<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Japanese</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.a-i-t.net/ja/atom.xml" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2010-01-18:/ja//1</id>
    <updated>2012-05-11T01:26:27Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>MAD2011助成金受賞企画 - ito-hen- exhibition.vol3「present for you」 - Future / Archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/05/mad2011-presentforyou.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/future_archives//4.797</id>

    <published>2012-05-10T08:26:12Z</published>
    <updated>2012-05-11T01:26:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	企画者：浅井慧 	会期：5月13日（日）-26日（土）　※初日のみ18:00オープン／オープニングパーティー：19:00-24:00 	開廊時間：12:00-24:00 ※火曜定休　&nbsp; 	会場：アトリエベムスター（展示、ライブ）、企画者宅（関連イベント） 	 	イベントフライヤー画像 	-----------------------------------------...]]></summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	企画者：浅井慧</p>
<p>
	会期：5月13日（日）-26日（土）　※初日のみ18:00オープン／オープニングパーティー：19:00-24:00</p>
<p>
	開廊時間：12:00-24:00<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"> </span>※火曜定休　&nbsp;</p>
<p>
	会場：アトリエベムスター（展示、ライブ）、企画者宅（関連イベント）</p>
<p>
	<a href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/itohen.jpg"><img alt="itohen.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/assets_c/2012/05/itohen-thumb-300x300-591.jpg" style="" width="300" /></a></p>
<p>
	<span style="font-size:10px;">イベントフライヤー画像</span></p>
<p>
	----------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	この度、AITが開講している現代アートの学校「MAD」の、2011年度の助成金受賞企画が、浅井慧氏の「&ndash;ito-hen- exhibition.vol3『present for you』」に決まり、5月13日（日）より開催されますので、受賞の発表と合わせてお知らせいたします。</p>
<p>
	2011年度のMADでは、受講者を対象に助成金制度を設け、展覧会やアートイベントの企画案を募集しました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	浅井氏の「ito-hen」とは、関心を共有しながら不定期にアートの実験をしてきたアーティストのグループです。</p>
<p>
	カフェや企画者宅など、日常的な空間で行われる今回のアートイベントは、作家が鑑賞者に対してプレゼントを送る行為によって成り立ちます。</p>
<p>
	このオルタナティブな経済活動を提案しながら、価値を分かち合う場そのものを作品化する試みは、実験的であると同時に多くの人々に開かれている点で、公共的なものと捉えることができます。また、食や音楽など多ジャンルも取り入れながらアートやアートイベントの可能性を追求しているところも評価したポイントでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	企画立案から少しずつ歩みを進めてきた浅井氏のイベントが、いよいよ5月13日に始まります。</p>
<p>
	展示のほか、オープニングパーティやライブ演奏、浅井氏宅を訪問する「open house」などのイベントも開催されますので、みなさんぜひお出かけください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	小澤慶介</p>
<p>
	MADプログラム・ディレクター</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><span style="font-size:12px;">MAD2011助成金受賞企画</span></strong></p>
<p>
	<strong><span style="font-size:12px;">&ndash; ito-hen- exhibition.vol3「present for you」　　　企画者：浅井慧</span></strong></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">-ito-hen-はプレゼントをキータームにして活動を行なっているユニットです。これまで2回の展覧会では参加者どうしで作品をプレゼントしあい、その関係性に価値や意味を見いだしてきました。今回は、私たちから「あなた」である観衆にプレゼントの矢印を変えてみます。まだ見ぬ観衆に向かって、勝手に私たちがプレゼントをします。</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">カフェ・ギャラリーを舞台に、浅井慧は、テーブルやカウンター、トイレなどの空間に小さな草花やガラスなどを用いたプレゼントを配置し、空間を少しだけずらしたり歪めたりします。石川佳奈は小さな展示空間に自分の部屋のようなつくりあげ、ストーカーにも似た歪んだ愛情、執着によってなる作品を展開します。熊田基志は、2人の作品とも呼応しながら、BGMをつくりあげ、展示期間中、その音楽のみを鳴らします。（会期中は、別会場にて定員制の関連イベント「オープン・ハウス」もあります。）</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">　-ito-hen-が目論む、&ldquo;どこからがプレゼントで、どこからはプレゼントでなくなるのか&rdquo;、 &ldquo;貰い手が欲さないもの、時に拒否するようなものもプレゼントとして成立するのか&rdquo;、&ldquo;贈り主と貰い手がわからないプレゼントはあるのか&rdquo;といったプレゼントを軸とした人間関係の実験空間にぜひお越しください。</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">【開催概要】</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">会期：5月13日（日）-26日（土） &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ※初日のみ18:00オープン／オープニングパーティー：19:00-24:00</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">開廊時間：12:00-24:00 &nbsp;※火曜定休　&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">会場：アトリエベムスター（展示、ライブ会場）＊一部イベントは企画者宅で行います。</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">主催：itohen</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">協力：NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT／エイト]</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">イベントURL: http://itohen.jimdo.com/exhibition/present-for-you/</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">Facebookページ：http://www.facebook.com/events/371559106220936/</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">[アトリエベムスター]&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">東京都豊島区池袋4-26-11中本ビル001／tel: 03-5950-2780</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">アクセス：JR池袋駅北口より徒歩8分</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">入場料：無料</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">【関連イベントopen house「プレゼントの在処に招く」】</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">-ito-hen-ではプレゼントの交換をしてきましたが、今回のopen houseではプレゼントの今がどうあるのかを見に、個人宅を訪ねます。</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">そこで作品を見ながら、プレゼントをテーマをした料理を食し、飲み交わします。</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">開催日時：5月15日（火）、5月22日（火）　いずれも18:00-20:00　※予約制</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">会場：企画者宅（申込者のみにお知らせ）</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">定員：各回5名</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">参加方法：件名を「present for you」とし、お名前、連絡先（電話番号/メールアドレス）を明記の上 itohen.k@gmail.com　までお申し込みください。アクセスなど、当日のご案内は参加申し込み後に連絡いたします。</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">参加費：￥2,000（食事と飲み物付）</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">※その他、無料のワークショップ、パフォーマンスが増える可能性があります。</span></p>
<p>
	<span style="font-size:12px;">最新情報は、 http://itohen.jimdo.com/exhibition/present-for-you/　をご覧ください。</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アートイベント「MAGI NIGH（まじない）」のご案内 - Future / Archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/04/magi-nigh.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/future_archives//4.796</id>

    <published>2012-04-11T14:04:09Z</published>
    <updated>2012-04-12T03:59:14Z</updated>

    <summary> 	 	大分と東京で音楽とアートを楽しむ4日間！アートイベント「MAGI NIGH（まじない）」 	 	「MAGI NIGH Lodge」アートと食と温泉を楽しむ参加型アートイベント 	4月17日（火）15:00-20:00　＠大分・湯布院「南の風山荘」 	参加費：500円　*予約不要。 	「Wayfinding」歩いて見つけて、まちの星座をつくるワークショップ 	5月5日（土）、6日（日）各13...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/">
        <![CDATA[<p>
	<strong>
	大分と東京で音楽とアートを楽しむ4日間！アートイベント「MAGI NIGH（まじない）」</strong><br />
	<br />
	<strong>「MAGI NIGH Lodge」アートと食と温泉を楽しむ参加型アートイベント</strong><br />
	4月17日（火）15:00-20:00　＠大分・湯布院「南の風山荘」<br />
	参加費：500円　*予約不要。<br />
<br />
	<strong>「Wayfinding」歩いて見つけて、まちの星座をつくるワークショップ</strong><br />
	5月5日（土）、6日（日）各13:00-18:30　＠東京・目白「自由学園明日館」<br />
	参加費：2,000円（中学生以下、無料） *要予約<br />
<br />
	<strong>「Ritual Exchange」イメージと音楽のコラボレーションライブ</strong><br />
	5月8日（火）Open18:00　Start19:00　＠東京・六本木「スーパー・デラックス」<br />
	入場料：予約 3,000円 / 当日3,500円（ドリンク別）<br />
	出演：SOUR / How Many Daughters?（坂本美雨、U-zhaan、清水ひろたか）/ Daisuke Tnabe / 王舟<br />
</p>
<br />
<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/MagiNigh_omote.jpg" alt="MagiNigh_omote.jpg" width=614><br />
<small>MAGI NIGH フライヤー</small>
</p>
<br />
<br />
<p>
	この度、AITの大隈理恵が企画に関わる音楽とアートのイベント「<a href="http://maginigh.tumblr.com/" target="_blank">MAGI NIGH</a>」を、大分と東京で開催します。<br />
	本イベントでは、アメリカ、マサチューセッツ州を拠点に活動するアートユニット「Overture」を招き、作品上映や展示をはじめ、温泉や食など、豊かな土地の資源を生かしたワークショップや、坂本美雨、U-zhaan、清水ひろたか、SOURなど、音楽フィールドに限らず、様々なシーンで活躍する音楽家を迎えてのコラボレーションライブを行います。<br />
<br />
	「MAGI NIGH（まじない）」とは、Magi（魔法使い）とNigh（近い）をかけ合わせた「すぐそこにある魔法」という意味の造語です。普段は意識しない街角のネオンや通勤風景、何気ないコミュニケーションにこそ、私たちの心や知を豊かにする発見や感動があるのではないでしょうか。そうした日常の尊く儚い魔法を意識し、大切にしたいというOvertureの思いから「MAGI NIGH」は生まれました。<br />
<br />
	アーティストや音楽家の作品や表現を通じて、目には見えない「MAGI NIGH」を共有することで、私たちの考え方やものの見方がじんわりと変化し、新たな想像力が育まれることでしょう。<br />
	音楽だけではなく、アートの創造性にも触れてみたい方、また、鑑賞のみではなく、自分でも制作を体験してみたい方は、アーティストと直に交流を楽しむ貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。
</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<p>
	[ 概要 ]<br />
	主催：Magi Union（大隈理恵、マイケルJフォクス） & Overture<br />
	協力：マイマネージメント株式会社、ホテルビッグベアー、NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT／エイト]<br />
	助成：豊島区（ワークショップ「Wayfinding」のみ）<br />
	お問い合わせ：magiunion@gmail.com<br />
<br />
	お申し込み、イベントの詳細は下記URLをご覧下さい。<br />
	<a href="http://maginigh.tumblr.com/" target="_blank">http://maginigh.tumblr.com/</a><br />
</p>
<br />
<p>
	[Overture 略歴]<br />
</p>
<table>
 <tr valign=top>
  <td width="200"><p><img alt="ovtr02.jpg"  src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/ovtr02.jpg" style="" width="190" /><br /></p>
  </td>
  <td width="400" rowspan=2>
  <p>
	2004年結成。アメリカ・マサチューセッツ州出身のジェイソン・ブラウン（Jason Brown）と大分県出身のアヤ・山崎・ブラウン（Aya Yamasaki Brown）からなるアートユニット。雑誌やCDジャケットのイラストレーションから、アイスランド出身のエレクトロニカバンドMúmの「Rhubarbidoo」をはじめとする数々のミュージックビデオや、米ニコロデオンの子供番組「Yo Gabba Gabba!」のアニメーションを手がけるなど、幅広く活動。また、ドイツ最大のアニメーション映画祭「シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭（Internationales Trickfilm-Festival Stuttgart - Festival of Animated Film (ITFS) ）など、世界各地のアニメーションフェスティバルに映像作品が出品され、世界から注目を集めている。<a href="http://opertura.org/" target="_blank">http://opertura.org/</a></p>
  </td>
 </tr><tr>
  <td></td>
 </tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>現代アート公募プログラム「ART IN THE OFFICE 2012」 - Projects</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/projects/2012/04/aio2012.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/projects//5.795</id>

