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AIT ARTIST TALK #50

恵比寿映像祭作家 中田周作と松本力を迎えて
「アニメーション ー 自分の思いに息を吹き込む」

2月21日(月)19:00-21:00
会場:代官山AITルーム


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左:中田周作「Medo 新ヴァージョン」/2010年(部分)
右:松本力「終わりを照らすもの」/2010年(Take Ninagawaでの展示風景/[参考図版] 協力:タケニナガワ)
※上記いずれも恵比寿映像祭HPより引用



2月21日(月)の19:00より、アーティストの中田周作と松本力を迎えてAIT ARTIST TALK #50「アニメーション ー 自分の思いに息を吹き込む」を開催します。

中田周作は、彫刻、ドローイング、およびアニメーションなどの表現を取り入れた作品を制作しています。雑踏の中で撮影した人物やネット上で見つけた画像などをコンピュータ上でドローイングに起こし、それらをスクリーンやカンヴァスに無作為にちりばめ、幻想的な世界を創造します。
松本力は、コマ割りにしたス再生紙にドローイングを描き、それらを一コマ一コマ撮影することで、あたたかみのあるローテクのアニメーション作品を制作しています。
また、エレクトロニカ・バンド「オルガノラウンジ」や音楽家「VOQ」、ニブロール代表・矢内原美邦の演劇ソロプロジェクトなど、異ジャンルのアーティストとのコラボレーションも精力的に行っています。

本トークの前半では、2人にそれぞれの表現活動の根底に流れる考えや、制作におけるテクニックなどについて話を聞きます。後半では、AITのスタッフを交えてアニメーションの醍醐味にさらに踏み込み、参加者からの質問も受け付けながら、映像やアニメーションに関する自由な意見交換を行います。

新進気鋭のアーティストによる表現形式に対する考えや作品などをお楽しみください。
皆さまのご参加をお待ちしています。


[ 概要 ]
日時:2011年2月21日(月)19:00-21:00
会場:代官山AITルーム [MAP]
主催:NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT/エイト]
定員:30名(予約制)
参加費:一般1,000円、学生・ベースメンバー800円、ハウス/サポートメンバー無料 
*1ドリンク付き *本トークは日本語のみで行なわれます。
第3回恵比寿映像祭ウェブサイト:http://www.yebizo.com


[ お申し込み方法 ]
otoiawase@a-i-t.net 宛てに、タイトルを「AIT ARTIST TALK #50参加希望」とし、お名前、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。(@を半角にして、お使いください)


[ 中田周作 略歴 ]
1979年長崎県生まれ。武蔵野美術大学修士課程美術専攻彫刻コース、イメージフォーラム付属映像研究所アニメーションコース修了。若手アーティストを対象とした全国公募プログラム「群馬青年ビエンナーレ2010」(群馬県立近代美術館)にて奨励賞を受賞。


[ 松本力 略歴 ]
絵かき/映像(アニメーション)作家。1967年東京生まれ。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻卒業。一コマずつ手描きとビデオによるローテクのアニメーションを制作。絵による映像表現を目指している。VJやパフォーマーとして活動するほか、オリジナル映像装置「絵巻物マシーン」シリーズの展示や、商店街や学校、病院などで、こどもたちとのワークショップを実施している。



2011-2- 8

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