宮永愛子個展「闇に届けた話」(2007) など、エジンバラにて展覧会を企画。ドクメンタ12マガジンズ・プロジェクト「メトロノーム11号 − 何をなすべきか? 東京」では、アシスタント・キュレーターを務めた。AITでは、MADでのレクチャーの他、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムの展覧会やトークの企画・運営などを行う。


2012-8-23

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