    <published>2012-04-06T08:57:44Z</published>
    <updated>2012-04-20T10:06:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	 	新しく生まれ変わった、ART IN THE OFFICE 2012 	平面作品案募集！ 	あなたの作品がマネックス証券のオフィスの顔に。 	応募締切：2012年5月31日（木） 	 	 	&nbsp; 	1. 概要｜2. 募集内容｜3. 応募について｜4. 選考方法｜｜5. 選考結果6. 所有権および著作権の扱い｜7. 個人情報の取り扱いについて 	8. 応募書類郵送先｜9...]]></summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="アートインザオフィス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/projects/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<img align="left" alt="AIO_logo" class="mt-image-none" hspace="10" src="http://www.a-i-t.net/ja/project/img/manex_logo.gif" vspace="10" width="100" /><br />
	<strong><span style="font-size: 18px;">新しく生まれ変わった、ART IN THE OFFICE 2012</span><br />
	<span style="font-size: 16px;">平面作品案募集！</span><br />
	あなたの作品がマネックス証券のオフィスの顔に。<br />
	応募締切：2012年5月31日（木）</strong></p>
<p>
	<br clear="left" />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<small><a href="#gaiyou">1. 概要</a>｜<a href="#bosyu">2. 募集内容</a>｜<a href="#oubo">3. 応募について</a>｜<a href="#senko">4. 選考方法</a>｜<a href="#kekka">｜5. 選考結果</a><a href="#syoyu">6. 所有権および著作権の扱い</a>｜<a href="#kojin">7. 個人情報の取り扱いについて</a><br />
	<a href="#yuso">8. 応募書類郵送先</a>｜<a href="#jusyo">9. これまでの受賞アーティスト</a></small></p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>ART IN THE OFFICEとは？</strong></p>
<p>
	<img align="right" alt="tokyojiten_logo" class="mt-image-none" hspace="10" src="http://www.a-i-t.net/ja/project/img/AIO_chirashi.jpg" vspace="10" width="200" /></p>
<p>
	現代アートの分野で活動する新進気鋭のアーティストから平面作品案を募集し、受賞者の作品をマネックス証券のプレスルームの壁に１年間展示する公募プログラムです。受賞者には、賞金を授与するほか、制作費を支給します。また、現代アートの学校「MAD2012」のアーティストコース（後期）の無料受講特典をプレゼント。現代美術館やギャラリーとは違う、金融機関のオフィス空間で、あなたの創造力を発信してみませんか？<br />
	2012年夏、マネックス証券は本社オフィスを東京・丸の内から麹町に移転し、ART　IN THE　OFFICEの展示スペースも一新します。これまで曲面状だった壁を平面とし、また、半立体の作品展示も可能とすることで、より幅広い作品形式の応募を受け付けます。さらに、作品の展示場所がオフィスのメインエントランス横のプレスルームとなるため、作品が来訪者を出迎える、まさにオフィスの顔となります。ゲスト審査員には、アート界から山本現代代表の山本裕子氏と東京都現代美術館学芸員の西川美穂子氏を、そしてビジネス界からはサイバーエージェント代表取締役社長CEOの藤田晋氏を迎え、マネックス証券社長CEO 松本大、AIT理事長 塩見有子を加えた計5名で審査を行います。<br />
	マネックス証券のオフィスを1年間彩る、斬新かつ実験的な作品の提案をお待ちしています！</p>
<p>
	<br clear="right" />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	*MADとは：本プログラムの運営協力を行うNPO法人AITが2001年より開講している現代アートの教育プログラムです。<a href="https://www.a-i-t.net/mad/2012/courses/artist">アーティストコースの詳細はこちら＞＞</a></p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>＜マネックス証券新オフィス　メインエントランスおよびプレスルームレイアウト図＞</strong><br />
	<a href="http://www.a-i-t.net/ja/project/img/manex_3d.jpg"><img alt="manex_3d.jpg" class="mt-image-none" hspace="10" src="http://www.a-i-t.net/ja/project/img/manex_3d_s.jpg" vspace="10" width="206" /></a> <a href="http://www.a-i-t.net/ja/project/img/manex_flat.jpg"><img alt="manex_flat" class="mt-image-none" hspace="10" src="http://www.a-i-t.net/ja/project/img/manex_flat_s.jpg" vspace="10" width="323" /></a></p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>＜スケジュール（予定）＞</strong></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="100">
				<p>
					・ 2012年4-5月</p>
			</td>
			<td>
				<p>
					作品案応募受付</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="100">
				<p>
					　</p>
			</td>
			<td>
				<p>
					　</p>
			</td>
		</tr>
		<tr valign="top">
			<td width="100">
				<p>
					・ 6月</p>
			</td>
			<td>
				<p>
					審査：アート界とビジネス界のプロフェッショナル5名が審査にあたります。<br />
					受賞者決定：応募者に連絡、具体的な制作方法の打ち合わせをします。</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="100">
				<p>
					　</p>
			</td>
			<td>
				<p>
					　</p>
			</td>
		</tr>
		<tr valign="top">
			<td width="100">
				<p>
					・ 8月</p>
			</td>
			<td>
				<p>
					制作：受賞者はマネックス証券のオフィスのプレスルームで制作します（※オフィスでの制作は、必須条件ではありません）。マネックス証券を始めとしたマネックスグループ社員との交流から制作のヒントを見つけたり、自分の作品と社会のつながりを考えるきっかけとしてもらうことも期待しています。<br />
					<br />
					作品完成：完成した作品を紹介するレセプションを開催し、その後、作品を約１年間展示します。作品画像がマネックスグループが発行するアニュアルレポートの表紙に使用されるほか、プレスルームでの取材・写真撮影の度に作品が背景として写り、アート系媒体のみならず、金融・経済・ビジネス系の数々のメディアへの掲載が期待できます。</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="gaiyou">1. 概要</a></strong><br />
	ART IN THE OFFICE 2012<br />
	主催：マネックス証券株式会社<br />
	運営協力：NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]<br />
	展示場所：マネックス証券本社　プレスルーム（仮称）（東京都千代田区麹町）<br />
	展示期間：2012年8月から2013年6月まで（予定）<br />
	制作時期：2012年8月（予定）<br />
	制作期間：2週間 （原則9:00 - 17:00、土・日・祝日は除く。応相談）<br />
	作品掲載：マネックスグループが発行するアニュアルレポート他<br />
	支援内容：賞金30万円／制作費10万円（交通費・素材費を含む 施工費は除く）<br />
	現代アートの学校MADのアーティストコース（後期）の無料受講<br />
	<br />
	*MADとは：NPO法人AITが2001年より開講している現代アートの教育プログラムです。<br />
	<a href="https://www.a-i-t.net/mad/2012/courses/artist">アーティストコースの詳細はこちら＞＞</a></p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 15px;">
	<p>
		<strong><a href="http://www.monex.co.jp/" target="_blank">マネックス証券株式会社</a>について</strong><br />
		&quot;MONEYのYを一歩進めてMONEX&quot;<br />
		マネックス（MONEX）とは、MONEYのYを一字進めた「一歩先の未来の金融」を意味しています。マネックス証券は、個人のための真の金融インフラを構築し、個人が必要とする最良の金融サービスを提供するという理念の下、1999年4月に松本大がソニー株式会社と共同出資で設立した総合金融オンライン証券会社です。「ART IN THE OFFICE」プログラムは、現代アートのアーティストの作品を、マネックス証券を通じて知っていただくことを目的として、2008年度より開催しています。<br />
		<br />
		<br />
		<strong><a href="http://www.a-i-t.net/ja/about.php">NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]</a>について</strong><br />
		キュレーターやアート・オーガナイザー6名が、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として2002年に設立した団体で、現代アートの学校やアーティスト・イン・レジデンス、展覧会やシンポジウムなどの企画制作事業を行っています。本プログラムでは、運営協力を行っています。</p>
</div>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="bosyu">2. 募集内容</a></strong><br />
	<strong>作品</strong>：プレスルームの壁（縦270cm&times;横550cm）に展示する平面作品案（写真、ドローイング、油彩、水彩など） *壁にキャンバス等を貼り直接描くことや、イメージをプリントした紙や写真などを貼ること、壁から厚さ5cm以内の半立体作品も可能です。<br />
	<br />
	<strong>対象</strong>：現代アートの分野で活動するアーティスト（学生可）<br />
	<br />
	<strong>作品点数</strong>：1人（1組）1作品<br />
	<br />
	◎　応募条件および注意事項<br />
	　・ 作品がプレスルームの壁面に収まること（壁のサイズ：縦270cm&times;横550cm）<br />
	　　　└立体（壁から5cm以上）、インスタレーションは不可<br />
	　・ 他の公募展で入賞した作品ではないもの <br />
	　・ 複数の提案は不可<br />
	　・ 制作中に大きな音を発する作品および制作中・制作後に臭気を発する作品など、<br />
	　　マネックス証券の業務に支障があると判断される作品は不可。<br />
	　　また、剥離や凋落が予想される作品は審査の段階で展示が難しいと判断される可能性有り。<br />
	　※プレスルームは、平時、会議室・応接室として使用するため、人が頻繁に出入りする場所であることを念頭に作品案をお考えください。<br />
	　・ 約1年間、プレスルーム（会議室）での展示に耐えうる作品であること<br />
	　※美術館やギャラリーのような温度・湿度管理の行き届いた環境はご提供できません<br />
	　・ 受賞アーティストは2週間現場で制作することが望ましい（海外在住アーティスト含む）<br />
	　・ 受賞アーティストと主催者は、本プログラム作品の制作・利用等に関し協議の上、合意書を交わすこととする<br />
	<br />
	◎　審査基準<br />
	　・作品のコンセプトや制作スケジュール、作品の展示および設置方法が明確であること<br />
	　・「一歩先の未来の金融の創造」というマネックスの企業理念を考慮したもの<br />
	　注：金融を作品テーマとすることは必須条件ではありません。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="oubo">3. 応募について</a></strong><br />
	<strong>応募締め切り</strong>：5月31日（木）※持ち込み不可<br />
	下記「提出書類」から応募用紙をダウンロードの上、「8.　応募書類郵送先」のAITまで郵送して下さい。<br />
	<br />
	◎　提出書類<br />
	　・所定の応募用紙<br />
	　・プロフィール A4　１-2枚程度（過去の活動歴、展覧会歴のわかるもの）<br />
	<br />
	応募用紙には以下の2点を明記ください。<br />
	　１.作品コンセプト：作品のタイトルや内容をまとめたもの。<br />
	　２.作品プラン：展示方法／素材・サイズ／制作スケジュールなど具体的なプランをまとめたもの。<br />
	<br />
	※ 審査員に完成イメージが明確に伝わるよう、ドローイングや写真、グラフィック画像などでわかりやすく表現してください。<br />
	※ 応募書類以外の冊子やビデオ、作品ファイルの資料は不要です。<br />
	※ 応募書類は返却いたしません。<br />
	※ 作品制作および展示方法等について、主催者や施工業者と協議の上、調整させていただく場合があります。<br />
	※ 応募案と著しくかけ離れた作品は制作することができません。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<div class="block">
	<p>
		<a class="yubi" href="http://www.a-i-t.net/ja/projects/pdf/AIO12_moushikomi.pdf" target="_blank">応募用紙PDFのダウンロードはこちらから</a></p>
</div>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="senko">4. 選考方法</a></strong><br />
	実行委員会のメンバー5名からなる選考委員会にて選考します。<br />
	<br />
	◎ 審査員　※敬称略/50音順</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	塩見 有子（NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT / エイト]理事長）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="150">
				<p>
					<img alt="1_Shiomi.JPG" height="110" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/1_Shiomi.JPG" style="" width="100" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="450">
				<p>
					学習院大学法学部政治学科卒業後、イギリスのサザビーズインスティテュートオブアーツにて現代美術ディプロマコースを修了。帰国後、ナンジョウアンドアソシエイツにて展覧会やアート・プロジェクトのコーディネート、コーポレートアートのコンサルタントを担当。2002年、仲間と共 にNPO 法人アーツイニシアティヴトウキョウを立ち上げ、代表に就任。AITでは、芸術文化に関わる基盤作りやアーティスト支援に取り組む。</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	西川 美穂子（東京都現代美術館学芸員）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="150">
				<p>
					<img alt="2_Nishikawa.JPG" height="110" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/2_Nishikawa.JPG" style="" width="100" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="450">
				<p>
					1976年生まれ。慶應義塾大学大学院美学美術史学修了。MADキュレーションコースを受講後、AITのインターンを経て、2004年より東京都現代美術館学芸員。「MOTアニュアル2008 解きほぐすとき」を企画した他、開催中の展覧会に「靉嘔 ふたたび虹のかなたに」（2012年5月6日まで）がある。「MOTアニュアル2012」（2012年10月27日より）では、新たなテーマでグループ展を企画中。</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	藤田 晋（株式会社サイバーエージェント　代表取締役社長CEO）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="150">
