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AIT でのインターンを経て

2019年7月から2020年1月まで、AITのインターンシップに参加いただいた毛利芽衣さん(武蔵野美術大学4年生)によるレポートです。この春から新社会人として新しい生活をスタートされる芽衣さんの今後のご活躍を応援してます!約7ヶ月間、本当にありがとうございました!




短い期間ではあるが、アートがどのように社会と関わり、どのように繋がっているかを知れたことが一番の学びであった。たとえば、展覧会や美術館とどのように連絡をとって関わっているか、リサーチをどのような基準でしているのか、どのような広報を行い、誰と繋がるのか。アート施設は、あちこちにあるとはいえ、実情としては、横のつながりが強くお互いの協力の上で成り立っている業界であるとも感じた。展覧会やイベントを探す方法は、日々の過ごし方にも有意義に使えるようになったし、エクセルなど基礎的な事務の技術も使えるようになった。


2019年、AITレジデンスプログラムで滞在したハリス・エパミノンダとその家族たちと

2020-1-27