				<p>
					<img alt="3_Fujita.JPG" height="110" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/3_Fujita.JPG" style="" width="100" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="450">
				<p>
					1973年福井県生まれ。97年3月青山学院大学経営学部を卒業後、人材紹介・派遣事業の株式会社インテリジェンスに入社。98年3月に退社し、株式会社サイバーエージェントを設立、同社代表取締役社長就任。2000年3月東京証券取引所新興企業市場マザーズに上場。現在、会員数2000万人のサービス「Ameba」やスマートフォン向けサービスなどインターネットにおけるメディアを多数運営する一方で、インターネット広告、ベンチャーキャピタル事業を国内外で展開、インターネット総合サービス企業として成長を続けている。著書の『藤田晋の仕事学』はロングセラーに。第２弾『藤田晋の成長論』も好評発売中。</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	松本 大（マネックス証券株式会社　代表取締役社長CEO）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="150">
				<p>
					<img alt="4_Matsumoto.JPG" height="110" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/4_Matsumoto.jpg" style="" width="100" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="450">
				<p>
					1963年生まれ。東京大学法学部卒。ソロモン・ブラザーズ・アジア証券を経て、90年ゴールドマン・サックス証券に入社し、94年同社の史上最年少ゼネラル・パートナー兼東京支店常務取締役に就任。個人のための真の金融インフラを構築し、個人が必要とする最良の金融サービスを提供するという理念のもと、1999年4月にソニー株式会社と共同出資でマネックス証券を設立、代表取締役CEOとなる。2004年8月には日興ビーンズ証券株式会社との経営統合を果たし、マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社（現マネックスグループ株式会社）を設立、代表取締役CEOとなる。</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	山本 裕子（山本現代代表）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="150">
				<p>
					<img alt="5_yamamoto.JPG" height="110" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/5_yamamoto.JPG" style="" width="100" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="450">
				<p>
					東京生まれ。コンテンポラリーアートギャラリー「山本現代」代表。レントゲン藝術研究所、白石コンテンポラリーアートを経て、2004年に独立し、文豪の花街・東京神楽坂の工場街に山本現代をオープン。2008年に港区・白金アートコンプレックスの現スペースに移転。ギャラリーでの展覧会開催だけでなく、アートフェアへの出展や、国内外の美術館などでの取り扱い作家の展覧会、多数。取り扱い作家に小谷元彦、ヤノベケンジ、高木正勝、小林耕平、西尾康之、松井えり菜、宇川直宏など、 表現メディアに関わらず、独自の技法とコンセプトを持つアーティストを多く紹介している。</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="kekka">5. 選考結果</a></strong><br />
	2012年6月下旬以降に受賞者のみに連絡をします。AITのホームページ上でも、受賞者を発表します。審査結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。<br />
	なお、受賞者は作品の具体的な制作および展示に関してマネックス証券に説明を行い、作品の制作・展示が問題なく進められることを確認した後、マネックス証券と作品制作に関する合意書を締結します。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="syoyu">6. 所有権および著作権の扱い</a></strong><br />
	　・ 完成作品の所有権は、主催者に帰属するものとします。<br />
	　・ 完成作品の著作権については完成作品の創作者（受賞者）に帰属するものとします。<br />
	　・ 受賞者は、主催者に対し、完成作品の撮影、アニュアルレポートやアメニティ等への完成作品図版の掲載、<br />
	　　広報目的での各種媒体への掲載など、完成作品を複製その他の利用する権利を無期限且つ無償で許諾するものとします。<br />
	　・ 詳細は、受賞者と主催者が別途取り交わす合意書又は契約書によるものとします。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="kojin">7. 個人情報の取り扱いについて</a></strong><br />
	個人情報は、応募書類の提出により、本プログラムの主催者であるマネックス証券株式会社および運営協力者であるNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]に提供されます。お預かりした個人情報は、選考に関する作業に限り利用し、いかなる第三者にも提供いたしません。ただし、受賞者の氏名のほか受賞者と主催者/運営協力者との間で別途合意される情報については、本プログラムの性質上、公表されることをご了承ください。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="yuso">8. 応募書類郵送先</a></strong><br />
	〒150-0033　東京都渋谷区猿楽町30-8　ツインビル代官山B-403<br />
	NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT/エイト]　岩崎　宛<br />
	※応募、選考に関するお問い合わせは応じかねます。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<hr style="border:dotted;" />
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a name="jusyo">9. これまでの受賞アーティスト</a></strong></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="1_2011_Wtnb1.jpg" class="mt-image-none" hspace="10" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/1_2011_Wtnb1.jpg" vspace="10" width="580" /><br />
	<small>2011年度受賞作品：CHARACTERS</small></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	渡邊トシフミ（わたなべ　としふみ）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="100">
				<p>
					<img alt="2_2011_Wtnb2.jpg" height="92" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/2_2011_Wtnb2.jpg" style="" width="80" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="500">
				<p>
					1985年新潟県生まれ。2009年日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻修了。個人的な記憶と経験、日常におけるありふれた行為から着想を得、見慣れた生活空間をわずかに変化させる試みを続けている。作品によりその表現媒体は彫刻、油彩、水彩ドローイング、インスタレーション、ビデオアートにパフォーマンスと多岐にわたる。既製品など身近な素材を使用した作品の多くは、人間の営みにおけるあらゆる感情を映し出し、生きる根源とは何かを問い提示している。本プログラムでは、紙に2色の水彩絵具というシンプルな手法で、色とりどりの人物や生き物のポートレイト245枚を制作した。</p>
				<p>
					参加予定イベント：<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(68, 68, 68); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; font-size: 13px; line-height: normal; "><span style="font: 13.0px 'Lucida Grande'">[</span><a href="http://blanclass.com/japanese/_night/comingsoon/">初夏の<span style="font: 13.0px 'Lucida Grande'"> BBQ </span>ナイト</a><span style="font: 13.0px 'Lucida Grande'">]</span> 会場：blanClass</span></p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="3_2010_Nakata1.jpg" class="mt-image-none" hspace="10" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/3_2010_Nakata1.jpg" vspace="10" width="580" /><br />
	<small>2010年度受賞作品：1000s（サウザンズ）</small></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	中田　周作（なかた しゅうさく）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="100">
				<p>
					<img alt="4_2010_Nakata2.jpg" height="92" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/4_2010_Nakata2.jpg" style="" width="80" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="500">
				<p>
					1979年長崎県生まれ。2006年武蔵野美術大学修士課程美術専攻彫刻コース修了。彫刻、ドローイング、アニメーションを組み合わせ、展示空間全体から作品テーマを「経験」できる場作りを目指す。受賞作品では、撮影したマネックスの社員や東京駅周辺で見かけた人物、インターネットから無作為に選んだ人物をコンピューターに取り入れ、紙に出力し、壁に貼り巡らす作品を完成させた。</p>
				<p>
					<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; ">アニメーション作品：『</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=KWTQUnSwhYU&amp;context=C4f98d42ADvjVQa1PpcFN0gSlgzIeAczPculTEJjQmnYh9h8aW6XM="><span style="font: 12.0px Helvetica">medo</span></a></span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; ">』(</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; "><span style="font: 12.0px Helvetica">9min)</span></span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; ">｜『</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=0q6WNujYVyA&amp;context=C4c4eedeADvjVQa1PpcFN0gSlgzIeAc_mh_643DsgAn6YZjU0YA8M=">踊る光線</a></span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; ">』(</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; "><span style="font: 12.0px Helvetica">3min) / Sound:</span></span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; ">いずれも小磯里沙</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; "><span style="font: 12.0px Helvetica">&nbsp;</span></span></p>
				<p>
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="5_2009Chikara1.jpg" class="mt-image-none" hspace="10" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/5_2009Chikara1.jpg" vspace="10" width="580" /><br />
	<small>2009年度受賞作品：三囲（みめぐり）アニメーション　だれもしらない映画「何もしないことをおそれて何もしないわけではない </small></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	松本 力（まつもと ちから）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="100">
				<p>
					<img alt="6_2009Chikara2.jpg" height="92" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/6_2009Chikara2.jpg" style="" width="80" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="500">
				<p>
					1967年東京生まれ。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻卒業。コマ割りのドローイングを描く手法で、独自の「時間の絵」による映像表現を目指す。本プログラムでは、マネックス社員によって語られた個人的な出来事やエピソードから着想を得た18段に渡る絵巻物を制作。　<a href="http://chikara.p1.bindsite.jp/" target="_blank">http://chikara.p1.bindsite.jp/</a></p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="7_2008Sakaguchi1.jpg" class="mt-image-none" hspace="10" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/7_2008Sakaguchi1.jpg" vspace="10" width="580" /><br />
	<small>2008年度受賞作品：Dig-Ital City（ディグ・アイタル・シティ）</small></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	坂口 恭平 （さかぐち きょうへい）</p>
<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td width="100">
				<p>
					<img alt="8_Sakaguchi2.jpg" height="92" src="http://www.a-i-t.net/ja/projects/img/8_Sakaguchi2.jpg" style="" width="80" /></p>
			</td>
			<td rowspan="2" width="500">
				<p>
					1978年熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。在学中より現代建築の在り方に疑問を持ち、都市に存在している、専門家ではない人々によって建てられた無名建築物、庭の調査を行う。受賞作品では、油性ペンのみを使用し、フリーハンドで緻密な建築物や道路などを描画し、会議室の壁に巨大都市を出現させた。　<a href="http://www.0yenhouse.com/" target="_blank">http://www.0yenhouse.com/</a></p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ストリートペインティング・プロジェクト「見て見て☆見ないで」 - Projects</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/projects/2012/04/spp-looklook.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/projects//5.793</id>

    <published>2012-04-03T10:56:09Z</published>
    <updated>2012-04-06T08:57:36Z</updated>

    <summary>			 				 				「見て見て☆見ないで」展示風景（記録冊子より）／撮影：越間有紀子／デザイン：福岡泰隆 ■プロジェクトについて 東京アートポイント計画とNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]は、建造物の壁面などを新進・若手アーティストによる作品発表の場として活用する目的として、2011年8月から2012年3月まで、福士朋子氏による作品を東京芸術劇場前の工事仮囲いに展示し...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="OTHERS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/projects/">
        <![CDATA[			<div class="block"><p>
				<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/0.jpg" width="615" height="566" alt="「見て見て☆見ないで」" class="fukushi_image" /><br />
				<span class="italic">「見て見て☆見ないで」展示風景（記録冊子より）／撮影：越間有紀子／デザイン：福岡泰隆</span><br /><br /><br />

<strong>■プロジェクトについて</strong><br /><br />
東京アートポイント計画とNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]は、建造物の壁面などを新進・若手アーティストによる作品発表の場として活用する目的として、2011年8月から2012年3月まで、福士朋子氏による作品を東京芸術劇場前の工事仮囲いに展示しました。福士氏は、仮囲いにより一時的に「見えなく」なる世界を、2次元と3次元をつなぐキャラクター「ラッキーちゃん」を通して、言葉とマンガの形式によって表現しました。<br /><br />
気まぐれに現れてはまた別の世界へと軽々と飛び越えていくラッキーちゃんは、工事の仮囲いという一時的にのみ存在する場所でいきいきと動きまわり、道行く人々と束の間のコミュニケーションを楽しんでいるようでした。<br /><br />
Street Painting Project "Look, Look at Me ☆ Don't Look" by Tomoko Fukushi. Using 2 dimensional characters created by the artist, which extend out into the 3rd dimension, this work makes visible the normally hidden views behind the construction wall fence.<br /><br /><br />
			</p></div>

			<div class="block"><p>
<strong>■福士朋子インタビュー</strong><br /><br />
<span class="italic"><strong>Q1. 「見て見て☆見ないで」は、建築の仮囲い壁という、とても特殊な場での展示でした。現場は、仮囲いに沿って細い道があり、その向いにはホテルやカフェ、交通標識が並び、情報の多い場でした。作品は、そうした文脈と密接な関係性があったと思いますが、福士さんはあの空間をどのように捉え、作品のアイディアを思いついたのでしょうか。</strong></span><br /><br />
Ａ：プランを考えながら、何度か現場に足を運んで池袋駅の西口周辺もゆっくり歩いてみました。あの場所は路地裏の抜け道のようでもあって、それに気づいた時に、ラッキーちゃんをこっそり潜ませるような、あるいは突然現れるような、周辺の景色に絡めた展示方法にしたいと思いました。同時に、仮囲い壁の「隠す」ということと、「隠すとかえって見たくなる」ことも取り入れたいと思いました。<br /><br />
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/1.jpg" width="615" height="410" alt="「見て見て☆見ないで」" class="fukushi_image" /><br />
<span class="italic">「見て見て☆見ないで」展示風景／撮影：越間有紀子</span>
			</p></div>
]]>
        <![CDATA[			<div class="block"><p>
<span class="italic"><strong>Q2. 作品設置の方法は、12枚の作品を4回に分けて貼り付け、段階を踏んで全貌が現れるというものでした。設置に立ち会うなかで、屋外ゆえに、道行く人たちのいろいろな反応が見られたと思いますが、何か印象に残っていることはありますか？</strong></span><br /><br />
Ａ：４回目の設置の時、ご近所の方から、「防犯のために貼っているの？」と尋ねられたのですが、よくお話を伺うと、池袋は壁に落書きが多くて治安も悪いので、こういうのはとても良い、ありがとう、とおっしゃって下さいました。他には作業自体に興味を持って立ち止まって見ている方や写メを撮っていく方もいて、設置現場はライブで作品を作っているような緊張感でした。<br /><br />
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/2.jpg" width="615" height="459" alt="「見て見て☆見ないで」" class="fukushi_image" /><br />
<span class="italic">「見て見て☆見ないで」展示風景</span><br /><br /><br />


<span class="italic"><strong>Q3. これまでの福士さんの作品についてお聞きします。FAXで自作マンガを送信する「ラッキー☆ラッキー」や、インターネット上で不定期にマンガを更新する「少女画帖」など、ウィットに富んだ発表方法も福士さんの作品の魅力の一部だと思います。今回の「仮囲い」もまた、不特定多数の人々が作品を目にするという意味で、これまでと共通する部分があったのでしょうか。何か新たな発見はありましたか？</strong></span><br /><br />
Ａ：私のマンガは、FAXの時も現在のインターネット上でもほとんど私の友人、知人が読んでくれているだけなので、不特定多数の人のことはそれほど意識しないで描いています。逆に、仮囲い壁の場合、まったく無名のキャラクター、ラッキーちゃんが突然公共の場所に貼られていても興味を持たれないのではと心配だったので、キャラクターだけではなくマンガの形式を使って、パっと見た時にも壁面全体でなんとなくストーリーがあるような見せ方を考えました。個人的に発信しているマンガとは違って、東京都からの依頼でもあるし公共の場での展示に、内容や言葉ひとつにも神経を使いましたが、私がこの場所を楽しんで作ったことがそのまま伝わったらよいなと思いました。「この壁にラッキーちゃんを」、とかなり思い切った決断をしてサポートして下さったAITスタッフと東京文化発信プロジェクトのスタッフの皆さんに感謝しています。一人では絶対不可能なプロジェクトで、今後の制作のヒントを沢山いただきました。<br /><br />
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/3.jpg" width="615" height="407" alt="「見て見て☆見ないで」" class="fukushi_image" /><br /><br />
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/4.jpg" width="615" height="407" alt="「見て見て☆見ないで」" class="fukushi_image" /><br />
<span class="italic">「見て見て☆見ないで」展示風景／撮影：越間有紀子</span><br /><br /><br />


<span class="italic"><strong>Q4. 一つ前の質問に関連します。美術大学で油絵を学んだ福士さんは、絵画も制作する一方で、近年はホワイトボードやマグネットを用い、主にマンガの手法を使って作品を制作しています。「絵画」から「マンガ」への移行の背景には、どのような考え方、アートの捉え方の変化があったのでしょうか。</strong></span><br /><br />
Ａ：大学院を修了して、しばらくは風景などをモチーフにした抽象的なペインティングを描いていましたが、それと並行して「FAXマンガ」を描いていました。最初は自宅のFAXから数人の友人に送っていました。ギャラリーでの個展やコンクール出品以外の発表方法はないか、FAXで何かできないかと考えたりもしていました。それでもペインティングを発表する時はマンガのことは表には出しませんでした。10年ほど経って、2005年にはペインティングもマンガも同じ空間で、どちらが上とか下とかではなく、同等のものとして並べる個展（『近くの現象学』art＆river bank）を行い、私の博士論文でもペインティングとマンガの関係に触れたので、その頃からペインティングにマンガの形式や構造を取り入れる方法を考えました。マンガのキャラクターや、フキダシの形、印刷のドットなど、表面的、記号的なものではなく、マンガのコマ割りによる時間や主体、視点の変化、「内語」という声に出さない言葉など、文法的なものをペインティングに取り入れたいと思って制作するようになりました。「ペインティング」から「マンガ」へというより、「ペインティング」と「マンガ」が自分の中でようやく融合してきた、という感じかもしれません。<br />
ホワイトボードを使うようになったのは、キャンバスに絵の具といったいわゆる画材ではなく、日常でメッセージを伝えるための道具で、書いたり消したりできるし、磁石などをくっつけたり動かしたりできる支持体だったからです。ある意味「固定されないペインティング」なので、動きを持ったマンガの空間や形式、つぶやきのような小さな声を支えるのに適しているように思います。</p><br /><br />

<div style="overflow: hidden;">
	<div style="float:left; padding-right: 10px;">
		<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/5.jpg" width="298" height="419" alt="FAXマンガ『ラッキー☆ラッキー』2005年" class="fukushi_image" /><br />
		<p><span class="italic">『少女画帖』1997年</span></p>
	</div>
	<div style="float:left;">
		<a href="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/index.html" onclick="window.open('http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/index.html','zoom','toolbar=no,location=no,status=no,menubar=no,scrollbars=yes,resizable=no,width=500,height=600'); return false;" onkeypress="" title="『少女画帖』1997年"><img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/6.jpg" width="298" height="419" alt="『少女画帖』1997年" class="fukushi_image" /></a><br />
		<p><span class="italic"> FAXマンガ『ラッキー☆ラッキー』2005年<br />(画像をクリックで拡大)</span></p>
	</div>
</div><br /><br /><br />


<p><span class="italic"><strong>Q5. 福士さんの作品に登場する「ラッキーちゃん」というキャラクターは、アーティストの心情や社会に対するつぶやきをシニカルに、また、ユーモアたっぷりに代弁しているように思えます。ラッキーちゃんが生まれた経緯があれば、ぜひ教えてください。</strong></span><br /><br />
Ａ：ラッキーちゃんが生まれたのは、1995年です。私自身がもう学生ではなくなり、展覧会等への出品を始めた頃です。発表を始めたものの、こんな作品でよいのか、これが仕事につながって食べていけるのか悩んだり、誰かの批評の一言に落ち込んだり、とても不安な時期でした。作品が全く相手にされない時も、自分がまだ若くて女性であることとずいぶん関係がありそうだと、嫌でも感じることがありました。一方で急に若い女性作家たちがとりあげられていた時代でもありました。そんな中である男性が、当時活躍されていたある女性作家のことを「あんなのただのお絵描き少女だ！」と一蹴していたというウワサを聞いて、唖然としながらも「じゃあ、お絵描き少女ってどんな人？」と試しにキャラクターを描いてみたのが始まりでした。身も蓋もありませんが･･･。それがFAXマンガ『ラッキー☆ラッキー』につながっていきます。「お絵描き少女」発言は、今はもう通用しない侮蔑ですが、根っこのところは案外変わっていないと思います。<br /><br /><br />


<span class="italic"><strong>Q6. 作品のテーマについてお聞きします。昨年のスパイラルの「SICF12グランプリ受賞アーティスト展〈出口／入口〉」での展示を拝見すると、大相撲の八百長問題や、謝罪会見のようにも見えるモチーフを使用した時事ネタがあったように思います。人々の記憶に残る社会のニュースや、自分を取り囲む環境を作品化するなど、テーマや素材で何か意識していることはありますか？</strong></span><br /><br />
Ａ：最初から時事ネタや社会のニュースを意識するというよりは、家で、ぼーっとテレビを見ていたり、電車に乗った時などに、ふと気づいたり思いついたどうでもよいことをメモしておくことがあります。それはしばらくして４コママンガになったり、それまで直球すぎて描けなかったようなテーマと結びついてホワイトボードの作品になったりしています。<br />
謝罪の作品はテレビを見ていて、「最近色んな人がよくお辞儀をしているなぁ。」と思ったのがきっかけでした。「お辞儀」という日本独特の慣習もずっと不思議でした。芸能人や会社、団体などのトップが並んで頭のてっぺんを見せて、カメラのフラッシュを浴びたらそれで問題は解決したように思われて、事件や事故そのものは忘れ去られてしまう。当事者には何も終わっていないのに。一体誰に向かっておじぎをしているのだろう、といつも思います。それをテレビで見ている自分の立場も妙です。そんな状況をそのまま現してみようと思いました。<br />
現在の主なテーマは、対義語です。一組の対照語、反対語は本当に相反するのか、なぜそういう組み合わせになったのか、そこに発生する不自然な上下関係や抑圧について考えています。題材は、やはり身近なところで見つかることが多いです。<br /><br />
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/7.jpg" width="615" height="430" alt="SICF12グランプリアーティスト福士朋子展" class="fukushi_image" /><br />
<span class="italic">SICF12グランプリアーティスト福士朋子展〈出口／入口〉展示風景（スパイラルショウケース、2011年）／撮影：市川勝弘</span><br /><br />
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/8.jpg" width="305" height="414" alt="『表と裏』2011年" class="fukushi_image" /><br />
<span class="italic">『表と裏』2011年　180×130×55.6cm 　ホワイトボード、油性マジック、マグネットシート／撮影：末正真礼生</span><br /><br /><br />


<span class="italic"><strong>Q7. 最後にお聞きします。仮囲いの作品では、ラッキーちゃんは、壁のあっち側とこっち側の世界、つまり2次元と3次元をいきいきと移動していました。今回の展示が終了した後、ラッキーちゃんは次にどこにいくのでしょうか？ラッキーちゃんが旅をする異次元の世界を、ちょっと覗いてみたい気がします。ぜひ教えてください。</strong></span><br /><br />
Ａ：どこに行くのでしょうか･･･。私もラッキーちゃんには、またどこか別の場所に違う形で現れてほしいです。今年中に、これまでに描いたラッキーちゃんのマンガを自費出版で一冊にまとめる予定です。いつかどこかで出会っていただけたら嬉しいです。今後ともラッキーちゃんをよろしくお願い致します。<br /><br />
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/9.jpg" width="297" height="296" alt="「越えなくちゃ」2012年" class="fukushi_image" /><br />
<span class="italic">「越えなくちゃ」2012年　「見て見て☆見ないで」<br />記録冊子おまけステッカーのために制作</span><br /><br /><br />
			</p></div>


			<div class="block"><p>
<strong>■福士朋子 略歴</strong><br /><br />
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/project/fukushi/portrait.jpg" width="200" height="282" alt="福士朋子" class="fukushi_image" /><br />
撮影／越間有紀子<br /><br />
2005年東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻油画修了。女子美術大学准教授。風景をモチーフにしたペインティングを経て、現在はホワイトボードにマジック、既製品のマグネットなどを使って、マンガの要素を取り入れた作品を制作。スパイラルが主催する「SICF12」にてグランプリ受賞（2011）。並行してマンガをウェブサイト「少女画帖」で連載中。<br /><br /><br />?

<strong>福士朋子HP：</strong><br /><br />
ホワイトボードワークス<br />?<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~lucky/works.html" title="ホワイトボードワークス" target="_blank">http://www.h7.dion.ne.jp/~lucky/works.html</a><br />
マンガのサイト「少女画帖」<br />
<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~lucky/" title="マンガのサイト「少女画帖」" target="_blank">http://www.h7.dion.ne.jp/~lucky/</a><br /><br /><br />

<strong>制作過程が見えるブログはこちら</strong><br /><br />
制作過程1（2011年8月29日）：<a href="http://www.a-i-t.net/blog/2011/08/post-5.php">http://www.a-i-t.net/blog/2011/08/post-5.php</a><br />
制作過程2（2011年9月5日）：<a href="http://www.a-i-t.net/blog/2011/09/2-1.php">http://www.a-i-t.net/blog/2011/09/2-1.php</a><br />
制作過程3（2011年9月13日）：<a href="http://www.a-i-t.net/blog/2011/09/3.php">http://www.a-i-t.net/blog/2011/09/3.php</a><br />
制作過程4（2011年9月21日）：<a href="http://www.a-i-t.net/blog/2011/09/post-7.php">http://www.a-i-t.net/blog/2011/09/post-7.php</a><br /><br /><br />
			</p></div>

			<div class="block"><p>
<strong>■概要</strong><br /><br />
プロジェクト名：ストリートペインティング・プロジェクト「見て見て☆見ないで」<br />
アーティスト：福士朋子<br />
展示場所：東京芸術劇場仮囲い壁<br />
展示期間：2011年8月から2012年3月まで<br />
主催：東京都、東京文化発信プロジェクト室（公益財団法人東京都歴史文化財団）、特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ［AIT/エイト］<br />
作品コピーライト：福士朋子<br />
写真クレジット：越間有紀子（制作プロセス以外全て）<br /><br /><br />
			</p></div>

			<div class="block"><p>
<strong>東京アートポイント計画とは？</strong><br /><br />
本プログラムは、東京アートポイント計画の一環として実施しています。「東京アートポイント計画」は、東京の様々な人・まち・活動をアートで結ぶことで、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により創造・発信することを目指し、「東京文化発信プロジェクト」の一環として東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が展開している事業です。<a href="http://www.bh-project.jp/artpoint/" target="_blank">http://www.bh-project.jp/artpoint/</a><br /><br /><br />
　			</p></div>

			<div class="block"><p>
<strong>NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]とは？</strong><br /><br />
AITは、キュレーターやアート・オーガナイザー6名が、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2002年に設立したNPO団体です。個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。AITの主なプログラムには、現代アートの学校MAD(Making Art Different)、海外からアーティストやキュレーターを招聘するアーティスト・イン・レジデンス・プログラム、展覧会やアーティスト・トークなどがあります。これからの芸術が生まれる場作りを行い、それを人々に伝えてゆく仕組み作りに取り組んでいます。
			</p></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Art at SUNDAY「アートを仕事にするために！」 - Future / Archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/03/art-at-sunday.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/future_archives//4.792</id>

    <published>2012-03-31T11:52:57Z</published>
    <updated>2012-03-31T15:37:16Z</updated>

    <summary> 	 	トーク・イベント 	お茶とスウィーツ、そしてアート界の話。 	Art at SUNDAY「アートを仕事にするために！」 	日時：4月7日（土）14:00-16:00 	場所：SUNDAY -CAFE ART RESTAURANT（東京都世田谷区池尻2-7-12） 	 SUNDAY店内風景 	AITは、この度トークイベント、Art at SUNDAY「アートを仕事にするために！」を開催します...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/">
        <![CDATA[<p>
	<strong>
	トーク・イベント<br />
	お茶とスウィーツ、そしてアート界の話。<br />
	Art at SUNDAY「アートを仕事にするために！」</strong><br />
	日時：4月7日（土）14:00-16:00<br />
	場所：<a href="http://sunday-cafe.jp/" target="_blank">SUNDAY -CAFE ART RESTAURANT</a>（東京都世田谷区池尻2-7-12）
</p>
<br />
<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/SUDAY0009.jpg" alt="SUDAY0009.jpg" width=614><br />
<small>SUNDAY店内風景</small>
</p>
<br />
<br />
<p>
	AITは、この度トークイベント、Art at SUNDAY「アートを仕事にするために！」を開催します。<br />
<br />
	森美術館や横浜トリエンナーレ、越後妻有アートトリエンナーレなど、現代アートに触れる機会がぐっと増えたこの10年。<br />
	アート作品を扱う仕事をしたい、アーティストとともに働きたい、アートの面白さをアートファンに伝える仕事をしたいと考えている方が少しずつ増えてきているのではないでしょうか。<br />
	でも、そのために初めの一歩を踏み出すにはどうしたらいいのでしょう？<br />
	Art at SUNDAYでは、アート界の若手スペシャリストを迎え、アートを仕事にするための3つのステップを紹介します。<br />
	今は学生だけれどもいずれはアートに携わってみたい、あるいは機会があったら転職してアートの分野で自分の才能を活かしてみたいと考えている方は、ぜひご参加ください。<br />
 <br />
	会場となるSUNDAYは、現代美術コレクターの自宅ようなカフェです。<br />
	アート作品が展示されている素敵な空間で、SUNDAYの美味しいお茶とスウィーツをいただきながら、ゲストのお話を伺います。<br />
 <br />
	なお、2012年3月31日（土）-5月6日（日）には、SUNDAY併設のギャラリー「CAPSULE」にて、森千裕展「カラフルなヌカルミ」を開催（会期中、土日12:00-19:00のみ開場）。<br />
	イベントに参加される方は、こちらの展示もご覧いただけます。<br />
 <br />
	週末の午後、アートを気軽に楽しむひとときを過ごしてみませんか？<br />
	皆さんのお越しをお待ちしています。
</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<p>
	[ ゲスト ]<br />
	今井曜子（SCAI THE BATHHOUSE）<br />
	日本IBM営業職を経て、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて現代美術史ディプロマ課程、ユニヴァーシティーカレッジロンドン（UCL）にて美術史修士課程修了。2011年4月より、谷中にある、銭湯を改装した展示空間を持つ現代美術のコマーシャルギャラリー、SCAI THE BATHHOUSE勤務。<br />
 <br />
	柳下朋子（日本経済新聞社）<br />
	2003年、武蔵野美術大学油絵学科卒。在学中、MADキュレーションコース(2001)を修了。 雑誌『ARTiT』編集部を経て、2009年より日本経済新聞社にてアートレビュー面を担当。アート記事の取材・執筆に携わる。<br />
 <br />
	[ モデレーター ]<br />
	脇屋佐起子（アートライター）<br />
	小澤慶介（NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ［AIT/エイト］）
</p>
<br />
<p>
	[ 概要 ]<br />
	日時：2012年4月7日（土）14:00-16:00　（開場 13:40）<br />
	会場：場所：<a href="http://sunday-cafe.jp/" target="_blank">SUNDAY -CAFE ART RESTAURANT</a>（東京都世田谷区池尻2-7-12）<br />
	主催：NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT／エイト]<br />
	協力：<a href="http://sunday-cafe.jp/" target="_blank">SUNDAY</a><br />
	定員：35名<br />
	参加費：2,500円（ドリンクとスウィーツ付）<br />
	*NPO法人AIT（エイト）は、東京アートウィーク 2012に参加しています</p>
<br />
<p>
	[ お申し込み方法 ]<br />
	otoiawase＠a-i-t.net 宛てに、タイトルを「SUNDAY参加希望」とし、お名前（ふり仮名）、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。（＠を半角にして、お使いください）<br />
</p>
<br />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>AIT ARTIST TALK #60 - Future / Archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/03/ait-artist-talk-60.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/future_archives//4.791</id>

    <published>2012-03-19T10:00:37Z</published>
    <updated>2012-03-19T11:52:25Z</updated>

    <summary> 	 	「スロットマシーン」スイス出身アーティスト、ミリアム・カーンを迎えて 	日時：3月27日（火）19:00-21:00 *要予約／逐次通訳付き 	 Miriam Cahn / &quot;meine juden&quot; 2005/2006 / oil on canvas, set of 16 (detail) 	AITでは、3月27日（火）に、WAKO WORKS OF ARTで日本初の個展「私のユダヤ人、...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="ARTIST TALK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/">
        <![CDATA[<p>
	<strong>
	「スロットマシーン」スイス出身アーティスト、ミリアム・カーンを迎えて</strong><br />
	日時：3月27日（火）19:00-21:00 *要予約／逐次通訳付き
</p>
<br />
<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/miriam.jpg" alt="miriam.jpg" width=200><br />
<small>Miriam Cahn / "meine juden" 2005/2006 / oil on canvas, set of 16 (detail)</small>
</p>
<br />
<br />
<p>
	AITでは、3月27日（火）に、WAKO WORKS OF ARTで日本初の個展「<a href="http://www.wako-art.jp/exhibitions/data/2012/meine_juden/">私のユダヤ人、原子爆弾、そしてさまざまな作品</a>」を開催予定のミリアム・カーンのアーティストトークを開催します。<br />
<br />
ミリアム・カーンは、スイスを拠点に、ドキュメンタやヴェニス・ビエンナーレなど多数の展覧会で作品を発表してきました。<br />
70年代からハプニングやフェミニズム・ムーブメントに影響を受け、ドローイングのパフォーマンスで活動を開始して以来、写真、ペインティング、ドローイングなど、様々なメディアを横断して作品世界を展開しています。
彼女の作品は、アイデンティティーや戦争、核問題などの具体的な社会問題に正面から向き合う強いテーマ性を持ちながも、たぐいまれな色使いが独特の雰囲気を醸し、幾重にも重ねられた筆使いや背景に溶け込むような輪郭が高い抽象性を備えています。毎回、展示のたびごとに空間の特徴を常に意識するというカーンは、時にインスタレーションのように平面作品を展示し、いくつもの意味が複雑に交差する重層的な鑑賞体験をもたらすことも大きな特徴です。<br />
<br />
今回のトークでは、展覧会での作品や過去の制作について、その内容や動機、背景などを語ります。<br />
トークのタイトルは、500点にもおよぶ作品画像をまるで「スロットマシーン」のように次々と紹介していくのはどうか？というアーティストのユニークな提案からつけられました。<br />
<br />
日本で初の個展のために来日しているアーティストの話を聞く、貴重な機会となります。<br />
皆様のお越しをお待ちしています。
</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<p>
	[ 概要 ]<br />
日時：2012年3月27日（火）19:00-21:00<br />
会場：代官山AITルーム　[<a href="http://www.a-i-t.net/ja/location.php">MAP</a>]<br />
主催：NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT／エイト]<br />
協力：<a href="http://www.wako-art.jp/top.php" target="_blank">WAKO WORKS OF ART</a><br />
定員：30名（予約制）<br />
参加費：一般1,000円、学生・ベースメンバー800円、ハウス／サポートメンバー無料　<br />
*1ドリンク付き *逐次通訳付き<br />
*NPO法人AIT（エイト）は、東京アートウィーク 2012に参加しています</p>
<br />
<p>
	[ お申し込み方法 ]<br />
	otoiawase＠a-i-t.net 宛てに、タイトルを「AIT ARTIST TALK #60参加希望」とし、お名前、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。（＠を半角にして、お使いください）<br />
</p>
<br />
<p>
[ ミリアム・カーン略歴 ]<br />
1949年、スイス生まれ。バーゼル在住。1970年代より、パフォーマンスやペインティングなど作品を発表。ヨーロッパ各地で展覧会 を開催。Tate Gallery (ロンドン)、Museum of Modern Art of NewYork (USA)、Kunsthalle of Basel (スイス)、Kunstmuseum Bonn (ドイツ)などに作品が所蔵されている。1982年のDocumenta 7に参加し、1984年にはヴェニス・ヒエンナーレのスイス館代 表として出品する。<br />
<br />
・WAKO WORKS OF ARTでの展示「<a href="http://www.wako-art.jp/exhibitions/data/2012/meine_juden/">私のユダヤ人、原子爆弾、そしてさまざまな作品</a>」について<br />
「meine juden(私のユダヤ)」と名付けられた空間の展示では、一見ランダムにも見える配置で壁いっぱいに並べられた大小さまざまな色とりどりのポートレートが、また、原子爆弾を描いた水彩作品では、重いテーマに相反するかのような鮮明な色合いで描かれた核爆発のアイコンめいた形態の数々が、作家自身の声を不協和音のように響かせます。<br />
<br />
<strong>*レセプション：3月24日（土）18:00-20:00</strong><br />
<a href="http://www.wako-art.jp/exhibitions/data/2012/meine_juden/" target="_blank">http://www.wako-art.jp/exhibitions/data/2012/meine_juden/</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1930a-1934a 消費社会とレボリューション！ - FREE MAD</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/freemad/" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/freemad//42.790</id>

    <published>2012-03-19T09:31:51Z</published>
    <updated>2012-03-19T09:32:51Z</updated>

    <summary>大量消費社会が加速する中、ドイツでは広告やファッション誌の写真の担い手として、数...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/freemad/">
        大量消費社会が加速する中、ドイツでは広告やファッション誌の写真の担い手として、数多くの女性写真家を生み出しました。
また、この時期はシュールレアリスムにおいて、フランスの思想家ジョルジュ・バタイユが批評を展開したり、サルバドール・ダリがアルベルト・ジャコメッティとともに生み出したオブジェが話題を呼ぶ等、注目すべき出来事が続きます。さらに、アメリカでは国を追われたメキシコの壁画画家達が描いた政治的な作品が、完成前に破棄されるスキャンダルも。
最後には、旧ソビエト連邦における社会主義リアリズムの発足について取り上げます。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スジャッド・ダルタント - Residency</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/residency/2012/03/Sudjud.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/residency//3.785</id>

    <published>2012-03-17T06:52:00Z</published>
    <updated>2012-03-17T06:59:18Z</updated>

    <summary>     スジャッド・ダルタント／Sudjud Dartanto （1976年生／ジョグジャカルタ出身）    	美術大学を卒業後、サナタ・ダルマ大学大学院で宗教学とカルチュラル・スタディーズを学ぶ。現在は、インドネシア工科大学で教鞭を取るほか、美術雑誌に批評やレビューを寄稿する。これまでに、「South Project, 5th International south-south Gatheri...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="キュレーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/residency/">
        <![CDATA[<p>
    <strong>スジャッド・ダルタント／Sudjud Dartanto</strong> （1976年生／ジョグジャカルタ出身）
</p>
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/Sudjud.jpg" alt="Sudjud" width=124>
<br><br />
  <p>
	美術大学を卒業後、サナタ・ダルマ大学大学院で宗教学とカルチュラル・スタディーズを学ぶ。現在は、インドネシア工科大学で教鞭を取るほか、美術雑誌に批評やレビューを寄稿する。これまでに、「South Project, 5th International south-south Gathering」 (ジョグジャカルタ／2009)、「Trajectory 」（オーストラリア／2008)などの共同キュレーターやキュレーターを務めるほか、「Immemorial, Reaching Back Beyond Memory」(オーストラリアとジョグジャカルタ／2009／2011）、「U(dys)topia」（ドレスデンとベルリン／2010） などの国際的なプロジェクトにも参画する。 <a href="http://www.isi.ac.id" target="_blank">http://www.isi.ac.id</a></p>
<br><br />
<p>
    滞在期間： 2012年3月2日-<br />
    助成機関：<a href="http://www.bunka.go.jp/index.html" target="_blank">文化庁</a>（平成23年度文化庁文化芸術の海外拠点形成事業）
    イベント：<a href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/03/curatorstalk.php">若手キュレーター対談！「インドネシアの現代アートとのいま」スジャッド・ダルタント（インドネシア）とチェ・キョンファ（日本）を迎えて </a>
</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/Imemmorial-2009-a.jpg" alt="Imemmorial-2009-a.jpg" width="300" height="225">　<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/U(dystopia)-c.jpg" alt="U(dystopia)-c.jpg" width="300" height="225"><br />
<small>左：「Immemorial, Reaching Back Beyond Memory」（2009/2011）展示風景<br />
	右：「U(dys)topia」（2010） 展示風景</small>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>若手キュレーター対談！「インドネシアの現代アートと＜関係性＞のいま - Future / Archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/03/curatorstalk.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/future_archives//4.784</id>

    <published>2012-03-17T06:32:50Z</published>
    <updated>2012-04-06T09:20:55Z</updated>

    <summary> 	 	スジャッド・ダルタント（インドネシア）とチェ・キョンファ（日本）を迎えて 	 	日時：2012年3月25日（日） 14:00-16:00 *要予約／定員30名 	会場：ヒルサイドテラスアネックスB棟（渋谷区猿楽町30-2） 	*16:00より、会場でバーやインドネシアのスナックを出して懇親会を行います 	　 左：「Immemorial, Reaching Back Beyond Memor...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="シンポジウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/">
        <![CDATA[<br />
<p>
	<strong>
	スジャッド・ダルタント（インドネシア）とチェ・キョンファ（日本）を迎えて
	</strong><br />
	日時：2012年3月25日（日） 14:00-16:00 *要予約／定員30名<br />
	会場：<a href="http://www.hillsideterrace.com/access/index.html" target="_blank">ヒルサイドテラスアネックスB棟</a>（渋谷区猿楽町30-2）<br />
	*16:00より、会場でバーやインドネシアのスナックを出して懇親会を行います<br />
</p>
<br />
<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/Imemmorial-2009-a.jpg" alt="Imemmorial-2009-a.jpg" width="300" height="225">　<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/U(dystopia)-c.jpg" alt="U(dystopia)-c.jpg" width="300" height="225"><br />
<small>左：「Immemorial, Reaching Back Beyond Memory」（2009/2011）展示風景<br />
	右：「U(dys)topia」（2010） 展示風景</small>
</p>
<br />
<br />
<p>
	<b>インドネシアと日本の若手キュレーターによるトークと対談！</b><br />
	AITでは、3月25日（日）の14:00より、インドネシアと日本の若手キュレーター2人を迎え、トークと対談を行う「インドネシアの現代アートと＜関係性＞のいま」を開催します。インドネシア出身のスジャッド・ダルタントは、AITのレジデンス・プログラムにて、3月末まで東京に滞在します。<br />
<br />
	セラミックを研究し、現在はインドネシア芸術大学付属の「ISI ジョグジャカルタ・ギャラリー」のディレクターを務めるスジャッド・ダルタント（1976年生） は、これまでにインドネシアの国際展「ジョグジャカルタ・ビエンナーレ」（2007） の共同キュレーターとして参画するほか、インドネシアの若手アーティストによるセラミックを紹介する展覧会やプロジェクトを多数手がけています。<br />
<br />
	チェ・キョンファ（1977年生）は、ロンドンのゴールドスミス大学大学院で美術理論、スウェーデンのマルメ・アート・アカデミーで批評学を学び、ヨーロッパとアジアで展覧会を企画してきました。2005年には、ジャカルタで開催された国際映像祭「OK Video Festival」で共同キュレーターを務め、インドネシアのアーティストやキュレーターとの交流を深めました。<br />
<br />
	当日は、まず、スジャッドが、フランスの美術批評家のニコラ・ブリオーにより1998年に提唱された「関係性の美学」を出発点に、インドネシアの現代アートに見る身体、空間、記憶／歴史に関する作品など、さまざまな関係性を結節する表現について紹介するトークを行います。<br />
後半は、スジャッドとチェ・キョンファによる対談を行い、トークの内容をさらに掘り下げます。<br />
<br />
	多様な文化をもち、工芸的な手法や伝統を継承しつつ、近年はアートコレクターを魅了するアート・シーンを築き上げているインドネシア。<br />
	若手キュレーターが眺める表現の「いま」とはどのようなものなのでしょうか。<br />
	皆様のご参加をお待ちしています。
</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<p>
	[ 概要 ]<br />
	日時：3月25日（日）14:00-16:00　　＊逐次通訳：帆足亜紀<br />
	会場：<a href="http://www.hillsideterrace.com/access/index.html" target="_blank">ヒルサイドテラスアネックスB棟</a>（渋谷区猿楽町30-2）<br />
	主催：特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]<br />
	定員：30名（予約制）<br />
	参加費：一般1,000円、学生・ベースメンバー800円、ハウス／サポートメンバー無料　<br />
	*16:00より、会場でバーやインドネシアのスナックを出して懇親会を行います。<br />
	*バーは有料です。<br />
<br />
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/SM_bunkacho.gif" alt="bunkacho" width="20" height="19">　平成23年度文化庁文化芸術の海外拠点形成事業<br />
<br />
	ー NPO法人AIT（エイト）は、<a href="http://tokyoartweek.com/" target="_blank">東京アートウィーク 2012</a>に参加しています
</p>
<br />
<p>
	[ お申し込み方法 ]<br />
	 otoiawase＠a-i-t.net（＠を半角にして、お使いください）宛てに、タイトルを「若手キュレーター対談参加希望」とし、お名前（ふりがな）、ご連絡先、参加人数を明記したお申込メールをお送りください。</p>
<br />
<br />
<p>
	[ キュレーター 略歴 ]
</p>
<p>
	スジャッド・ダルタント／Sudjud Dartanto （1976年生／ジョグジャカルタ出身）<br />
</p>
<table>
 <tr valign=top>
  <td width="200"><p><img alt="image.jpg"  src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/image-2.jpg" style="" width="124" height="160"/><br /></p>
  </td>
  <td width="400" rowspan=2>
  <p>
	美術大学を卒業後、サナタ・ダルマ大学大学院で宗教学とカルチュラル・スタディーズを学ぶ。現在は、インドネシア芸術大学で教鞭を取るほか、美術雑誌に批評やレビューを寄稿する。これまでに、「South Project, 5th International south-south Gathering」 (ジョグジャカルタ／2009)、「Trajectory 」（オーストラリア／2008)などの共同キュレーターやキュレーターを務めるほか、「Immemorial, Reaching Back Beyond Memory」(オーストラリアとジョグジャカルタ／2009／2011）、「U(dys)topia」（ドレスデンとベルリン／2010） などの国際的なプロジェクトにも参画する。 <a href="http://www.isi.ac.id" target="_blank">http://www.isi.ac.id</a></p>
  </td>
 </tr><tr>
  <td></td>
 </tr>
</table>
<br />
<br />
<p>
	チェ・キョンファ／Che Kyongfa （1977年生／兵庫県出身）<br />
</p>
<table>
 <tr valign=top>
  <td width="200"><p><img alt="image.jpg"  src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/image.jpg" style="" width="132" height="142"/><br /></p>
  </td>
  <td width="400" rowspan=2>
  <p>
	2001年ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジにて美術史論修士課程修了、2006年ルンド大学マルモ・アート・アカデミーの批評学修了。 主な展覧会企画（共同企画含む）に、「OK Video Festival 」(ジャカルタ／2005)、「The Demon of Comparisons」(アムステルダム／2009)、「Fog Dossier」(ソウル／2010)、「The Journey to the West」（ニューデリー／2012）などがある。</p>
  </td>
 </tr><tr>
  <td></td>
 </tr>
</table>




</table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニック・エヴァンス - Residency</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/residency/2012/03/nick-evans.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/residency//3.780</id>

    <published>2012-03-04T00:25:25Z</published>
    <updated>2012-03-04T02:41:31Z</updated>

    <summary>     ニック・エヴァンス　Nick Evans（1976年ザンビア生まれ、グラスゴー在住）    	グラスゴー芸術大学とストックホルムのロイヤル・カレッジ・オブ・ファインアートで学ぶ。独立後のアフリカのザンビアで生まれたエヴァンスの彫刻には、異文化に対峙することで新たな言語や思考が生まれたモダニズムにおけるエキゾティズムや、異文化がヨーロッパの近代美術に与えた影響への関心が表れている。近年の主...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="アーティスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/residency/">
        <![CDATA[<p>
    <strong>ニック・エヴァンス　Nick Evans</strong>（1976年ザンビア生まれ、グラスゴー在住）
</p>
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/Nick.jpg" alt="Nick" width=200>
<br><br />
  <p>
	グラスゴー芸術大学とストックホルムのロイヤル・カレッジ・オブ・ファインアートで学ぶ。独立後のアフリカのザンビアで生まれたエヴァンスの彫刻には、異文化に対峙することで新たな言語や思考が生まれたモダニズムにおけるエキゾティズムや、異文化がヨーロッパの近代美術に与えた影響への関心が表れている。近年の主な個展に、スコットランド国立近代美術館での「Oceania」（エジンバラ/2011）や、メアリー・メアリーギャラリーでの「Anti Autonome」（グラスゴー/2010）がある。</p>
<br><br />
<p>
    滞在期間： 2012年1月25日-<br />
    助成機関：<a href="http://www.bunka.go.jp/index.html" target="_blank">文化庁</a>（平成23年度文化庁文化芸術の海外拠点形成事業）／<a href="http://covepark.org/" target="_blank">Cove Park</a><br />
    イベント：<a href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/02/found-and-made.php">FOUND AND MADE：道に落ちているものがアートになる!? 歩いて、見つけて、作品をつくろう！</a>（ワークショップ）
</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/Nick_works.jpg" alt="Nick" width="200" height="300"><br />
	Installation view from Flesh and Bones, Liste 16, Basel / 2011
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケイティー・ウェスト - Residency</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/residency/2012/03/katy-west.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/residency//3.779</id>

    <published>2012-03-04T00:23:44Z</published>
    <updated>2012-03-04T02:41:01Z</updated>

    <summary>     ケイティー・ウェスト　Katy West（1977年アイルランド生まれ、グラスゴー在住）    	グラスゴー芸術大学とロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで陶磁器を学ぶ。現在は、デザイナーとして、商業用の陶磁器製品を制作するほか、キュレーターとして工芸とデザインの領域を結ぶプロジェクトの企画に携わる。近年の展覧会には、国内外の陶磁器を展示する「Our Objects」のほか、現代に...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="アーティスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/residency/">
        <![CDATA[<p>
    <strong>ケイティー・ウェスト　Katy West</strong>（1977年アイルランド生まれ、グラスゴー在住）
</p>
<img src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/Katy.jpg" alt="Katy" width=200>
<br><br />
  <p>
	グラスゴー芸術大学とロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで陶磁器を学ぶ。現在は、デザイナーとして、商業用の陶磁器製品を制作するほか、キュレーターとして工芸とデザインの領域を結ぶプロジェクトの企画に携わる。近年の展覧会には、国内外の陶磁器を展示する「Our Objects」のほか、現代における工芸の実践と伝統技法の関係性を考察する「Modern Languages」に参加している。また、2012年のオリンピックと同時期に、展覧会「Transformers」を企画している。</p>
<br><br />
<p>
    滞在期間： 2012年1月25日-<br />
    助成機関：<a href="http://www.bunka.go.jp/index.html" target="_blank">文化庁</a>（平成23年度文化庁文化芸術の海外拠点形成事業）／<a href="http://covepark.org/" target="_blank">Cove Park</a><br />
    イベント：<a href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/02/found-and-made.php">FOUND AND MADE：道に落ちているものがアートになる!? 歩いて、見つけて、作品をつくろう！</a>（ワークショップ）
</p>
<br />
]]>
        <![CDATA[<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/Katy_works.jpg" alt="Katy_works" width="200" height="300"><br />
	SHELF BRACKET CORNER SHELF & 45 SHELF BRACKET CORNER LIGHT 45 / 20cm x 17cm x 17cm / slip cast vitrified china, white glaze / 2007 
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春を呼ぶラウンジ・イベント「ミングリアス」 - Future / Archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/03/post-2.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/future_archives//4.778</id>

    <published>2012-03-03T23:33:49Z</published>
    <updated>2012-03-04T00:15:48Z</updated>

    <summary> 	 	AIT大解剖学！塩見有子とロジャー・マクドナルドによるアート談義 	―フレキシブル？ オルタナティヴ？ 教育？ 日本のアート界にいま必要なものを考える― 	日時：3月10日（土）19:00-22:00　*20:00よりトーク 	会場：代官山AITルーム　*入場無料 	　 	 左：「AIT HOUR MUSEUM」旧桜川小学校体育館外観（2002） 	右：Yason Banal作品展示風景／...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミングリアス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/">
        <![CDATA[<p>
	<strong>
	AIT大解剖学！塩見有子とロジャー・マクドナルドによるアート談義<br />
	―フレキシブル？ オルタナティヴ？ 教育？ 日本のアート界にいま必要なものを考える―</strong><br />
	日時：3月10日（土）19:00-22:00　*20:00よりトーク<br />
	会場：代官山AITルーム　*入場無料
</p>
<br />
<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/aithour.jpg" alt="aithour" width=267>　
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/img/Yason.jpg" alt="Yason" width=300><br />
<small>左：「AIT HOUR MUSEUM」旧桜川小学校体育館外観（2002）<br />
	右：Yason Banal作品展示風景／AITルーム／2006／撮影：木奥恵三</small>
</p>
<br />
<br />
<p>
	<strong>AITの10年を振り返り、アート界の「いま」と「これから」を考える気ままなアート談義！！</strong><br />

	AITでは、3月10日（土）の19:00から22:00まで、代官山のAITルームにて、2011年度最後のラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。「ミングリアス」は、アート好きな人々が集まり、ドリンクを片手に交流を楽しむ入場無料のイベントです。<br />
<br />
	今回のテーマは、「AIT大解剖学」。<br />
	ミニ・トークでは、AIT理事長の塩見有子と副理事長のロジャー・マクドナルドが、AITの活動を紐解きながら、そこから見えてくる日本のアート界について語ります。<br />
<br />
	2002年の立ち上げ以来、AITでは、時間限定美術館という発想で小学校やオルタナティヴ・スペースで行う「AIT HOUR MUSUEM」の開催、海外からアーティストやキュレーターを招くレジデンス・プログラムによる多様なネットワークの構築、アートを通して社会を考える教育プログラムMAD （Making Art Different）など、新しい実践を考え、「これあったら面白いよね！というアイディアから生まれるアートの種をたくさん育ててきました。<br />
自分の身の回りのことに目を向け、立ち上げてみることや、国内外のアート機関、アーティスト、キュレーター、企業、アート好きな人々との交流、そして、一緒に思考するプロセスのなかで生まれるプロジェクトの数々は、NPOという柔軟な活動形態だからこそ可能となるものとも考えられます。<br />
<br />
	当日は、AITの10年を2人が大解剖することで、日本のアート界を振り返りながら、みなさんと一緒に「これから」のアートについて想像を巡らせる「思考の旅」を楽しみます。<br />
<br />
	アート好きな方、アートの「種」を育ててみたい方は、ドリンクやスナックを片手に、新たなアイディアや意見を交換する時間を楽しんでみませんか？<br />
	皆さまのご参加をお待ちしています。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<p>
	[ 概要 ]<br />
	日時：2012年3月10日（土）19:00-22:00　※20:00よりミニトーク<br />
	会場：代官山AITルーム [<a href="http://www.a-i-t.net/ja/location.php">MAP</a>]<br />
	主催：NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT／エイト]<br />
	参加費：無料<br />
<br />
	＊バーでのドリンクは有料となります。 <br />
	＊本ミングリアスは禁煙のイベントです。</p>
<br />
	<br />
<div style="border:1px solid gray; padding:5px;">
<p>
		「混ざり合う」という意味で、AITが不定期に開催するラウンジ・イベントです。 AITのレジデンス・プログラムで東京に滞在する海外アーティストや、現代アートの学校MADのレクチャラーや受講生、アート関係者など、現代アートに関心のある人々が集まり、音楽やドリンクを楽しみながら交流をします。</p>
</p>
</div>
<br />
<br />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>AIT ARTIST TALK #59 - Future / Archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/02/ait-artist-talk-59.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/future_archives//4.777</id>

    <published>2012-02-28T09:39:41Z</published>
    <updated>2012-02-28T10:47:51Z</updated>

    <summary> 	 	ロシア出身アーティスト、クセニア・ガレイヴァによるトークとワークショップのご案内 	「写真＝フラット・スカルプチャー？ー平面から立体を、立体から平面をつくる写真術」 	日時：3月12日（月）19:00-21:00　*要予約 *逐次通訳付き 	 &quot;Untitled&quot;, 2011, Analogue colour photo 	AITでは、ロシア出身でオランダで活動をしているアーティスト、クセ...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="ARTIST TALK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/">
        <![CDATA[<p>
	<strong>
	ロシア出身アーティスト、クセニア・ガレイヴァによるトークとワークショップのご案内<br />
	「写真＝フラット・スカルプチャー？ー平面から立体を、立体から平面をつくる写真術」</strong><br />
	日時：3月12日（月）19:00-21:00　*要予約 *逐次通訳付き
</p>
<br />
<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/1img262.jpg" alt="1img262" width=615><br />
<small>"Untitled", 2011, Analogue colour photo</small>
</p>
<br />
<br />
<p>
	AITでは、ロシア出身でオランダで活動をしているアーティスト、クセニア・ガレイヴァを迎えて、AIT ARTIST TALK #59を開催します。<br />
<br />
	ガレイヴァはオランダの文化財団FONDS BKVBの助成により、AITのアーティスト・イン・レジデンスプログラムで2012年4月まで東京に滞在します。<br />
<br />
	トークでは、まずガレイヴァが自身のこれまでの作品を紹介します。<br />
	その後、ワークショップにうつり、三次元のものを二次元に写し取る、あるいは二次元のものから三次元を浮かび上がらせる写真の特徴を、実際にカメラを使って考えてみます。<br />
	写真は平面的に世界を切り取りますが、実は、目で見たときには気づかなかった質量や空間をそこに読み取ることができたり、写真を折り曲げた瞬間に三次元になるという点で立体的であるといえます。あるいは逆に、どんな立体のものも、撮影された瞬間に平面的なものとして私たちの前に現れる等、写真は二次元と三次元の間を行き来するメディアであるといえるでしょう。<br />
<br />
	ワークショップの冒頭では、ガブリエル・オロスコ、ヴォルフガング・ティルマンス、アーウィン・ワーム等、他のアーティストの作品も事例として取り上げ、あらゆる写真撮影の方法を探ります。その後、カメラを使って、皆さんの家にあった日用品や思い出のつまったもの、AITルームにある素材（色紙や段ボール等を用意します）でセットを作り、撮影することに挑戦します。<br />
	最後は、その場で撮影した写真をもとに、一人一人がどのように世界を見ているのか、みんなで話し合います。<br />
	（カメラは、デジカメやiphoneのカメラ機能など、後ほど撮った写真をデータで見せられるものをお持ちください。）<br />
<br />
	アーティストと共に、写真の認識を変化させる、ちょっとした冒険をしてみませんか？<br />
	皆さんのご参加をお待ちしています。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<p>
	[ 概要 ]<br />
	日時：2012年3月12日（月）19:00-21:00<br />
	場所：代官山AITルーム　[<a href="http://www.a-i-t.net/ja/location.php">MAP</a>]<br />
	主催：NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT／エイト]<br />
	助成：<a href="http://www.fondsbkvb.nl/" target="_blank">FONDS BKVB</a><br />
	定員：12名（予約制） <br />
	持ち物：デジタルカメラ（携帯のカメラ機能でも可）、作品に使用したいもの<br />
	参加費：一般1,500円（税込）、学生・ベースメンバー1,200円（税込）、ハウスメンバー／サポートメンバー無料<br />
	*1ドリンク付き *逐次通訳付き</p>
<br />
<p>
	[ お申し込み方法 ]<br />
	otoiawase＠a-i-t.net 宛てに、タイトルを「AIT ARTIST TALK #59参加希望」とし、お名前、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。（＠を半角にして、お使いください）
</p>
<br />
<p>
	[<a href="http://www.a-i-t.net/ja/residency/2012/01/ksenia-galiaeva.php">クセニア・ガレイヴァ</a>　略歴]<br />
</p>
<table>
 <tr valign=top>
  <td width="200"><p><img alt="ksenia_portrait.jpg"  src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/Ksenia.jpg" style="" width="190"/><br /><small></small></p>
  </td>
  <td width="400" rowspan=2>
  <p>
	1979年、ヌルミヤルヴィ、フィンランド生まれ。ヘルシンキ在住。<br />
	1976年、プスコフ、ロシア生まれ。アムステルダム在住。1999年に"Academy for Art and Design, 's-Hertogenbosch"、2000年に"St.-Joost"卒業（いずれもオランダ）。"Gallery Ellen de Bruijne Projects"所属。2010年、ドイツのライプツィヒのアーティスト・イン・レジデンスに参加。作品は"De Nederlandsche Bank" や"Hogeschool 's-Hertogenbosch"といった教育機関に収蔵されている。　<A href="http://www.kseniagaliaeva.com/" target="_blank">http://www.kseniagaliaeva.com/</a></p>
  </td>
 </tr><tr>
  <td></td>
 </tr>
</table>
<p>
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/2img229.jpg" alt="2img229" width=615><br />
<small>"Untitled", 2011, Analogue colour photo</small>
<br />
	<img src="http://www.a-i-t.net/ja/residency/img/4kool.jpg" alt="4kool" width=377><br />
<small>"Untitled", 2011, Analogue colour photo</small>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「アートフェア東京2012」ガイドツアー - Future / Archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2012/02/2012.php" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/future_archives//4.794</id>

    <published>2012-02-28T05:10:22Z</published>
    <updated>2012-04-06T05:11:30Z</updated>

    <summary>  今、MAD2012（ミニマリスト・クーポン除く）に申し込むと、「アートフェア東京2012」会場ガイドツアーにご招待      	 	アートフェア東京2011 会場風景 © アートフェア東京2011／撮影：岩下宗利         	古美術・工芸品から日本画・洋画、そして現代美術まで、時代とジャンルを超えた作品が展示販売される日本最大の美術見本市「アートフェア東京2012」のエデュケーショナル・...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
        <category term="ツアー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/">
        <![CDATA[<p>
<strong> <span style="font-size: 14px;">今、MAD2012（ミニマリスト・クーポン除く）に申し込むと、「アートフェア東京2012」会場ガイドツアーにご招待</span></strong>
</p>
<br />
<table align="right" cellpadding="30">
 <tr>
  <td>
	<img alt="AFT2011" class="mt-image-none" src="https://www.a-i-t.net/mad/img/AFT2011.jpg" style="" width="300" /><br />
	<p><small>アートフェア東京2011 会場風景 © アートフェア東京2011／撮影：岩下宗利</small></p>
  </td>
 </tr>
</table>
<br />
  <p>
	古美術・工芸品から日本画・洋画、そして現代美術まで、時代とジャンルを超えた作品が展示販売される日本最大の美術見本市「アートフェア東京2012」のエデュケーショナル・パートナーとして、会期中にガイドツアーを企画しました。<br />
<br />
一般受付に先駆けて特別に、2012年度の現代アートの学校MADの5コースのいづれかあるいは10コマ以上のレクチャー・クーポンにお申し込みの方を対象に、「アートフェア東京2012」のガイドツアーに無料でご参加いただけます。<br />
<br />
また、参加者には「アートフェア東京2012」の1-DAYパスポートをお渡ししますので、ツアーの後は自由に会場をまわることができます。定員になり次第締め切りますので、参加をご希望の方は、下記の詳細をご確認の上、お早めにお申し込みください！ </p>
<br />
<p>
	[ 概要 ]<br />
	日時：2012年4月1日（日）10:30−11:10／11:00−11:40／11：30−12:10<br />
	会場：アートフェア東京2012会場（東京国際フォーラム地下2階 展示ホール）<br />
	主催：NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ［AIT／エイト］／アートフェア東京実行委員会<br />
	定員：各ツアー10名（先着順・定員になり次第締め切り）<br />
	参加費：無料（通常各ツアー2,500円）<br />
	参加条件：2012年度MADの5コースのいづれかあるいは10コマ以上のレクチャー・クーポンにお申し込みの方<br />
	申込締切：3月26日（月）／受講料の振込締切：3月29日（木）<br />
	*お一人様、1ツアーの参加とさせていただきます。
</p>
<br />
<p>
	[ お申込方法 ]<br />
	<A href="https://www.a-i-t.net/mad/2012/apply/">MAD2012お申込みフォーム</a>より、ご希望のコースまたはクーポンのオンライン申込手続きをお済ませください。その際、受講理由欄に「1.アートフェア東京2012ツアー参加希望」と「2.ご希望のツアータイトル」をご明記ください。折り返し、受講料の振込先やツアーについての詳細をお送りいたします。 
</p>
<br />
<p>
	[ツアー内容]<br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
	<b>A.「現代アートを所有する魅力」｜10:30−11:10｜ガイド：吉野誠一（アートコレクター）</b><br />
	<font color="red">＊定員に達しましたので、受付は終了しました。</font><br />
	アートコレクターは、作品を購入する時、どのようにその良し悪しを見極め、またどのようなことを考えているのでしょうか？当日は、現代アートコレクターの吉野誠一氏と共に、作品の見方や買った後どのようにするかなど、おもに現代アートのギャラリーブースをまわりながら解説します。アートフェアの雰囲気を肌で感じながら、アートを所有することの奥深さを探ってみませんか。<br />
<br />
	<small>吉野誠一：1968年生まれ。主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内外の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの 作品を収集。「ARTiT」に展覧会レビューを寄稿。2011年8月、自身がプロデュースするカフェ付きアートスペースを世田谷・三宿にオープン。現代アートの学校「MAD」2011年度ゲスト講師。</small><br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
	<b>B.「縄文土器から現代まで　日本今昔アート列伝」｜11:00−11:40｜ガイド：山下裕二（美術史家／明治学院大学教授）</b><br />
	<font color="red">＊定員に達しましたので、受付は終了しました。</font><br />
	2011年に白金アートコンプレックスで行われた「シャッフル」展。美術史家の山下裕二氏がキュレーションし、日本の古いものから現代美術までまさにシャッフルされた展覧会の続編が「シャッフルII」としてアートフェア東京2012の特別ブースにて開催されます。「シャッフルII」キュレトリアル・アドバイザーの山下裕二氏が、古美術から現代美術まで取り混ぜた本展覧会のテーマやコンセプト、また作品や鑑賞のポイントを解説します。<br />
<br />
	<small>山下裕二：1958年広島県生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。日本美術史研究者、明治学院大学教授、日本美術応援団団長、山種美術館顧問。専門は室町時代の水墨画だが、縄文から現代まで幅広く応援する。主な著書に『室町絵画の残像』『岡本太郎宣言』『日本美術の20世紀』など。</small><br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
	<b>C.「アートフェア東京　攻略への道」｜11:30−12:10｜ガイド：宮津大輔（サラリーマン・コレクター）</b><br />
	<font color="red">＊定員に達しましたので、受付は終了しました。</font><br />
	サラリーマンでもアートは買える！はじめて作品を買うときは、勇気が必要です。お気に入りの作品と出会うには、まず作品をよく見ること。そして、ギャラリーやアーティストに会い、話し、作品の面白さを少しずつ発見すること。「サラリーマン・アートコレクター」として広く知られ、膨大な現代アート作品を所有するアートコレクターの宮津大輔氏が、古美術・工芸から、日本画・洋画、現代アートまで、たくさんのギャラリーと作品が並ぶアートフェア東京でお気に入りのアートを見つけるコツを伝えます。<br />
<br />
	<small>宮津大輔：1963年東京生まれ。都内の企業に勤務するサラリーマンである傍ら、収集した300点を超える現代アート作品のコレクションや、アーティストと共同で建設したドリーム・ハウスは、東京オペラシティアートギャラリー、韓国・ソウルのデリム現代美術館での展覧会をはじめ、多くのメディアでも紹介される。2011年7月?9月MOCA TAIPEI（台湾・台北）でコレクション展開催。著書に「現代アートを買おう！」（集英社新書/中国語・繁体字版・台湾Uni Books）、「MOMENT DREAM HOUSE」Dominique Gonzalez-Foersterとの共著（森美術館）。</small>
<br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
</p>
<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1923-1929 近代化の悪夢？ -「機械」の時代 - FREE MAD</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-i-t.net/ja/freemad/" />
    <id>tag:www.a-i-t.net,2012:/ja/freemad//42.775</id>

    <published>2012-02-20T02:04:35Z</published>
    <updated>2012-02-20T02:05:56Z</updated>

    <summary>近代化の中で機械が登場したことは、アーティストたちの思想や作品に大きな影響を与え...</summary>
    <author>
        <name>aitroom</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-i-t.net/ja/freemad/">
        近代化の中で機械が登場したことは、アーティストたちの思想や作品に大きな影響を与えました。こうした流れから生まれた、バウハウスやシュルレアリスム、 ル・コルビジェの有名な「機械の美学」やドイツの新即物主義、そしてクルト・シュヴィッターズのメルツ絵画を取り上げます。そのほか、ルネ・マグリットに よる広告デザイン、コンスタンティン・ブランクージの新たな彫刻、アメリカにおける近代化と機械、そして史上初の大規模な写真とフィルムの国際展 「Film und Foto」展の開催について解説します。
        
    </content>
</entry>

</feed>

